トップ>FishingReport>1998年2月
天気:晴のち曇 水温:12〜13℃
釣果:0〜1匹(バス)
前日からポカポカ陽気だったので、朝からウキウキ・ワクワク気分。「行くっきゃない!」って感じで相棒達に連絡を取り、小笠郡某町のB池にフローターを持って集合した。午前11時半に入水。水温は12℃。深場を中心に、バイブレーション、クランクベイト、サスペンド&ディープダイビングミノーを投げまくったが反能無し。
どこかにバスは居ないかとキョロキョロ見渡すと、み〜つけた!なんと浅場に20cmぐらいのヤツが群れているではないか!バスが動き出しているのを発見し、もう感動!!!! 暫くして相棒Iがベビークランクで待望のヒット。しかし引き寄せてくる時に落としてしまった。
2時間やって相棒Iのあたり以外はまったくなく、体が冷え切ったので近くのS池へ移動することにした。ここは先程のB池より水温が0.5〜1.0℃高いので期待大。どこにバスが居るのか判らず、持ってきたルアーを片っ端から使い、トップからディープまで攻めまくった。
開始1時間、向こうの方で相棒Sが「あっ!釣れたぁ〜」とちょっと間の抜けた声を出した。そのポイントはワンドの奥、木の下の一日中、日が当らないところ。つい先程「こんな所には居るわけはない」と私が見切った所であった。ルアーはベビークランク。魚は20cmにも満たなかった。
バスが釣れたことで、私たちの活性は上がる一方だったが、肝心の魚の活性はまだまだ低くかった。相棒Sが釣り上げてから1時間後、半ば諦め気分で、シャローの枯れたアシに絡めながらベビークランクを通していた時、なんと小バス(20cm弱)が釣れてしまったのである。ホント「釣った」というより「釣れてしまった」という感じ。「あははは〜。釣れちゃったよ〜。」と思わずマヌケな声が出てしまった。
それにしてもベビークランクは凄い。他のルアーも使っているのだけど、釣れたのは3人ともコレ。今年もコイツにお世話になりそうです。2月下旬のフローターフィッシング。まるでSMの世界だけど釣れると嬉しいですよ。辛ければ辛いほど喜びが大きくなります。あなたもチャレンジしてみませんか?
天気:曇 水温:不明
釣果:2〜7匹(ニジマス、ギンジャケ)
管理釣り場にどっぷりはまっている管理釣り場のプロ(!?)相棒Iに誘われて、掛川にある釣り堀「わんかせ」に行った。1時間600円で、その日最も多く魚を釣った人がトップ賞として、次回の遊魚料金が無料になるチケットを貰える。ここで釣れる魚はニジマスとギンジャケ。ニジマスは大きくても30cmどまり。ギンジャケは15cmくらいか。また、網で仕切られている隣りの池ではコイ釣りを楽しむことが出来る。
実は私、小学校にある小さなプールみたいな所で、極小スプーンをポチャンと放り投げるような釣りは、どうも肌に合わないんです。でも、このところ魚の顔を見ていないし、芦ノ湖解禁の前哨戦としてお付き合いした。5分ほど開始時刻に遅れて行ったら、相棒Iのほかルアー釣りを3人とフライ釣りを2人やっていた。皆さん無口に黙々とキャストを繰り返し既に何匹か釣り上げている。
ここでは極小スプーンを使い、底を擦ってくるような超々スローリトリーブがキモらしいが、そんな釣り方は直ぐに耐えられなくなり、どうしてもリトリーブスピードが早くなってしまう。それでもたまにバイトがあるのだが上手くフッキングしない。ルアーをあれこれチェンジして開始後30分でやっとニジマス1匹、1時間後にもう1匹追加しホッとした。釣り堀でボウズじぁカッチョ悪いよねぇ。
相棒I曰く「ブルブルって来てからアワセていたのでは遅い!ロッドの先を良く見て、ちょっと曲がった瞬間にアワセる。」だって。私なんか商店街で買い物した時にもらうパンダスタンプを集めて入手した腰のないペナペナロッドと、太い糸をぎっちり巻いたカーディナルC3の組み合わせ。とても微妙なアタリなんか判りません。周りの人達の道具をチラチラ横目で見たのだけど、随分高価な物を使っているんですね〜。マスを釣るだけなのに、いったい幾ら投資するんだろ。結局この日、一番釣ったのはフライをやっていた人。相棒Iは何故か私と同じたったの2匹。釣れる釣れないは理論や道具ではないんだよねぇ。
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1998/2/14 静岡県西部地区の野池
天気:曇時々小雨 水温:8.5〜9.5℃
釣果:0匹
昨日と今日はまるで4月のようなポカポカ陽気。これならバスも動き出しているだろうと、午後2時過ぎから野池に出発。ここは昨年小バスがウヨウヨいた野池なので今年はとっても楽しみ。
例によって完全装備の着膨れ状態で入水したが、まだまだ水温は低く8.5℃。日当たりの良いアシ際でどうにか9.5℃。水温が高いところを探しながら、小型クランクベイト、ミノーを投げまくり、風が止っている時はペンシルベイトとポッパーも出動させた。しかしまったく反能無し。まだまだハードルアーに飛びついてくる時期としては早いのかな。
水から上がると、池の横に住むオッチャンが庭仕事をしているので暫し雑談。このオッチャン、以前区長を務めていた時に、この溜池の改修工事をやらせたとのこと。池の底の様子を色々教えてもらいました。話の中で出てきたのだが、柵を乗り越え無断で庭の中に入ってくる釣り人と、「ゴミ捨て禁止」の看板付近へ無造作に捨てていくゴミにはホトホト困っているらしい。
皆さん!釣り禁止にならないように常識を持って釣りをしましょうよ。
天気:晴れ 水温:不明
釣果:0匹
「遠州のからっ風」が吹いていない事を家の窓から確認して近所の河川へ。からっ風が吹いていると寒くて、この時期は釣りにならないんですよ。ポイントに到着すると大潮の干潮で水位が下がっているので、膝下までウェーディング。
細身ミノーのスローリトリーブを繰り返すも反能無し。このところ、だいぶ暖かくなってきたからナマズかニゴイなら釣れるだろうと考えていたのだけど考えがちょっと甘かったかな。周囲に釣り人は一人もいないし、やっぱり釣れていないんだろうか?
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1998/2/8 小笠郡下の野池、河川
天気:晴れ時々雨 水温:7.5℃
釣果:0匹
なんとこの厳寒期にフローターで野池を攻める事になった。提案したのは青年海外協力隊でバングラディシュへ行っていた相棒I。野池にたどり着くと、風がビュウビュウ吹きまくっている。スキーへ行く時よりも防寒具を着込み、着膨れた格好で入水。さすがに水が冷たく計ってみると7.5℃。
とりあえずトップウォーターのザラスプークから始めて、ミノーとクランクベイトのスローリトリーブ。最後の手段でスピナーベイトの池底ズルズル引き。でも全くの無反応。こんな時でもゴムルアーは使いませ〜ん。ハードルアーオンリー!時折雨が降り、相変わらずの強風。足先からジンジン冷えてきて、さすがに1時間半でギブアップ。ここはバングラじぁないって!
帰る途中、河川でニゴイを狙ってみたのだけど、ここでも無反応。このところ魚の顔すら拝めません。今の時期、魚を釣るには管理釣場しかないのか〜。帰宅後、TVのニュースで知ったのだが今日の強風は春一番とのこと。どうりで風が強いわけだ。皆さん釣れていますか?
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