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生活科・総合的な学習の時間で
育つ子どもたち

 21世紀を担う子どもたちを育てるために、わたしたちは「生きる力」という理念を共有し、確かな学力を育成したいと願ってきました。自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、より良く問題を解決する資質・能力を明確にすると共に、価値ある体験から必然のある課題を設定し、自分ごとの活動になるよう吟味してきました。本年度は、一人一人が自らの学びに意欲と自信をもち、気付きの質を高めたり探究を深めたりできる授業づくりを目指して研究を進めています。

公表会では、文部科学省教科調査官の田村学氏、日本IBM最高顧問の北城恪太郎氏を招き、貴重な御意見、御指導と今後の指針をいただきました。

平成23年度は日本生活科・総合的学習教育学会全国大会の授業会場校として、わたしたちの研究の成果を、日本各地の皆様に御覧いただく予定です。多くの方の御参観をお待ちしております。


本校の研究

○ 主題研究構想 ☆来年度に向けて見直し中です。
    23年度全国大会案内


H22公表会  今年度の授業研究会
1年 はなとなかよし みんなにこにこ
2年 高とみのお店大すきをさがしに行こう みんなで行こうよ,つかおうよ
3年 発見!人にやさしいまち、高富 高富大好きっ子
4年 石田川のうつりかわり みんなの川をまもるために
5年 お米を育てようT 収穫を楽しもうT
6年 障がいとはU 高齢者とはU