地域のおじさん、おばさん国民運動 

     「地域の子どもは、地域で守り育てる」を合言葉に大人が
     子どもたちひとりひとりを温かく見守りながら、ときに励まし
     ときに注意や助言をすることにより、地域の連帯感と教育
     力を高めていくことをねらいとした、「大人が変われば、子
     どもも変わる国民運動」の一環です
 
    啓発資料

       「地域のおじさん・おばさん運動(ソシアルアンクル・ソシアルアント運動)」リーフレット


    ソシアル・アンクル、ソシアル・アント(地域のおじさん、おばさん)になるためには…

        「地域のおじさん、おばさん」になるための特別な資格はありません
        
          子どもの健やかな成長を真に願っている方であれば、どなたでもなることができます
          たとえば、趣味やサークルの仲間、職場の同僚、隣近所の方、PTAで知り合った方などに
          呼びかけ、「地域のおじさん、おばさん」の輪を広げてください

        できることからはじめましょう!

          「地域のおじさん、おばさん」には、以下で示すような活動を、日常的に、無理のない程度で
          ご自分の活動経験や専門分野・特技などに応じて、実践いただいています

        あなたも「地域のおじさん、おばさん」として登録しませんか

          この運動の趣旨に賛同し、ご協力いただける方は、ぜひ「ソシアル・アンクル、ソシアル・アン
          ト」に登録してください。登録いただいた方には、会員証・ワッペンをお渡しします

          お問い合わせは、各市町村民会議(各市町村の青少年育成担当課)までどうぞ
          (※2015年3月末現在、30,000名を越える方々が登録し、活躍いただいています)


    ソシアル・アンクル、ソシアル・アント運動(「地域のおじさん、おばさん運動」の岐阜県名です)

        子どもたちに積極的に声かけをしましょう

           ・ 子どもたちに「おはよう」、「おかえり」など、やさしく声をかけ、顔見知りになりましょう
           ・ よい行いをしたときは、ためらわずほめてあげましょう
           ・ 危険な遊びやルール違反には、見て見ぬふりをせず注意しましょう

        子どもたちの様子から、対応を考えましょう

           ・ 子どもたちが困っているとき、苦しんでいるときこそ、気軽な相談相手・よき理解者に
           ・ 沈んだ顔や寂しそうな表情を見逃さず、「どうしたの」とやさしく声をかけましょう

        人を愛する気持ち・自立心を育んであげましょう

           ・ 友だちとの遊び、自然や動物とのふれあい、異年齢グループの中での活動は、健や
             かな心や体を育むうえで欠かせない体験です。
           ・ 子どもたちがのびのびと活動できる機会を積極的につくってあげましょう

        子どもたちに気持ちが伝わるような声かけをしましょう

           ・ よくない行為を目にしたときは、やみくもに叱らず、相手にあなたの愛情が伝わるよう
             な声かけをしましょう
           ・ そのためには、日頃から隣近所の子どもたちと心のこもったあいさつを交わしましょう

               
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