安全ボランティアの方と私たち
いつも私たちが安心して登下校したり学校で生活したり出来るように、地域のボランティアの皆さんが見守っていてくださいます。
朝の登校時には横断歩道や信号機のところに立って、安全に横断できるようにお世話をしてくださいます。下校時には、交通事故はもちろんのこと不審者等に出遭わないようにと気をつけてくださっています。また、学校では曜日を決めて、運動場でグランドゴルフをしながら、侵入者に目を光らせてもらっています。私たちは、こうして地域の方に見守られながら、安心して生活を送ることができています。 |
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幼小連携教育
| 1年生を中心に、全部の学年が幼稚園児と交流します。活動を通して互いのなかよしを深め合い、思いやりの心を培います。園児にとっては小学校入学時の不安の解消、期待感の増大につながり、小学校の児童にとっては上級生としての自信を身に付けるよい機会になります。 |
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ボランティア先生
授業の中でも、地域の方々にご協力をいただいています。ふるさとを知り、ふるさとを愛する心を養っています。参加していただいている皆さんは、いつも優しいまなざしを子どもたちに向けてくださっています。子どもたちは、地域の方とのふれあいを通して、人としての生き方を学ぶとともに、人の温かさや優しさを自然に身に付けていきます。
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ふるさとオリエンテーリング
校区を3つに分け、3年で一巡するようにして各地区をファミリー班で回ります。児童会が中心になって企画・運営をします。各班の6年生は、前もってコースの下見をしたりポイントの確認をしたりして、班の子が安全に回れるように配慮しています。ファミリー班の団結を強めるこの行事を通して、6年生はリーダーとしての力を身に付けていきます。
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ふるさと祭り
毎年、秋に行う恒例の行事で、生活科や総合的な学習の時間の発表の場として、また地域に伝わる伝統芸能に親しむ場として位置づけています。 これまでに学習してきた成果を他の学級の児童や保護者、地域の方に見ていただくことは、表現力を培うよい機会になります。地域に伝わる獅子舞や民踊に触れることは、地域の文化を継承することにつながります。私たちのふるさとの良さを知り、ふるさとへの愛着をいつまでも持ち続けられる子であってほしいと願っています。後期児童会の最初の行事です。
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