RS_Baseを使った画像ファイリングシステムの紹介
RS_Baseは広島市のリバーサイドクリニック山下郡司先生の開発された医療画像ファイリングソフトです。
広島市東区牛田南1-7-8
リバーサイド内科クリニック 山下郡司 先生
いくつかの雑誌でも紹介され、非常に評価が高いにも関わらず、無償で提供されています。
下記URLにアクセスして内容をご確認ください。
その中にダウンロード方法、または申し込み方法が記載されています。
http://www.zenryoku.com/file/RSB11.txt
山下先生あての個人メールでは申し込みできませんので、ご注意ください。
RS_Baseのご使用に当たって山下先生から示されている条件のいくつかをご紹介します。
#1 診療所での使用を原則としていること
#2 PCのトラブルにある程度対応できるスキルをお持ちの先生にご使用いただくこと
#3 メーリングリストにご参加いただくこと(必須)
#4 ソフトの永続性の保証はないこと。 などなどです。
特にダイナミクスとの連動により、IDの入力をすれば、ボタン1つで画像をファイリングしてデータベース化する事が可能です。
山下先生は内視鏡やレントゲンフィルムのデジタイザーを接続してのシステムを開発されておられ、さらに各種検査センターのデータも取り込めるように発展しつつあります。
ここでは、それらとは別に、コンパクトフラッシュカード(CF)からの取り込みを紹介します。
アロカSSD-5500の本体にマジックテープではりつけたメディアコンバータ
CFカードにJPEG画像で記録されます。
ソニーメディアコンバータはCFの中に100MSDCF というフォルダを作って保存しています。
RS_Baseはパソコン上のPCスロットの指定だけでなく、フォルダの指定も可能ですので、上記フォルダを指定すれば簡単にエコー画像をファイリングすることができます。
残念ながらメディアコンバーターは製造中止で通常の購入はできませんが、ヤフーのオークションなどで売られています。
私は¥30000ほどで購入しました。
カタログはhttp://www.sony.co.jp/sd/products/Consumer/VD/MEDICON/dvmc_da2.html です。
そのほかパナソニックからも静止画像を取り込む機器が販売されています。