日本昭和音楽村 江口夜詩記念館  文化交流課
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作曲家・江口夜詩(えぐち・よし)
 江口夜詩(本名・源吾)は明治36年上石津町(旧・時村)に生まれました。16歳の時、志をたて海軍軍楽隊に応募し、第一期軍楽補習生として横須賀海兵団に入団。海軍省委託生として、東京音楽学校(現在の東京藝術大学)に6年間通学してチェロ等の音楽を勉強しました。大正14年処女作「千代田城を仰ぎて」を完成します。
昭和6年に海軍を退役し、翌7年亡妻をしのんで作曲した「忘られぬ花」が大ヒットしました。その後「十九の春」「秋の銀座」「急げ幌馬車」「夕日は落ちて」「心のふるさと」「月月火水木金金」「長崎のザボン売り」「憧れのハワイ航路」「東京の空青い空」「赤いランプの終列車」「瓢箪ブギ」等、数々のヒット曲を作曲しました。生涯にわたる作曲数は、4,000曲を超えます。昭和53年12月8日、75歳で亡くなりました。江口夜詩の長男・江口浩司氏も、作曲家として活躍中です。代表作に「下町の太陽」「忘れな草をあなたに」等があります。

記念館音楽ホール


記念館ホワイエ



■江口夜詩記念館
 記念館は金管楽器のホルンをイメージしてデザインされています。音楽専用ホールと江口夜詩資料展示コーナーが配置され、250席の音楽専用ホールは室内楽の演奏に最も適した音響設計となっています。また、クラシック以外の幅広い音楽ジャンルに対応するため、ステージ後方の音響反射板が可変でき残響を調節することができます。

■利用料金
江口夜詩記念館音楽ホール使用料金表(単位:円)
 時間 午前
9:00〜12:00
午後
13:00〜16:30
夜間
17:30〜
21:30
全日
9:00〜
21:30  
時間以外の
超過料金 (1h)
 平日 6,120 15,290 18,350  40,780  5,100
 土・日
休日
7,140 17,330 20,390  45,870  6,120
※リハーサル、準備のための使用は上記使用料金×0.6の額
楽屋、管理棟、備品等の利用料金は別途

●オリジナルビデオ「昭和音楽の歩いた道」
  ホールで催し物のない土、日、祝日の上映
   入場料大人:200円、小中生:100円

音楽ホール使用申込書
ダウンロード
(※お申し込みの際には、必ずお電話でホールの空き状況を確認ください)

使用備品のチェック表ダウンロード


江口夜詩資料展示コーナー