フィッシングリポートタイトル 13KB
外道の王様巨ゴイ 12KB
参考になるとは思いませんが、釣行した結果をレポートします。
プロではないのでテクニックなどについての詳しい解説は御勘弁を。
釣りに行く前に
「釣果占い」をお試しあれ。

擬似餌の玉手箱トップ>FishingReport
令和8年(2026)  釣行記延べ34日
4月・・・ナマズ、スズキ、コチ、キビレ狙い(3)
3月・・・難攻不落ハクパターンの始まり(19)
2月・・・記録的な少雨で今後どうなる?(7)
1月・・・今年は寒暖の差が激しいよね(5)

令和7年(2025)  釣行記延べ172
12月・・・スズキは残ってる?マゴチはどう?(17)
11月・・・トップに出るのはいつまで?(19)
10月・・・ナナマル天国を探して(20)
9月・・・やっぱりトップは楽しい(18)
8月・・・ギックリ腰から回復し再び連日釣行(16)
7月・・・連日釣行で腰痛。月後半は自宅療養(10)
6月・・・ウェーダーを新調し釣りまくりか(21)
5月・・・GW期間中はペースダウン(20)
4月・・・退職後のニューライフを満喫(22)
3月・・・今年は昨年より遅いみたい(8)
1月、2月・・・寒すぎてお休み(1)

令和6年(2024) 釣行記延べ
81
12月・・・セイゴ釣りの沼に(8)
11月・・・秋冬シーズン突入だけど(6)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・豪州遠征、秋モードに突入?(7)
9月・・・真夏のパターン崩れ、豪州遠征(6)
8月・・・クロダイ、キビレのトップゲーム(10)
7月・・・ポッパゲームに酔いしれる(5)
6月・・・今年の6月はハッピー(11)
5月・・・GWの釣行はいかに?!(8)
4月・・・水温上昇で活性が高まるか(8)
3月・・・ハクパターン攻略への道(10)
2月
・・・早くもハクパターン(2)
1月・・・暖冬なのに気力湧わかず冬眠(0)



スズキ 4KB スズキ90cm 6KB

令和5年(2023) 釣行記延べ75
12月・・・暖冬だけど釣果ナシ(3)
11月・・・やっと魚の顔を拝めた(10)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・今年の秋は激シブ(11)
9月・・・まだまだ夏日続き、魚が釣れん(11)
8月・・・猛暑で釣果過去最悪(7)
7月・・・新型コロナ第9波到来、猛暑続き(3)
6月・・・雨後に期待(6)
5月・・・ボイル対策で開眼か!?(9)
4月・・・マイクロベイト対策で翻弄(7)
3月・・・豪州遠征でスキルアップ(8)
1月、2月・・・気力湧かず釣りはお休み(0)

令和4年(2022) 釣行記延べ79
12月・・・せめてセイゴちゃんを(2)
11月・・・まだトップでイケるのか(7)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・謎の生物を目撃、3目釣りを達成(8)
9月・・・秋の荒食いを期待して(7)
8月・・・コロナ第5波の夏はポッピング(9)
7月・・・クロダイ、キビレに夢中 (9)
6月・・・スズキ、クロダイ、キビレどれ狙う? (5)
5月・・・GW連休、連続釣行の釣果は? (11)
4月・・・ハクパターン苦戦中、マゴチ連発(11)
3月・・・今年は寒いので(7)
1月、2月・・・1月は冬眠、2月はどう?(3)

令和3年(2021) 釣行記延べ
89
12月・・・セイゴ狙いの釣行(1)
11月・・・魚を見失った!!(8)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・短い秋の釣果はいかに(11)
9月・・・コロナ第5波中の釣行(12)
8月・・・連日35℃越えの酷暑(9)
7月・・・猛暑に負けず(10)
6月・・・梅雨時の連日釣行(8)
5月・・・コロナ渦中のGW釣行(12)
4月・・・今年もマイクロベイトに苦戦(4)
3月・・・マイクロベイトで悶絶(8)
1月、2月・・・コロナ禍の中で(6)
令和2年(2020) 釣行記延べ88
12月・・・OH済みリールでセイゴ狙い(1)
11月・・・暖冬傾向で釣行回数UP(14)
     ぎじたまダービー開催結果&念願の優勝
10月・・・今年の秋はいかに(10)
9月・・・魚を完全に見失ったわ。(6)
8月・・・連日35℃以上、かつてない猛暑(7)
7月・・・新型コロナと長引く梅雨(10)
6月・・・今年の梅雨時期の釣果はいかに(7)
5月・・・本命魚はいれども釣れない(11)
4月・・・ついにハクパターン攻略か(8)
3月・・・マイクロベイト対策は?(13)
1月、2月・・・寒さでコタツから出られず(1)

平成31年・令和元年(2019) 釣行記延べ
49
12月・・・結局、今年も暖冬。豪州遠征あり(6)
11月・・・河川内のヒラスズキ(5)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・大型の台風襲来の後は(3)
9月・・・秋はスズキ、クロダイ、キビレ狙い(4)
8月・・・猛暑でヘタレ。気が付けば下旬(3)
7月・・・今年は冷夏? 釣果はいかに(1)
6月・・・梅雨入りでどうなるかな(6)
5月・・・5月は例年なら釣れるハズだが(11)
4月・・・ボイルの攻略方法は?(5)
3月・・・菜の花が咲いたらチャンス到来(5)
1月、2月・・・イチゴ超多忙で釣りはお休み(0)

平成30年(2018) 釣行記延べ
63
12月・・・今年は暖冬(1)
11月・・・ストリームデーモン140炸裂(10)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・ボイルが目印(6)
9月・・・やっぱり秋は釣れる!?(9)
8月・・・異常な猛暑、暑すぎて意欲湧かず(8)
7月・・・記録的な猛暑続き。ぎっくり腰復帰戦(3)
6月・・・梅雨の釣りでぎっくり腰に(2)
5月・・・ナマズとスズキのオンパレード(6)
4月・・・大きめなミノーに反応あり(8)
3月・・・まだ少し早いかな。豪州遠征あり(10)
1月、2月・・・寒さで気力湧かず釣りはお休み(0)

過去(1997〜2017年)のフィッシングレポート

5KB 近年、マナーを守らない釣り人が増え、釣り場にタバコの吸い殻、コンビニの弁当箱、空缶、ペットボトルなどが散乱しています。野池は釣り堀ではなく、農業用水を溜めておく施設です。このままでは県内の野池が釣り禁止になるぞ!! ゴミは必ず持ち帰ろう。

 夜釣りは非常に危険です。全て自己責任において行動し、明るい色の服装に心掛け、反射素材の装着、ヘッドライトと予備ライト、携帯電話を持参すること。野池のフローター釣行の場合、フローティングベストは当然必携。また、近くに民家がある場合は、車のドアの開閉は最小限に。大声で同行者と話したり、奇声を発したりしないように注意しよう。

天気:晴れ 水温:12.0℃ pH:不明
釣果:3匹(ナマズ)

 前日は爆風が吹き荒れ、河川の濁りも酷かったが一日経てば様子が変わる。本日の潮位をスマホで確認しながら朝食を摂り、頃合いを見て出撃した。釣り場に到着して周囲を見渡すと、河川の流れは弱く、水面にはゴミが押し寄せていた。ベイトは集まっており、キャストを始めると直ぐに2連発のボイルがあった。トップバッターのデッドフロート8には反応せず、直ぐに選手交代。エスフォー7ローリングベイト77ローリングベイト66、グリフォンMR-Xを相次いで投入したがこれにも反応しなかった。

 流れの強いところで捕食音を立ててベイトを食っているのは本命魚であるスズキ。用水の流れ込みポイントや岸際近くでシュボッ、シュボッと音を立てているのはナマズ。本命魚には完全にルアーを見切られていたので、ナマズ狙いに切り替えた。ドッグXバブルクランクシャッドラップSR5に反応はなく、ラパラCD7を追加投入。するといきなりヒットし、58cmのナマズが躍り出た。午前8時半を過ぎた頃、急に気温が上がり初夏を思わせるような陽気になったのでジャケットを脱ぎ捨ててキャストをする。

 先程、釣った場所で再びナマズ(60cm)がヒット。場を荒らしたくなかったので、お遊びなしで力強く引き寄せてキャッチした。暫くキャスト&リトリーブを繰り返していると、岸際でベイトが逃げ回った。すかさずラパラCD7を投げ込み、リトリーブを始めると直ぐにヒット。猛烈なバイトと共にルアーを引っ手繰って、アンタレスARからラインを引きずり出した。良型なので慎重にやり取りをして無事にキャッチ。サイズは65cm。この時期、このエリアの最大クラスだろう。

 途中休憩をしながら、刻々と変化する釣り場の様子を観察する。矢鱈に竿を振っても魚は釣れないので、流れを見ながらベイトの集まりそうな場所をチェックする。良さげなポイントの前に経ち、アレコレとルアーを投入。マリブ78の後ろを追尾する黒い魚影が見えたが、こちらの気配を察したのかUターンし姿を消した。反転流が起きる場所にはベイトが集まり、これを食いにプレデター達が集まる。水中で反転するスズキらしき魚が一瞬見えたので、集中砲火。ラファエルローリングベイト77からワンダー60に交換したらガツンとヒット。足元近くでルアーを吸い込む瞬間が見えたので、慌ててしまったのか直ぐにフックオフ、惜しい魚を逃してしまった。その後はZBLシステムミノー50Sでナマズのアタックが2回あったがフッキングミス。最後はリップスライド60をブン投げて納竿とした。

天気:曇り後晴れ 水温:14.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 前夜から早朝まで大雨が降った。朝食を食べ、出発する頃には雨は上がったが、既に強い西風が吹いている。天気予報によると平均風速は8m/s、最大瞬間風速は20m/sにもなるらしい。釣り場に向かう桜並木は5分咲くらいか。今日の風で散る花がありそうだ。狙っていた場所は泥濁りで水面にゴミが押し寄せている。モロに向かい風なので、昔買ったダイワのオーバーグラスを付け強風と花粉から目を守る。濁り水の時に威力を発揮するアイルDBマグネットから始めたが、余りの風の強さにギブアップ。車に乗り込んで、風を背に受けられる対岸の釣り場へと移動した。

 このポイントは、先程までの爆風は嘘のよう。堤防を背にしているので、風が直接当たらず快適。しかし、魚っ気が乏しく釣れる気がしない。やはりベイトは風下側に吹き寄せられ、捕食魚たちもこれに引き寄せられるように集まっているのではないだろうか。アイルDBマグネットラパラCD9ウィッギーを試したが全く反応がないため、覚悟を決めて爆風を正面に受ける最初のポイントへ戻った。ポイントに到着し周囲を伺うと、岸際にボラっ子(ハク)の群れが集まり始めていた。ウィッギーラパラCD9アスリートSP9を試したが、ノーバイト。水面は大きく波立ち、体がよろける程の強い風になったので早々とギブアップした。

天気:晴れ後曇り 水温:14.5℃ pH:不明
釣果:4匹(ナマズ、ボラっ子)

 前日は春の嵐。大雨警報が発表され、強い風を伴ったまとまった雨。浜松では、24時間で110.5mmの雨を記録した。早朝から慌てて行っても、水位が高く、泥水でダバダバ状態が考えられるため、朝食を摂って一服してから出撃した。釣り場に到着し、周囲の様子を見ると、用水の流れ込みでナマズ達がボシッボシッと音を立てて小魚を食っている。一方、濁り水の吐き出しで反転流が出来ている河川との合流点では、本命魚であるスズキが派手な捕食音をさせながらボイルしている。まさに狙っていたタイミングでキャストを開始した。トップバッターはザ・ファースト90F

 プレデター達の活性が高いので直ぐに釣れると思っていたら、これが大間違い。ボイルしているエリアに何度もルアーを通しても食ってくれない。トリプルインパクトTP0013バブルクランクフラットラップ8ロングA(13A)ウィッギーラパラCD7アイルマグネット90Fエスフォー7ハードコアSH60SPシャッドラップSR5・・・どうしようもなくて、ZBLシステムミノー50Sを投入。するとボラっ子(ハク)のスレ掛かり3連発。いずれもサイズは3cmソコソコの小さいヤツ。

 ZBLシステムミノー50Sを投げ続けていると、待望のヒット。しかし、ヒットした直後には本命のスズキではない事を確信してしまった。足元に引き寄せた魚は案の定、ナマズ(55cm)だった。ルアーをラパラCDエリート75に変えてキャストを繰り返していると、まさかの根掛かり。水位が下がれば回収出来る場所なので、ルアーを引っ掛けたまま竿を置き予備タックルを準備してキャストを再開した。スーパースプークJrアスリートSP9ザ・ファースト90F元祖TDミノーを投げまくる。暫くして水位が低下、ボイルはパタリと止み、ノーバイト。根掛かったルアーを回収して納竿とした。


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