

| 令和7年(2025) 釣行記延べ172日 12月・・・スズキは残ってる?マゴチはどう?(17) 11月・・・トップに出るのはいつまで?(19) 10月・・・ナナマル天国を探して(20) 9月・・・やっぱりトップは楽しい(18) 8月・・・ギックリ腰から回復し再び連日釣行(16) 7月・・・連日釣行で腰痛。月後半は自宅療養(10) 6月・・・ウェーダーを新調し釣りまくりか(21) 5月・・・GW期間中はペースダウン(20) 4月・・・退職後のニューライフを満喫(22) 3月・・・今年は昨年より遅いみたい(8) 1月、2月・・・寒すぎてお休み(1) 令和6年(2024) 釣行記延べ81日 12月・・・セイゴ釣りの沼に(8) 11月・・・秋冬シーズン突入だけど(6) ぎじたまダービー開催結果 10月・・・豪州遠征、秋モードに突入?(7) 9月・・・真夏のパターン崩れ、豪州遠征(6) 8月・・・クロダイ、キビレのトップゲーム(10) 7月・・・ポッパゲームに酔いしれる(5) 6月・・・今年の6月はハッピー(11) 5月・・・GWの釣行はいかに?!(8) 4月・・・水温上昇で活性が高まるか(8) 3月・・・ハクパターン攻略への道(10) 2月・・・早くもハクパターン(2) 1月・・・暖冬なのに気力湧わかず冬眠(0) 令和5年(2023) 釣行記延べ75日 |
令和4年(2022) 釣行記延べ79日 12月・・・せめてセイゴちゃんを(2) 11月・・・まだトップでイケるのか(7) ぎじたまダービー開催結果 10月・・・謎の生物を目撃、3目釣りを達成(8) 9月・・・秋の荒食いを期待して(7) 8月・・・コロナ第5波の夏はポッピング(9) 7月・・・クロダイ、キビレに夢中 (9) 6月・・・スズキ、クロダイ、キビレどれ狙う? (5) 5月・・・GW連休、連続釣行の釣果は? (11) 4月・・・ハクパターン苦戦中、マゴチ連発(11) 3月・・・今年は寒いので(7) 1月、2月・・・1月は冬眠、2月はどう?(3) 令和3年(2021) 釣行記延べ89日 12月・・・セイゴ狙いの釣行(1) 11月・・・魚を見失った!!(8) ぎじたまダービー開催結果 10月・・・短い秋の釣果はいかに(11) 9月・・・コロナ第5波中の釣行(12) 8月・・・連日35℃越えの酷暑(9) 7月・・・猛暑に負けず(10) 6月・・・梅雨時の連日釣行(8) 5月・・・コロナ渦中のGW釣行(12) 4月・・・今年もマイクロベイトに苦戦(4) 3月・・・マイクロベイトで悶絶(8) 1月、2月・・・コロナ禍の中で(6) 令和2年(2020) 釣行記延べ88日 |
平成31年・令和元年(2019) 釣行記延べ49日 12月・・・結局、今年も暖冬。豪州遠征あり(6) 11月・・・河川内のヒラスズキ(5) ぎじたまダービー開催結果 10月・・・大型の台風襲来の後は(3) 9月・・・秋はスズキ、クロダイ、キビレ狙い(4) 8月・・・猛暑でヘタレ。気が付けば下旬(3) 7月・・・今年は冷夏? 釣果はいかに(1) 6月・・・梅雨入りでどうなるかな(6) 5月・・・5月は例年なら釣れるハズだが(11) 4月・・・ボイルの攻略方法は?(5) 3月・・・菜の花が咲いたらチャンス到来(5) 1月、2月・・・イチゴ超多忙で釣りはお休み(0) 平成30年(2018) 釣行記延べ63日 12月・・・今年は暖冬(1) 11月・・・ストリームデーモン140炸裂(10) ぎじたまダービー開催結果 10月・・・ボイルが目印(6) 9月・・・やっぱり秋は釣れる!?(9) 8月・・・異常な猛暑、暑すぎて意欲湧かず(8) 7月・・・記録的な猛暑続き。ぎっくり腰復帰戦(3) 6月・・・梅雨の釣りでぎっくり腰に(2) 5月・・・ナマズとスズキのオンパレード(6) 4月・・・大きめなミノーに反応あり(8) 3月・・・まだ少し早いかな。豪州遠征あり(10) 1月、2月・・・寒さで気力湧かず釣りはお休み(0) 平成29年(2017) 釣行記延べ45日 12月・・・今年最後の釣り(1) 11月・・・飛豚73プロップ大活躍(6) ぎじたまダービー開催結果 10月・・・秋本番、魚を求めて(3) 9月・・・さて、今年の秋はいかに(4) 8月・・・暑いし、仕事も忙しく釣行回数減(6) 7月・・・記録的な猛暑続き(7) 6月・・・梅雨の間の釣りは難しい(4) 5月・・・今年のGWはどうかな(11) 4月・・・激務で体重6kg減。こんなの初めて(3) 1月〜3月・・・全く休みナシで釣りはお休み(0) 過去(2000〜2016年)のフィッシングレポート |
近年、マナーを守らない釣り人が増え、釣り場にタバコの吸い殻、コンビニの弁当箱、空缶、ペットボトルなどが散乱しています。野池は釣り堀ではなく、農業用水を溜めておく施設です。このままでは県内の野池が釣り禁止になるぞ!! ゴミは必ず持ち帰ろう。
2025/12/29 静岡県西部地区の河川
2025/12/28 静岡県西部地区の河川
2025/12/23 静岡県西部地区の河川
LV-MAX500を投げ続けて小一時間が経過した頃、念願のヒット。魚は引き具合からして狙っているコチっぽかったが、引き寄せる途中でフックオフ。足場の良い所へ魚を誘導しようとした際、テンションが変わって針が外れたようだ。慌てずに魚の姿を見てから移動すれば良かったと反省するばかり。ワンチャンスに掛けて、バラした付近にルアーを即座に投げ込んだが当然ながら魚の反応はない。この魚は諦めて、別の魚を探す。
2025/12/22 静岡県西部地区の河川
2か所目は、引き続きTDバイブ・スティーズカスタム65S-Gを投入。ザックリとキャストをしてみたが反応がないので、プライアル・SWメタルバイブ(18g)を投入する。キャストしながら少しずつ下流へと歩いていると、黒い魚影が足元までルアーを追尾してバイト。フッキングには至らず、魚は反転して姿を消した。バイトした魚は、そのシルエットからマゴチではなくクロダイのように思われた。周囲に食いっ気のある魚がまだいるハズなので、すかさずフォローを入れる。プライアルSWメタルバイブに反応がなく、ミニファットラップラパラ、ゾエアブレード、ブルーブルーのトレイシー15を試したが、これらにも反応はなかった。
2025/12/17 静岡県西部地区の河川
2025/12/16 静岡県西部地区の河川
バイブの振動だけでなくラトル音の効果も期待し、ルアーをTDバイブ・スティーズカスタムS-Gに交換。反応があった場所を中心に、キャストを繰り返し様子を伺う。時間の経過と共に水位が下がり、目の前に潮目がハッキリと出て来た。潮目を意識しながら探ったが不発。橋の下に移動し、ルアーをLV-MAX500MAXに変えて2投目、いきなり根掛かりしてビックリした。右往左往しながら、ラインを張ったり緩めたり、弾いたりして無事に回収。
しかし、この判断が大失敗・・・間もなく旧レンジバイブ90Sにモソッとアタリがあった。ハンドルを素早く回してフッキング。相手の正体は分からないが、強くは引かずグネグネと泳ぐ。何だろう・・・疑問に思いながら引き寄せ、抜き上げると黒いタイツだった。これにはビックリ。今年4月に派手なブラジャーを釣った時以来のショッキングな出来事。引き寄せてくる際、正月に上げる凧のシッポのような長くて黒い生地がユラユラと水中を漂っていたに違いない。そんな水中の光景を想像したら、流石に気持ち悪過ぎた。
2025/12/15 静岡県西部地区の河川
2025/12/11 静岡県西部地区の河川
先行者が場所を移動したので、少し時間を空けてカーブの頂点部へ入ってみたが魚の反応はない。このエリアで粘っても無理っぽかったので下流域へと車を走らせた。2か所目では、アスリートバイブSS7からスタートしたが反応はない。前述のLV200と一緒に実家に置いてあるルアーBOXの中から掘り出したバークレーのバイブ、フレンジーラトラー(実測16g)に交換すると、あら不思議・・・1投目でヒット。さすが、何百万ドルも掛けて研究施設で開発されたフレンジーシリーズのルアーだ。ヒットした魚はいかにもコチっぽいファイトで、サイズはソコソコ大きかったのだが残念ながらフックオフ。
2025/12/10 静岡県西部地区の河川
少しずつ移動しながら、調査範囲を広げる。下げ潮で流れが強まり、目の前に潮目がクッキリと出始めた。立ち位置に近い手前は深く、その向こう側には馬の瀬が広がっている様子。多分、瀬の落ち込みの所に捕食魚がベイトを待ち構えているに違いない。ウィッギーを投げながら行ける所まで歩いてUターン。帰路はZBLバイブ80-20Gをチョイス。マゴチを釣った場所の近くでガツンと鋭いアタリがあった。ガマカツ・ツインフックを付けてあるので刺さりはバツグンのハズ。鋭い突っ込みをいなして引き寄せて来たが、魚の向きが変わった時にフックオフ。姿は確認出来なかったが、マゴチの引きとは違う印象を持った。
針掛りしてバラしてしまったので、諦めつつも同じコースにZBLバイブ80-20Gを通すと再びヒット。同じ魚なのか、別の個体なのかは不明だが、魚の顔は確実に見たいので慎重にやり取りして引き寄せた。水面に顔を出したのは、ファイトの割には小さなクロダイ(34cm)だった。この時期、このエリアにクロダイがまだ残っている事を知り、ちょっと嬉しくなった。やはり近隣河川に比べ、水温が高めに推移している事が理由なのかも知れない。
2025/12/9 静岡県西部地区の河川
2025/12/3 静岡県西部地区の河川
2025/12/1 静岡県西部地区の河川
ラパラフローティングマグナムと言えば、狩野川シーバスダービーが盛り上がっていた頃のメーター級シーバス捕獲のための必殺ルアー。水深に合わせてリップを削り、フックに鉛線を巻く狩野川チューンがはやったっけ。若かりし頃、沼津に4年間住んでいた時の事を思い出す。狩野川って難易度の高い河川だったよなぁ。今はどうなんだろう?
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