トップ>FishingReport>1998年1月
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1998/1/30 静岡県西部地区の河川
天気:晴れ 水温:不明
釣果:0匹
大潮後の中潮、満潮に向う夕マズメに一級河川の河口を訪れた。市街地では風をほとんど感じなかったのだが、ポイントにたどり着くと、遠州名物「からっかぜ」がビュウビュウ吹いている。
ラパラはキャストしても戻ってきちゃうし、K-TENでも飛距離が出ない。愛用のチューンUPしたレッドフィンもダメ。こんな時はバイブレーションを使うしかないんですね。
ぐるっと見渡しても夜を待つシラスウナギ漁師と餌釣り師が数名。ルアーをやっているのは私一人で貸し切り状態。近くでやっていた餌釣りのジイちゃんが、ミミズの房掛け風船釣りで40〜50cmのボラを5本釣り上げていた。 魚がいる事は判ったので、あれこれとルアーをチェンジしてみたのだけど無反応。狩野川河口では「ルアーでボラが入れ食い」なんて話を聞くのだけど、こっちでは釣れません。ホント不思議です。
寒さと空腹を我慢しながら、ロッドを振り続けたがノーヒット。何時の間にか頭上にはオリオン座がきらめいていた。皆さん釣れていますか?
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1998/1/3 静岡県西部地区の河川
天気:晴れ 水温:不明
釣果:0匹
厳格な父と元ミス博多の母を持つ、ルアーフィッシング初体験しかも魚釣りは超〜初心者の鹿ちゃんと新春早々、西部地区の河川へ釣行。今回登場の鹿ちゃんは、以前、TV番組のレポーターや某企業のCMガールを務めたこともある器量よし。おまけにバスケットボールの腕前は実業団からお声が掛かったほどのスポーツレディで、私とは住む世界が少々異なる人である。
ロッドの持ち方、リールの操作の仕方、ルアーの投げ方から、泳がせ方まで短時間で一通り説明して、即、実践開始。キャスティングの様子を見ていると、初心者に良くありがちな「どっこいしょ」とロッドを一度肩に担いでから投げている。この方法だと、ロッドの瞬発力を使えないのでルアーが遠くに飛ばないんですよね。キャスティングフォームを指摘すると、ぐっと飛距離が増した。さすがスポーツをやっているだけあって飲み込みが早い。慣れてきたところで少しずつ移動しながら、魚を求めて釣り歩いた。
今日は風が比較的弱く気温も高いのだが、干潮を迎えて水位が下がりボラすら跳ねていない。内心「やばいなぁ。釣れそうもないなぁ」と焦りながらも釣りを続けた。釣り開始僅か15分後、「この場所、釣れないんじぁないのぉ〜!」と鹿ちゃん。ゲゲッ!聞きたくなかったこの一言。う〜んその通り。私も釣れる気が全くしない。たとえ初心者でも女の感はスルドイのである。
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