開業当時と比べて電話予約システムも多数の業者が参入し、さらにWeb上や携帯電話、i-modeからの予約など、選択枝が増えてきました。従って、今後は初期投資を抑えて安く導入するか、一定の評価のあるソフト(通常ハード一体)を思い切って導入するか、という選択になるであろうと思われます。
2年前の段階ではWeb予約がほとんど実現していませんでしたので、従来型のソフト、ハード一体での導入しか方法はありませんでした。しかし、今でもテレリザーブの導入は最善の選択であったと思っています。それは、ソフトの完成度が高いということだけでなく、電子カルテ ダイナミクス との連動がきわめてスムーズであるということです。
導入段階では、ダイナミクスの患者情報をボタン1つで取り込むということを最低条件としました。そして、それは確実に実施され、満足できるものでありました。ところが、滋賀県の岡田先生の要求はそれにとどまらず、ダイナミクスとの連動をさらに高いレベルで求めたものでした。
現在ではテレリザーブはダイナミクスと一体型のようなソフトとして稼働しています。
その実際をまとめてみると、
1.夕方の診療終了後にボタン1つでダイナミクスの患者情報を取り込む。
2.朝、診療が始まると、テレリザーブの予約画面で受付する。
3.そうするとダイナミクスには受付情報が転送されるので、ダイナミクスでは受付がいらない。
4.医師ふたり以上で予約している場合でも、その区別がダイナミクスの受付に反映される。
このあたりは、ことばで説明するよりも実際の画面を見ていただくことが一番ですね。
導入後もいろいろと機能の追加をお願いしていますが、快くバージョンアップに反映していただき、とてもありがたく思っています。
テレリザーブに関するお問い合わせは
岐阜市の矢嶋小児科のHPを見たとお伝えください。
もしかしたら、UPSくらいおまけしてくれるかな?
なお、私は中間業者が入っての購入でしたが、DOTから直接購入できます。
