フィッシングリポートタイトル 13KB
外道の王様巨ゴイ 12KB
参考になるとは思いませんが、釣行した結果をレポートします。
プロではないのでテクニックなどについての詳しい解説は御勘弁を。
釣りに行く前に
「釣果占い」をお試しあれ。

擬似餌の玉手箱トップ>FishingReport
令和8年(2026)  釣行記延べ106
8月・・・今年もギックリ腰やらかした(1)
7月・・・ボイル攻略出来ずチヌ狙いに変更(19)
6月・・・ハクパターン攻略なるか(20)
5月・・・ハクパターンに大苦戦(17)
4月・・・ナマズ、スズキ、コチ、キビレ狙い(18)
3月・・・難攻不落ハクパターンの始まり(19)
2月・・・記録的な少雨で今後どうなる?(7)
1月・・・今年は寒暖の差が激しいよね(5)

令和7年(2025)  釣行記延べ172
12月・・・スズキは残ってる?マゴチはどう?(17)
11月・・・トップに出るのはいつまで?(19)
10月・・・ナナマル天国を探して(20)
9月・・・やっぱりトップは楽しい(18)
8月・・・ギックリ腰から回復し再び連日釣行(16)
7月・・・連日釣行で腰痛。月後半は自宅療養(10)
6月・・・ウェーダーを新調し釣りまくりか(21)
5月・・・GW期間中はペースダウン(20)
4月・・・退職後のニューライフを満喫(22)
3月・・・今年は昨年より遅いみたい(8)
1月、2月・・・寒すぎてお休み(1)

令和6年(2024) 釣行記延べ
81
12月・・・セイゴ釣りの沼に(8)
11月・・・秋冬シーズン突入だけど(6)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・豪州遠征、秋モードに突入?(7)
9月・・・真夏のパターン崩れ、豪州遠征(6)
8月・・・クロダイ、キビレのトップゲーム(10)
7月・・・ポッパゲームに酔いしれる(5)
6月・・・今年の6月はハッピー(11)
5月・・・GWの釣行はいかに?!(8)
4月・・・水温上昇で活性が高まるか(8)
3月・・・ハクパターン攻略への道(10)
2月
・・・早くもハクパターン(2)
1月・・・暖冬なのに気力湧わかず冬眠(0)



スズキ 4KB スズキ90cm 6KB

令和5年(2023) 釣行記延べ75
12月・・・暖冬だけど釣果ナシ(3)
11月・・・やっと魚の顔を拝めた(10)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・今年の秋は激シブ(11)
9月・・・まだまだ夏日続き、魚が釣れん(11)
8月・・・猛暑で釣果過去最悪(7)
7月・・・新型コロナ第9波到来、猛暑続き(3)
6月・・・雨後に期待(6)
5月・・・ボイル対策で開眼か!?(9)
4月・・・マイクロベイト対策で翻弄(7)
3月・・・豪州遠征でスキルアップ(8)
1月、2月・・・気力湧かず釣りはお休み(0)

令和4年(2022) 釣行記延べ79
12月・・・せめてセイゴちゃんを(2)
11月・・・まだトップでイケるのか(7)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・謎の生物を目撃、3目釣りを達成(8)
9月・・・秋の荒食いを期待して(7)
8月・・・コロナ第5波の夏はポッピング(9)
7月・・・クロダイ、キビレに夢中 (9)
6月・・・スズキ、クロダイ、キビレどれ狙う? (5)
5月・・・GW連休、連続釣行の釣果は? (11)
4月・・・ハクパターン苦戦中、マゴチ連発(11)
3月・・・今年は寒いので(7)
1月、2月・・・1月は冬眠、2月はどう?(3)

令和3年(2021) 釣行記延べ
89
12月・・・セイゴ狙いの釣行(1)
11月・・・魚を見失った!!(8)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・短い秋の釣果はいかに(11)
9月・・・コロナ第5波中の釣行(12)
8月・・・連日35℃越えの酷暑(9)
7月・・・猛暑に負けず(10)
6月・・・梅雨時の連日釣行(8)
5月・・・コロナ渦中のGW釣行(12)
4月・・・今年もマイクロベイトに苦戦(4)
3月・・・マイクロベイトで悶絶(8)
1月、2月・・・コロナ禍の中で(6)
令和2年(2020) 釣行記延べ88
12月・・・OH済みリールでセイゴ狙い(1)
11月・・・暖冬傾向で釣行回数UP(14)
     ぎじたまダービー開催結果&念願の優勝
10月・・・今年の秋はいかに(10)
9月・・・魚を完全に見失ったわ。(6)
8月・・・連日35℃以上、かつてない猛暑(7)
7月・・・新型コロナと長引く梅雨(10)
6月・・・今年の梅雨時期の釣果はいかに(7)
5月・・・本命魚はいれども釣れない(11)
4月・・・ついにハクパターン攻略か(8)
3月・・・マイクロベイト対策は?(13)
1月、2月・・・寒さでコタツから出られず(1)

平成31年・令和元年(2019) 釣行記延べ
49
12月・・・結局、今年も暖冬。豪州遠征あり(6)
11月・・・河川内のヒラスズキ(5)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・大型の台風襲来の後は(3)
9月・・・秋はスズキ、クロダイ、キビレ狙い(4)
8月・・・猛暑でヘタレ。気が付けば下旬(3)
7月・・・今年は冷夏? 釣果はいかに(1)
6月・・・梅雨入りでどうなるかな(6)
5月・・・5月は例年なら釣れるハズだが(11)
4月・・・ボイルの攻略方法は?(5)
3月・・・菜の花が咲いたらチャンス到来(5)
1月、2月・・・イチゴ超多忙で釣りはお休み(0)

平成30年(2018) 釣行記延べ
63
12月・・・今年は暖冬(1)
11月・・・ストリームデーモン140炸裂(10)
     ぎじたまダービー開催結果
10月・・・ボイルが目印(6)
9月・・・やっぱり秋は釣れる!?(9)
8月・・・異常な猛暑、暑すぎて意欲湧かず(8)
7月・・・記録的な猛暑続き。ぎっくり腰復帰戦(3)
6月・・・梅雨の釣りでぎっくり腰に(2)
5月・・・ナマズとスズキのオンパレード(6)
4月・・・大きめなミノーに反応あり(8)
3月・・・まだ少し早いかな。豪州遠征あり(10)
1月、2月・・・寒さで気力湧かず釣りはお休み(0)

過去(1997〜2017年)のフィッシングレポート

5KB 近年、マナーを守らない釣り人が増え、釣り場にタバコの吸い殻、コンビニの弁当箱、空缶、ペットボトルなどが散乱しています。野池は釣り堀ではなく、農業用水を溜めておく施設です。このままでは県内の野池が釣り禁止になるぞ!! ゴミは必ず持ち帰ろう。

 夜釣りは非常に危険です。全て自己責任において行動し、明るい色の服装に心掛け、反射素材の装着、ヘッドライトと予備ライト、携帯電話を持参すること。野池のフローター釣行の場合、フローティングベストは当然必携。また、近くに民家がある場合は、車のドアの開閉は最小限に。大声で同行者と話したり、奇声を発したりしないように注意しよう。

天気:曇り一時雨 水温:28.0℃ pH:不明
釣果:3匹(クロダイ)

 まだ暗い時間帯から出撃。路面が濡れているので、夜中に一雨あった様子。トップバッターはラッキークラフトウェイクテールから。このルアーはいつ買ったのか全く記憶がないのだが、オーストラリア遠征で使うペラ付きのトップウォーターを探した時に、中古店を巡って買い漁ったルアーの1つかも知れない。ペラの軸周りが汚れていて、ペラがまともに回らない状態のモノをメンテナンスして今日は持参した。使ってみるととてもイイ感じ。短い移動距離の中で多彩な演出が出来るので絶対に釣れそうなのだが、魚の反応がないため選手交代。

 朝マヅメのゴールデンタイムは時間が短く、とても貴重な時間帯。しかも今回は、中潮の満潮に向かって潮位がどんどん上がるタイミング。釣りに熱中し過ぎると、水位が上昇して帰路を失う恐れがある。魚が反応しないルアーを延々と使う訳にもいかない。続いて竿先にぶら下げたのは、腕の動きが悪く、いつも敬礼ポーズをしているタイニークレイジークローラー。前回の釣行後、これもメンテナンスしたのだが、リトリーブしてみるとクロールはせずに一方向にローリングしてしまう。竿先で煽って羽を広げれば、本来の動きをするのだが、イチイチそんな事はやってられないので、直ぐにBOX内に戻した。

 続いて、今シーズンとても魚の反応が良いを投入する。キャストして直ぐに魚の追尾やらキスバイトが相次いだ、激しくルアーに襲い掛かったり水中に引き込んだりしない。周囲にいるのは、小型の魚ばかりなのか、単にルアーを警戒しながらイタズラをしているのか分からない。15分程、使ったが釣れないのでギブアップ。気分転換にチャガースプークコンバットポッパーを試したがワンバイトもなかった。そこでザラスプークに反応するならサミーでもイケるハズだと思い、サミー115を投入してみた。

 するといきなり爆裂ヒット。フッキングもバッチリと決まってクロダイ(35cm)をキャッチした。もしかしたらこのエリアの魚達は、プロ・ザラスプークを見慣れてしまったのかも。1つのルアーを信じて投げ続けるのも良いが、確実に魚を釣りたければ、ルアーの交換は大切なのだろう。少しずつ移動しながら、サミー115を投げると好反応。今まではウソだったかのように激しくルアーにアタックしてくる。ド派手に出た魚を確実にフッキングしてクロダイ(36cm)をキャッチ。先月に比べ、釣れる魚のサイズが小さくなったようだが、贅沢は言わない。

 更なる追加を期待し、サミー115でドッグウォークを続ける。ミスバイトした魚をバスパーなどのポッパーを使ってフォローしてみたが不発。サミー115に戻し周囲を探っていると、追尾&キスバイトの後に爆裂バイト。フッキングが決まり、魚を引き寄せる。先に釣った魚より浮きらかに大きいので丁寧にやり取りをしてキャッチ。40cmのクロダイを釣り上げた。普段なら岸まで移動して写真を撮ったりフックを外したりするのだが、水位が高いのでウェーディングしたまま中腰で作業をしていた。この姿勢が大変マズかったようで、ピキッと腰に鋭い痛みが走った。

 瞬間的に「あっ、やらかした!!」と思ったが時既に遅し。このところの酷暑で腰をガートするウエストベルトの装着をパスしていたのが失敗。やはり暑くても腰に巻いておくべきだった。満潮に向かって水位が上昇する中、この場で動けなるのは大変マズい。腰をかばいつつ、川の中をゆっくり歩いて愛車へ戻る。釣具一式を車の中に放り込み、痛みをこらえてウェーダーを脱ぎ、愛車のエンジンを始動して帰路についた。思い起こせば、丁度一年前にも釣行時にギックリ腰をやり、暫くベッドの中で蠢いていた。釣りに行けたのは、腰をやらかしてから20日後・・・今回はそうならない事を祈るばかりだ。


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