フィッシングリポートタイトル 13KB

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 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:0匹
 29日朝、浜岡の海岸で化け物ヒラアジ(84cm、9.8kg)が釣れたもよう(30日の静岡新聞に写真付きで掲載)。でも、残念ながら釣ったのは私ではなく菊川町の男性。写真を見るとメッキアジではなく、まさしくガーラ。記事によると釣り上げるまでに30分以上かかったとか。1〜3kgサイズは時々上がるのだけど、このクラスは滅多にない。新聞に載るくらいだから。

菊川河口 5KB 実は、当日昼まで相棒Iとその付近でメタルジグを延々と投げる体力トレーニング(!?)をやっていたのだった。とにかく魚っ気がない中で、もくもくとキャストを繰り返すこの釣りはどうも性に合わない。84cmの化け物は何処にいたんだろ。挙げ句の果てにライントラブル。PEラインは一度絡まると厄介ですね。

 メッキは諦めて近所の小川でウグイを狙うもまったくアタリなし。久しぶりに山の中の野池まで足を伸ばし、バスのご機嫌を伺うも影すら見えない。相棒Iと顔を合わせるたびに「釣れないなぁ。」「釣れないねぇ。」の連発。2級河川まで戻どったがニゴイにふられ、河口でスズキを狙う事にした。丁度日没、潮がひきはじめ絶好のタイミング。が・・・、ここでも魚とは御縁が無く、結局のところ1日体力トレーニングとなってしまった。
 ところで、釣れた人と釣れない人、この違いはどこからくるのでしょうか?

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:0匹

 晩メシを食べてから、ぶらっと一級河川河口へ。シラスウナギを採る漁師は沢山いるのだが、ぐるっと見渡してもルアー釣師はいない。このところ「スズキが釣れた」との情報も無く、どこにスズキがいるのか全くわからないので、とりあえずテトラ最東端から河口に向って釣り歩いた。

 1投しては数歩横に移動する必殺カニ歩き作戦を繰り返し、ミノー、バイブレーションを投げまくるが全く反能無し。いつのまにか河口を通り過ぎ、駒場灯台近くまで歩いてしまった。近くで波にもまれながら投網をやっていた漁師に獲物を見せてもらったら、60cm弱のスズキ1匹とボラ、コノシロ(?)が数匹、そしてワラジ状の得体の知れない魚が4〜5匹バケツの中に入っていた。この生きたワラジ、なんとフランス料理や中華料理で使われるシタビラメとのこと。私、初めて見ました。なんだか気持ち悪い魚です。

 とりあえずスズキがいる事は判ったので、真剣にやり始めたところに相棒Iが登場。二手に分かれて延々キャストを続けたがピクリともせず、釣れるのはゴミばかり。釣りというよりは体力トレーニングになってしまった。

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:0〜1匹(ウグイ)

 ルアーフィッシング初体験あっちゃんずママを連れてウグイ釣り。10分程、ロッドの握りかたからルアーの投げ方、リトリーブのやり方まで一通り教えて直ぐに実践開始。アレコレ手取り足取り教えるよりも、とにかく道具に慣れてもらうのが一番。

 ライズが少なく魚の活性は低いようだったが、30分もしないうちに彼女がヒット。惜しくも引き寄せる途中でばらしてしまった。ほ〜らほら、初心者は先生の言う通りにやるので釣れてしまうんですよ。あっちゃんずママはルアーで魚が釣れると判り、俄然やる気満々。あちこち移動しながら、小さいながらもついには1匹釣り上げた。仕事がらストレスが溜まりやすいようだけど、発散できたかな?

 生徒が1匹釣ったのでホッとする一方、先生としての面目を保つために最低1匹釣らなくてはと、私は超マジモードに突入。持参したルアーを片っ端から使い、リトリーブスピードやアクションを変えて挑んだが、「つっ、つっ、釣れない!」。やっとの思いでヒットさせたら、なんと途中で落っことしてしまった。そして挙げ句のはてにライントラブル。それを見ていた初心者あっちゃんずママから温かいお言葉「お手伝いしましょうか〜!!!」。トホホホホ・・・。釣りにプライドは必要ないのである。

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:4匹(ウグイ)

 「連敗続きを何とかしてストップしたい。」「釣れれば何でもいい。」そんな気持ちがピークに達したので、普段は滅多に使わないウルトラライトのスピニングタックルを車に放り込み東へ走る。
 到着したのは小さな川。狭いところでは川幅が10mにも満たないので、うっかりすると対岸を釣ってしまうような所である。今回の狙いはウグイ。しかも超スモールなヤツ。つい先日まで80upのスズキを狙っていた男が、ぐるっと180度方向転換。「どんなに小さかろうが1匹は1匹。」そう呟きながらキャストを繰り返す。

 程なく、プルプルッと心地よい感触が伝わってくる。が、フッキングミス。アタリは多数あるがフッキングしない。小さなスプーンをいろいろ変えながら、やっとの思いで釣れたのがコレ(写真)。予想していたとはいえ、いやはや小さい、小さい。結局、2時間ほどで15cm前後のウグイを4匹釣り上げ、ついに、とにかく連敗脱出!万歳!なのであった。 
 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:0匹

 家に持ち帰った仕事をザクザクとやっつけ、ふと気がついたら夕方の4時過ぎ。今回の大潮は満潮が夕マズメに当る。「今日こそは!」と淡い期待を抱きながら一級河川の河口に車を走らせた。河口では既にロッドを振っている人が10人弱。格好からするとあまり本格的な方々ではなさそう。テトラポットの上で仁王立ちしてキャストしている人も多いけど、ヒットした時にどう対処するんだろ!? 足場が高いため80cmオーバーだったらキャッチできる確率は極端に低くなるし、滑り落ちる危険性もある事が彼らには判らないのだろうか・・・。

 今日はテトラの東端から河口に向って、少しずつ移動しながら釣り歩く事にした。先月フィーバーした頃とは河口の地形が変わり、どこまでが川で、どこからが浜なのかが判りにくくなっている。
 シラスウナギをすくう漁師を避けながらキャストを繰り返すうちに、いつのまにか河口を過ぎ、駒場灯台の近くまで歩いてしまった。その間、ノーヒット。せめてコチぐらいはと思って粘るも全く反応が無かった。東から登った赤く大きな月は、いつのまにか頭上にあり足元を明るく照らしていた。う〜ん。またしても釣れなかった。

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:0匹

 今日は大潮 水、木、金3連チャンの忘年会で体の中に溜まったアルコールを吹き飛ばそうと、近所の河川へ繰り出した。風も無く穏やかな日で、遠くに雪をかぶった富士山が見える。ウェーディングをすると、さすがに水は冷たかったが、昨晩までの疲れがフッと消えた瞬間でもあった。
 期待に胸を膨らませながらキャストを繰り返す。が・・・何の反応も無い。スズキは無論、ニゴイ、ウグイ、ナマズ、コイのアタリもない。ボラすら跳ねないのである。いったい今日はどうなっているの?
 ボーナスが出たにもかかわらず、何だか心寂しい1日だった。先週に続き連敗だぁ〜
 天気:雨のち晴れ 水温:不明
 釣果:0匹

 午前中降っていた雨も止み、ポカポカ陽気。早速、天竜川河口周辺でロッドを振る事にした。あまり良い潮まわりではなかったので期待もしていなかったが、アタリが無いので1時間ほどやって移動する事にした。
 一級河川河口から車で約1時間。しばらくご無沙汰していた2級河川の中下流域に到着。昨年はこの時期に相棒Sがニゴイとナマズの入れ食いを体験したのだが、今日は何をやっても全く駄目。普段使わないスプーンまで投入したのに・・・。

 国道150号沿いにある釣具店で、スズキの情報を尋ねるが「先日2本上がったようだけど、あんまりねぇ釣れてないよ・・・」とのこと。非常にアバウトな情報しか入手できなかったが、夕マズメの干潮に合わせ河口へ移動し暫く粘ってみる事にした。

 3人程ルアーを引いている人がいたが、アタリすら無いようで日没後に帰ってしまった。投網のオッチャンも「今日はダメだなぁ。」と言いながら消えてしまった。気がつくと私の回りにはウナギの稚魚をすくう漁師さんだらけ。対岸の漁師さんを釣りかねないので退却する事にした。

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