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岐阜県山県市の西に位置する学校です。伊自良川沿いにあります。

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〒501-2123 岐阜県山県市大森540

○○で子どもの成長を見守ります。山県市立 伊自良南小学校

山県市立 伊自良南小学校のホームページへようこそ。

 山県市立 伊自良南小学校は、自然豊かな伊自良のまちの南に位置しています。全校児童は118名で、「やさしく かしこく たくましく」という学校の教育目標のもと、明るく元気に毎日を過ごしています。子どもたちの学校自慢は、「あいさつ・掃除・合唱」で、児童会を中心に全校でいろいろな活動に取り組んでいます。

ようこそ、山県市立 伊自良南小学校へ    人目の訪問者です。

news新着情報

 
 
 社会を明るくする運動(作文)、山びこ(作文)、作曲コンクール、はがき版画コンクール(冬の友)、岐阜県小学校作文コンクールなどで、優秀な賞をいただいた子どもたちを表彰しました。いろいろな部門で、南小の子どもたちが活躍していることをうれしく思います。教育実践論文・教育実践記録に応募し、賞をいただいた3人の先生方も表彰しました。 
   
   
   
 3月7日、6年生が今年最後の交流会に、むぎの家に行ってきました。手作りのカレンダーや合唱をプレゼントしたり、折り紙をしながらいろいろな話をしたり、楽しく交流しました。おじいちゃんやおばあちゃんからも折り紙のプレゼントをもらいました。子どもたちが来所するということで、一生懸命折ってくださったそうです。心のこもったプレゼント交換ができました。ありがとうございました。 
   
   
 3月3日、今年度最後の授業参観、PTA総会、学級懇談会を行いました。この一年間で成長したことや学習したことの発表、英語のゲームやグループ学習、感謝の会などを参観してもらいました。一年間の成長が感じられる一時間だったと思います。総会、学級懇談会にも沢山の保護者の方に参加していただき、ありがとうございました。
   
   
   
   
 3月1日、人権擁護委員会の方から、「人権の花いっぱい運動」に参加した3年生とたんぽぽ学級の子どもたちに感謝状が贈呈されました。擁護委員の方と一緒に、夏にはポーチュラカ、秋にはビオラを植えました。学校が、きれいな花でいっぱいになり、みんなの心を温かくしてくれました。12月には、寄せ植えをつくり、生活科や総合的な学習の時間にお世話になった地域の方にプレゼントしました。皆さんとても喜んでくださり、あったかい気分になることが出来ました。 
   
 2月24日、6年生を送る会を行いました。5年生が中心となり、各学年の出し物、ゲーム、6年生の合唱、引継ぎ式、職員と6年生の合同の合唱など、「感謝」の気持ちあふれる心温まる会になりました。6年生から引き継いだ「あいさつ・もくピカ・合唱」を南小の伝統として大切にしていきたいです。 
   
   
   
   
 2月28日、5年生が、収穫したお米を、てんこもりさんで販売させていただきました。2sと1s入りの米袋と、宣伝用ののぼりや看板を用意し、みんなで完売させました。保護者の方だけでなく、てんこもりさんに買い物に来ていらっしゃった一般の方にもたくさん買っていただき、子どもたちは大喜びでした。どうもありがとうございました。 
   
   
   
 2月22日、ロング昼休みを利用して、健康委員会による「君の球は2」が行われました。第1回目の取り組みが大好評で、今回も、待ちに待った取り組みとなりました。転がしドッジ、ソフトボール、ソフトドッチボール、ドッジボール、球の数など自分に合った競技を選んで、全校で楽しく遊ぶことが出来ました。 
   
 2月21、22日、6年生が、点字体験と白杖体験をしました。目が見えない状態で、指先だけで小さな点を読み取ることの難しさや階段や障害物の中を歩くことの怖さを実感していました。この一年間を通して学んだ福祉の心が、残りわずかな小学校生活に生かされることと思います。 
   
   
 2月16日、分団会が行われました。来年度の代議員さんにも参加していただき、5年生を中心とした新しい通学班を決めました。6年生が卒業するまでは、新しい班長さん、副班長さんは見習い期間として、班員を登下校させます。6年生の班長、副班長さん、一年間ありがとう。
   
 2月15日、1年生が、国語で学習した「たぬきの糸車」に出てくる破れ障子をのぞいたり、糸車で糸をひく体験をしました。学校コラボの方たちがおかみさんやたぬきになり、演技をしたり、糸車の操作を教えてくださったりしました。どれも子どもたちにとって初めてのことで、目を輝かせて体験していました。お土産に、綿の種をもらいました。 
   
   
 2月10日、3年生が社会見学に出かけました。岐阜歴史博物館で、「ちょっと昔の道具たち」という企画展に行ってきました。隣の子とつながった木の机、めんこ、自転車の荷台にくっついている紙芝居、くるくる回すと洗濯物が絞られて出てくる洗濯機など、ボランティアの方から昔の生活の様子を詳しく教えてもらいながら体験しました。路線バスにも自分たちでお金を払って乗りました。
   
   
   
 2月3日、4年生が社会見学に出かけました。関の美濃和紙会館で、和紙すき体験をし、紅葉などの柄をアレンジした作品を作りました。初めて紙すきをしたという子が多かったようですが、どの子も素敵な作品をお土産として持ち帰ることが出来ました。その後、美濃橋、川湊の灯台、鍛冶伝承館を見学しました。 
   
   
   
   
 今年度1学期の終わりに募集し、2学期から活動を始めた図書館ボランティアさんによる作品が、南小の図書館を明るい雰囲気に変身させてくださっています。これまでに「伊自良の民話」、「分類番号表」、「クリスマスリース」、そして、「お雛様」が出来上がりました。古くなった掲示物が新しくなり、季節を感じさせる図書館になりました。子どもたちのためにありがとうございます。
   
   
 2月10日、八の字とびの最終日でした。どの学級も最後ということで、気合を入れて臨みました。これまでの取り組み期間中の最高記録は、1年生173回、2年生209回、3年生308回、4年生335回、5年生312回、6年生312回でした。どの学級も、昨年までの自分たちの記録を大幅に更新し、しかも、学年記録も大きく更新しました。現在南小の最高記録は、335回です。
   
   
   
 2月9日、来年度南小学校に入学する14名の子を対象に、入学説明会を行いました。学校に到着した子どもたちを5年生のお兄さんお姉さんが出迎え、ペアを組んで校舎内を案内しました。図書室が人気で、読み聞かせをしてあげました。その後、1年生による学校生活の説明会、「わくわくもうすぐ1ねんせいだよのかい」を行いました。登校後、授業、応援、縄跳びなど、自分たちが一年間経験したことをわかりやすく伝えることが出来ました。 
   
   
   
 2月4日、資源回収が行われました。今年度は、中学校との合同資源回収が11月にあり、南小単独の資源回収は、今回が初めてでした。役員の方を中心に、地域の方々のご協力を得て、無事、開催することが出来ました。この回収で得た収益金は、子どもたちのために使わせていただきます。ありがとうございました。 
   
   
   
   
 2月2日、6年生は、伊自良中学校入学説明会に参加しました。子どもたちは、あと2か月で、小学校を卒業し中学生になります。そのための心構えとして、校長先生から「やるべきことをやり切る」「予習復習の習慣をつける」「挨拶・掃除・合唱に真剣に取り組む」の3点を教えていただきました。その後、授業と合唱を参観し、生徒会長から中学校で力を入れて取り組んでいることを教えてもらいました。
   
   
 2月6日、今日は八の字とびの練習をしました。どの学級も10日までのチャレンジ期間に学級で立てた達成目標をクリアーしようと、熱が入ってきました。現在、先週4年生が出した302回が、南小の最高記録です。みんなで心と声を合わせ、頑張ります。 
   
   
   
   
 1月31日、3年生は、収穫した大豆を利用し、JA食農リーダーさんに教えてもらいながら、豆腐作りに挑戦しました。まず、一晩水につけておいた大豆をミキサーにかけ、熱します。それを絞って豆乳とおからに分けます。にがりを加えた豆乳を熱した後、豆腐の型に入れて固めたら出来上がりです。出来立てのあったかい濃厚なお豆腐をみんなでおいしくいただきました。
   
   
   
 1月27日、給食感謝の会を行いました。健康委員会が企画、準備、当日の司会を担当し、素敵な会にすることが出来ました。調理に関係するクイズを楽しんだあと、各学級で工夫したプレゼントと全校のみんなで心込めた歌を送りました。調理員さんから、毎日、安心で安全、おいしい給食に心がけ、心を込めて作っていただいていることを聞き、感謝の気持ちをさらに大きくしました。
   
   
   
   
   
   
 1月26日、3年生は、社会科で山県市図書館内にある歴史民俗資料館に行ってきました。館長さんから、展示してある昔のいろいろな道具について説明をしてもらい、見学をしました。伊自良に伝わる柿渋や、和紙作り、十六拍子の話なども聞かせていただきました。 
   
   
 1月26日、1年生と2年生が、生活科で交流をしました。とことこガメ、紙コップロケット、割りばしでっぼうのコーナーに分かれ、まず、2年生から作り方やよく飛ぶコツなどを教えてもらいました。そのあと、2年生の子に手伝ってもらいながら作り、楽しく遊びました。 
   
   
 1月24日、南小学校で合同学習会がありました。たんぽぽ学級の子どもたちと、高富小、富岡小、美山小の子どもたちで、自己紹介をしたり、ゲームをして遊んだり、楽しく過ごしました。3時間目には、6年生の子が考えてくれた「じゃんけん列車」「猛獣狩りに行こうよ」「トランプ」などをして交流しました。合唱も聞かせてもらって、みんな大満足でした。レクリェーション協会の方から、牛乳パックで作ったボール遊びのセットを各校に寄付していただきました。 
   
   
 1月19日、1年生は、生活科の時間に、 4月からの学校生活でできるようになったことを出し合い、たくさんのことが出来るようになったことを確認しました。このことを、2月に行われる入学説明会で、新入生の子に教えてあげたいと、教えたいこと別のグループを作り、やる気満々で準備を始めました。
   
   
 1月19日、3年生は、講師の宮田さんから、伊自良に伝わる十六拍子について教えていただきました。伊自良は石が多く、水がしみ込んで農業には適さない土地でした。水を確保することは、昔の人々にとって一番重要なことで、特に、雨が降らず日照りが続くと、村を挙げて雨乞いをしたそうです。そのころから伝わる太鼓や笛の音を聞きながら、自分たちが住んでいる伊自良について考える時間をもつことができました。
   
   
 1月17日、6年生が、学校薬剤師の原田先生からたばこの害について聞きました。たばこにはニコチンやタールという成分が含まれていること、煙には主流煙と副流煙があることなどを知りました。また、体が成長しているときは、大きく影響を受けることも教えていただきました。 
   
   
 1月16日、児童朝会・音楽集会を行いました。健康委員会から、調理員さんが安全安心でおいしい給食に心がけ、大変な作業を毎日行ってみえることを教えてもらいました。1月27日に心を込めて「感謝の会」が開けるように、これから準備を始めます。その時に歌う「おくりもの」も全校で練習しました。素敵な会になりそうです。 
   
   
 1月12日、4,5年生が、岐阜県学習状況調査を行いました。国語・算数・社会・理科の4教科のテストを受けました。どの教科についても、これまでの学習内容を範囲とするテストでした。このテストで、内容がどのくらい定着しているか、どんなところが得意でどんなところが苦手なのかなどを知り、今後の学校や家庭での学習に役立て行きたいと思います。
   
 1月11日、各学級で、書初め会を行いました。1,2年生は教室で硬筆、3年生は毛筆で「美しい心」、4年生は「流れる星」、5年生は「進む勇気」、6年生は「新たな決意」、たんぽぽ学級はそれぞれの学年の課題を書きました。どの学年も、書初めの意味を教えてもらい、冬休みに練習してきた成果を発揮しました。心を落ち着かせ、黙々と書く姿から、新年の気合を感じました。12、13、16、17日の4日間2階の廊下に展示します。子どもたちの力作を、ぜひ、ご覧ください。
   
   
   
 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 1月10日、今日から3学期が始まり、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。寒い中での始業式でしたが、校長先生や山ア先生の話を真剣に聞きました。「やり切る。」「学級の自慢を作る。」をめざして、みんなで声をかけあっていくことを確認しました。その後、各学級で、学級・個人のめあても立てました。 
   
   
 12月22日、2学期の終業式を行いました。校長先生からは各学級の2学期の自慢、代表児童からは2学期頑張ったことを聞きました。南っ子音楽会、修学旅行、社会見学、持久走、8の字とびなどの行事や活動、きらきら言葉や掃除のキャンペーンなどに、学級や全校で取り組む中で、大きく成長した4か月になりました。最後に、全校児童で校歌を歌い、2学期を無事、終了しました。 
   
   
 12月21日、12月の音楽集会を行いました。今月は、6年生が、今月の歌「みつけようたいせつなもの」を発表しました。女の子の透き通った高音と、男の子の力強い低音が美しいハーモニーになって、体育館に響きました。 この曲は、歌詞の内容も素敵で、「涙を流す友達がいたらみんなはどうしてる…」というような「やさしさ」を考えさせてくれる歌です。
   
   
 12月21日、音楽クラブの2回目のミニコンサートがありました。練習してきたジブリの曲をリコーダーで演奏しました。きれいな音色が響き、うっとりする時間を過ごしました。最後に会場のみんなで、リコーダーを伴奏に、ベートーベンの第九をドイツ語で歌いました。 
   
   
  12月20日、6年生は、総合的な学習の時間に、「むぎの家」を訪問しました。高齢者の方との交流は、今回で2回目で、漢字クイズを作り、子供たちを出迎えてくださいました。社会で勉強している戦争中の暮らしについていろいろと質問したり、おはじきのゲームをして楽しい時間を過ごしました。岐阜空襲で住んでいた家が全焼してしまったお話や、学校の校庭に防空壕を作ったり、芋を育てたりしていたお話も聞かせてもらいました。
   
   
 12月20日、花咲ホールで、「大空のメロディー」によるモンゴル音楽の鑑賞をしました。大空のメロディーは、モンゴル国立民族歌舞団の中の優秀な団員を中心に結成された伝統音楽団です。ヨーチン・リンベ(横笛)・角笛・馬頭琴などの楽器と、ホーミーといわれる独特の発声の歌が奏でるモンゴルの世界をを、伊自良中学校、北小学校の子供たちとともに味わいました。 
   
   
 12月15日、3,4年生は野尻小矢佳さんの「パーカッションの演奏」を楽しみました。古代アフリカで生まれた自然の素材を利用して作られた打楽器、鉄筋、HAPIドラムの美しい音色を聴かせてもらいました。南小の音楽室にある楽器を使った演奏もしてもらいましたが、とても素敵な音色でした。最後に、曲を聴いてイメージしたものを絵に描きました。 
   
   
 12月15日、2年生は生活科で、おもちゃ作りをしました。紙コップロケット、とことこカメ、割りばしでっぽうなど、どうするとより楽しめるかを考えながら工夫して作りました。作ったおもちゃは、自分たちで楽しんだり、交流したりします。 
   
 12月14日、全校で、健康委員会が企画したボール遊び、「君の球は。」を行いました。転がしドッジかドッジボールか、ドッジなら硬いボールかソフトボールか、ボールは2個か3個かを自分の力に合わせて選び、赤白に分かれて楽しみました。1年から6年まで、自分で競技やボールを選べたので、どの子も怖がらずにボールに向かっていました。 
   
 12月14日、20分休みに、大縄跳び「八の字とび」の練習をしました。学級ごとに、3分間で跳んだ回数を競っています。今年の南小の最高記録は、3年生の271回です。この八の字とびには、南小だけでなく岐阜県のたくさんの学校が、「チャレンジスポーツinぎふ」として参加しています。インターネットで検索すると、過去、今年の記録を見ることが出来ます。
   
 12月14日、3年生の子供たちは、人権推進校事業「人権の花運動」の一環として、寄せ植えづくりを体験しました。葉ボタン、パンジー、デージーなどの花の苗を鉢いっぱいに植えました。一人一鉢完成させた寄せ植えは、総合的な学習の時間にお世話になった地域の方や施設に、15,16日に、感謝の気持ちを込めて届けに行きます。 
   
 12月9日、読み聞かせグループ「ピーチクさん」による読み聞かせが、1,2,3年生とたんぽぽ学級でありました。子供たちは、絵本の内容に引き込まれ、真剣にお話を聞いていました。手作りの紙芝居(洞田の子供たちも手伝った作品だそうです。)の読み聞かせもあり、読んでくださった方々の心が伝わってきました。 
   
 12月7日水曜日のロング昼休みに、花のグループ(縦割り班)遊びをしました。ドッジボール、転がしドッジ、いろはにほへと、田の字おになど、6年生が考えた遊びをみんなで楽しみました。2学期から、毎週水曜日の昼休みを「ロング昼休み」とし、花遊びや学級遊び、健康委員会の遊びで全校が楽しんでいます。
   
 12月9日、3年生は、JA食農リーダーさんのご指導のもと、大豆の枝打ちに挑戦しました。6月の種まきからスタートし、苗植え、収穫、乾燥を経て、ようやく大豆にすることができました。途中、枝豆としておいしくいただきました。3学期には、豆腐づくりにも挑戦します。 
   
   
 授業参観の後に、子供たちと保護者の方全員で、情報モラルについて講習会を受けました。正しく使えばとても便利な機械も、使い方を間違えると自分や相手がとても嫌な思いになってしまう時があることを学びました。講演会の後に、親子で、ルールづくりをしました。作っただけのルールにならないように親子で実践してください。 
   
 12月6日に、授業参観を行いました。たくさんの保護者の方に、人権について考える「ひびきあいの日」として、道徳の学習を見ていただきました。いじめ、友達とのかかわり方、親切、思いやりの心などについて各学級で考えました。授業で話題になったことを、ご家庭での話し合いのきっかけとしてください。   
   
 12月2日に、5年生は、稲作の体験をさせていただいた地域の方を学校にお招きし、「お米づくり感謝の会」を行いました。お米づくりについて多くのことを教えていただいたお礼に、収穫したお米を使って自分たちで炊飯したご飯とお味噌汁をふるまいました。また、ゲームやプレゼントも用意し、感謝の気持ちを伝えました。5日の給食には、5年生が収穫したお米が使われました。いつもよりつやがよく、甘くてもちもちしていると大好評でした。 
   
 6年生「いのちの歌」「風を切って」
 合唱の響き、合奏の各楽器の音色の良さが味わえました。合唱「いのちの歌」では、高音の透き通る声と、男の子の迫力ある声が美しいハーモニーになり、曲に込めた思いが伝わってきて、心がジーンとなりました。合奏「風を切って」では、どの楽器の音色が欠けても曲が成り立たないと思わせる合奏に仕上がっていました。6年生の本気が伝わってきました。(先生より)
   
 5年生「つばさをだいて」「キリマンジャロ」
 迫力のある合唱、合奏でした。合唱の「つばさをだいて」では、高音と低音の重なりや、強弱の変化驚かされました。特に、口を大きく開けて、一つ一つの歌詞をはっきり発音していたのが素晴らしかったです。また、合奏「キリマンジャロ」では、それぞれの楽器の音色を合わせて力強く演奏していました。大きな山を連想させる演奏でした。(6年生より)
   
 4年生「大空さんか」「オーラリー」
 合唱の「大空さんか」では、空に羽ばたていく感じが伝わってきてました。また、「歌え、青い空に」のところが弾んだ感じに歌えていました。リコーダー演奏「オーラリー」では、タンギングを意識して、とてもなめらかに老けていました。また、高音がとてもきれいに響いていました。(6年生より)
3年生「エーデルワイス」「パフ」
 合唱「エーデルワイス」では、全員が響きのあるなめらかな声で歌っていました。特に、音の強弱をつけながら歌っていたところがよかったです。合奏「パフ」では、リコーダーの指使いに気を付けながら、流れるように弾いていました。また、きれいな音色を出すために、タンギングも工夫していました。(6年生より) 
 2年生「スイミー」
 全員でふりをそろえているところや、地声にならないように気を付けて歌っているところがよかったです。特に、スイミーの兄弟たちが協力して大きな魚になるときに、全員の動きがぴったりそろっていました。一つ一つの動きに力がこもっていました。(6年生より)
   
 1年生「おおきなかぶ」
 全員の声がそろい、会場全体に大きな声が響きました。一人一人が役になりきり、おおきなかぶを抜くところは、全員で繰り返していて、とてもかわいかったです。特に、『元気よく、楽しく』を大事に、歌ったり、演技したりできました。(6年生より)
   
 11月26日に、南っこ音楽会が行なわれました。講師の大沼先生のご指導をうけ、各学級で取り込んできた成果をみんなで聴き合いました。6年生の係りの子の司会進行で全校で作り上げた伊自良南小学校自慢の行事となりました。

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