トップ>FishingReport>1998年7月
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1998/7/31 榛原郡下の野池
天気:曇りのち晴、時々雨 水温:25〜27℃ pH:4.5〜5.5
釣果:3匹(バス、ギル)
夏休みを1日頂いて榛原郡下の野池を探訪。袋井ICから高速を使い牧之原ICで降り、ぐるっと野池を周って吉田ICから帰るというコースをとった。「本日の1ヶ所目」と考えていたのはA池。堰堤からざっと見渡すと既にフローターが4艇、ゴムボートが1艇入っていたのでパス。有名所は平日でも超満員! 2ヶ所目は地図にも名前が出ていないような極小さな池(水温25℃、pH5.5)。ちょっと堰堤から覗き込んだら小バスやギルがサスペンドしていたので、1時間ほどで足早にチェック。お気に入りの260円ルアー、ピンクのポッフRでギル(15cm)をキャッチ。3ヶ所目はM池(水温27℃、pH5.5)。小バスやギル、おまけに赤や金、錦ゴイがウヨウヨいる。時折どどっと降ってくる雨を木の下で避けながらキャストを続けるとクレージークローラーで1ヒット。で、これっきり。
午後3時過ぎ、4ヶ所目のS池に入水。水はとことん澄みきったブルー。水温26℃、pHを計ってみるとpH5を切っていた。ヤバイねまったく。このままで行くと小笠町の丹野池みたく生物が池からいなくなっちゃうぜ。
案の定、ロケーションは非常に良いのだがバスが出ず、延々と空しいキャストが続いた。半ば諦め気分で水生植物の中をチマチマでガサガサやっていたところ、色白で奇麗なバスが2匹(31、32cm)相次いで飛び出した。しかし、サイズの割にはファイトしない。これらバスの行く末を考えると少し寂しさを感じてしまった。
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1998/7/26 静岡県西部地区の野池
天気:曇りのち晴 水温:27〜31℃ pH:6.0
釣果:5〜28匹(バス、コイ)
相棒Sと掛川の野池探訪。犬3匹を連れて散歩中の人に道を尋ね、午前10時にA新池に到着。雰囲気はとても良い池なのだがバスの反応はまったく無い。相棒Sが開始45分、シャローラビットでやっと24cmのバスをキャッチした。私の方は相変わらずバスに相手にされず、風の中で悪戦苦闘。正午近くにやっとシャローラビットでジュボッと吸い込むようなヒット。「うぉ〜引く引く!」と思わず口から出るほどのナイスファイト。しばしのやりとりの後、あがって来たのはなんと35cmのコイ。コイの活性が高いような池はバスは駄目。とっとと退散することにした。
次の池は先日チェックしたM池。水温は非常に高く31℃。小バスが沢山いることがわかっていたので、サミー65をマシンガンキャスト&スーパートウィッチ。すると出るは出るは、次から次へと小バスの猛アタック。フローターの直ぐ近く、ピックアップの直前まで襲い掛かってくる。フッキングしなかった時はフローターの前でジャバジャバと激しく8の字に引いてやると、小バスはたまらなくなって飛びついてくる。結局、2時間半で釣れたのは27匹。サイズは最大で17cm、最小は9cm。11〜13cmが27匹中20匹を占めた。おそるべしサミー65。まさしく小バスキラー。一方、相棒Sは小バス釣りに興味が無かったらしく、この池では数匹釣った程度だった。
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1998/7/21 静岡県西部地区の野池
天気:曇り 水温:28〜28.5℃ pH:5.0〜6.0
釣果:1匹(バス)
釣れている時期に、新天地を探しておこうと地図とカーナビをニラメッコしながら車を走らせた。長くルアーフィッシングをやってはいるが、まだまだ未知なる池がある。なんてったって静岡県の中遠地区には野池だけでも数百ある。まずは国1バイパス某インター北にあるA池。周囲に茶畑がある影響から、水は緑色で浮遊物が漂い濁っている。ちなみにpH6.0。初めての池では、バスが居るかどうか、また活性はどうかを判断するために早引きできるルアーでチェックする。今回はジャイアントドックXの登場。
開始早々にルアーを果敢にチェイスする魚影あり。「おおっ!」っと思って、同じポイントにキャストし、リズムよくリトリーブすると再びルアーに飛び掛かって来た。しかし、良く見るとそれはバスやギルではなく、なんと15cm程度のコイ。小さなコイの活性が高いような池はバスは駄目でしょう。
とっとと水から上がり、次なるM池に挑戦。先程の池とほぼ同じ水温で緑色に濁っているのだが、pHはぐっと下がって5.0。これ以上pHが下がってしまうと、魚の生育には不適切になるのではないだろうか。ピンクのポップR、ポップX、コンバットポッパーを使い、木立の下を大雑把に攻めてみると、小バスがワサワサと出てた。尻の毛をくわえてルアーを水中に引き込むのだけど、バスが小さすぎてフッキングできない。小バスと遊ぶのも飽きたので、ピカソフィー(オリジナルフィー)に変え、ロングキャストでアシ際をジャバジャバ流すとドカンと出た。「おっしゃ〜!」と思った瞬間、ジャンプ1発で見事にフックを外されてしまった。
その後は続かず、スピッティンイメージに変えシャカシャカとリトリーブしていたらルアーがシュポッと水中に引き込まれた。ほとんど何の抵抗も無く、手元まで引き寄せて来たルアーのリヤフックには、14cmの小バスがフック丸呑みでぶら下がっていた。口の大きさよりもエクスカリバーフックの方がどう見ても大きく、どうやったら口の中にすべて入るのかとても不思議であった。
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1998/7/20 小笠郡下の野池
天気:晴 水温:28℃ pH:6.0
釣果:3〜6匹(3人でバス15匹)
昨日の疲れを癒すため午前中は久しぶりにのんびりと過ごしたが、午後になるとムズムズと釣りに行きたくなった。相棒Iと相棒Sに連絡をとり、浜岡町のS池に集合した。午後3時半から開始したのだが、丸1時間やってもノーヒット。小バスはサスペンドしており、時々ルアーを追いかけてくるのだが反応は鈍い。いったいどうなっているんだろうと首をかしげていた。
こんな状況の中、相棒達がトンボやセミを捕食しているバスを多数目撃。相棒Sがこっそり隠し持っていたエルフィンのシケイダーとレーベルのバッタ(クリックホッパー)を使い出したら、彼1人が入れ食いモードに突入。ベイトタックルなのでこれらの軽いルアーは何処に飛んでいくか分からないほど不安定なキャストを繰り返していたが、飛び出てくるのはどれも30UPであり、連続ヒットに我らは唖然。「フローターフィッシングをやる時に何で極小ルアーを持って来ているだよ!」と思わず2人で声を上げてしまった。毎回、釣り場で釣り道具店が開けそうなくらいルアーを持ち込む相棒Sに今回だけは脱帽。
相棒Iはヒグラシを捕まえ、羽にワームフックをチョン掛けをして、散々ルアーで攻めていた倒木周辺にポトンと落とすこと暫し。ジジジジジィーと小刻みに羽を動かしながら移動するセミに、見事、小バスがヒット。もう大爆笑。やっぱりルアーは本物に勝てません。
極小ルアーの入れ食いタイムが終わり、ここから私たちの本領発揮。ターゲットミノー、グリフォン、ベビークランクで5匹をキャッチ。相棒Iは真っ暗くなってから、シャローラビット(大)とクァーズで5匹キャッチした。
【ルアー別釣魚数】
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ルアー
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FUJITA
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相棒I
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相棒S
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シケイダー
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1匹
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3匹
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| クリックホッパー |
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2匹
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| コンバットポッパー |
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|
1匹
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シャローラビット(大)
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1匹
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ターゲットミノー
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2匹
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| グリフォン |
2匹
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ベビークランク
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1匹
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クァーズ
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|
1匹
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| 本物のセミ |
|
1匹
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合計
|
6匹
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3匹 |
6匹
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どうやら小型のルアーが決め手だったようです。ビッグサイズのトップルアーにこだわると釣果は伸びません。
【サイズ別釣魚数】
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サイズ
|
釣魚数
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割合%
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20cm以下
|
2
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13.3
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| 20cm〜 |
2
|
13.3
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25cm〜
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4
|
26.7
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|
30cm〜
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7
|
46.7
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35cm以上
|
0
|
0
|
|
合計
|
15匹
|
100%
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この池は釣れる魚の5割弱が30UP。大きめな魚が釣れるのは嬉しいが、小バスが少ないので近い将来釣れなくなるかもね。
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1998/7/19 小笠郡下の野池
天気:曇り時々晴、一時雨 水温:26〜29℃ pH:7.0
釣果:8〜11匹(3人でバス29匹)
先週、爆釣した野池に相棒Iと相棒Sとで直行。どうやら相棒Iは平日にコッソリ行って12匹程釣ったようだ。「そんな事したらスレちまうじゃんか!」「釣れる時に徹底的に釣りまくる!」など車中では喧喧諤諤。
午前10時半過ぎ、池に到着。相棒Iの竿先にぶら下がっているコンバットポッパーをみるとケツの毛が全てなくなっていた。いくら釣れるルアーだからってそこまで酷使するかねぇ。まったく。
水温27℃。開始早々、相棒Iの2投目、ケツの毛がないコンバットポッパーに21cmが飛び出た。そしていきなり入れ食いモードに突入。「キャストすればヒット」の嵐が続き3人はバス以上に活性が上がってしまう。フッキングミスが多々あったが、約30分間で9匹キャッチした。普段あまり出番のないオリザラやスピナーテイルバングO、S8ポッパーでもヒット。トップウォーターなら何でも良かったのかもしれない。 その後、午後2時から3時と午後4時前後にも連続ヒットタイムがあった。
午後6時過ぎ相棒Iはコンバットポッパーで30cmサイズのダブルヒットを初体験。残念ながらやり取りしている際に1匹を落としてしまった。おそるべしコンバットポッパー!
今回は水温の違いに驚かされた。高い所は29℃ありバスの反応はない。水通しが良く、水温が低めで倒木などのストラクチャーがある場所を丹念に攻めていくと、良い結果が得られた。また、トップで反応がないポイントはTDバイブのファーストリトリーブやTDミノー、マーゲイのトウィッチで攻めると効果的であった。前回より釣果がやや落ちたが3人で29匹。午後7時に納竿した。
【ルアー別釣魚数】
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ルアー
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FUJITA
|
相棒I
|
相棒S
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| TDバイブレーション |
3匹
|
|
|
|
TDミノー
|
2匹
|
|
|
| マーゲイ |
3匹
|
|
|
|
スピナーテイルバングO
|
|
1匹
|
|
|
コンバットポッパー
|
|
6匹
|
|
|
ポップX
|
1匹
|
|
1匹
|
|
ジッターバグJT
|
|
1匹
|
|
|
S8ポッパー
|
|
1匹
|
|
|
サミー65
|
1匹
|
|
|
|
ザラスプーク
|
|
1匹
|
|
|
ダイイングフラター
|
|
1匹
|
|
|
チャグペッパー
|
|
|
1匹
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| ベビークランク |
|
|
5匹
|
|
シャローラビット
|
|
|
1匹
|
|
合計
|
10匹
|
11匹 |
8匹
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数を釣るならやはりコンバットポッパー。近所のショップでは売れずに余っているみたいだけど、品薄のポップXよりも遥かに釣れます。おっと野池禁断のルアー ベビークランクの存在も忘れてはいけませんね。
【サイズ別釣魚数】
|
サイズ
|
釣魚数
|
割合%
|
|
20cm以下
|
12匹
|
41.4
|
| 20cm〜 |
7匹
|
24.1
|
| 25cm〜 |
7匹
|
24.1
|
| 30cm〜 |
2匹
|
6.9
|
|
35cm以上
|
1匹
|
3.5
|
|
合計
|
29匹
|
100%
|
30cm以上のサイズが全体の1割しかありません。前回、沢山釣りすぎたのか、小バスの活性が高すぎたのかは判りません。もう少しサイズアップしてくれるといいんだけど。ちなみにTDバイブで36cmでした。
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1998/7/12 小笠郡下の野池
天気:曇り時々晴、朝・夕雨 水温:28℃
釣果:12〜23匹(2人でバス35匹)
出発前の準備で、指にフックをぶっすりと刺し血だらけ。続いてウェーダーとフィンを自宅の玄関先に置き忘れ、往復40分のロス。おまけに雨が降り始め、しかも当初予定していた池は「船、フロートチューブ禁止」の看板が新たに立てられ断念。もう最悪。気分はブルー。
相棒Iと相談し、数年前に2〜3度訪れたことがある某池へ変更。既に釣り人から忘れ去られたような小さな池だが、きっとバスはいるだろうと車を走らせた。池に到着すると水の色は、どろ〜んと超マッディー。まっ茶色とはまさしくこの色って感じ。普段なら絶対に入水しないような状況なのだが、折角来たのだし、もうこれ以上悪いことは起こらないだろうと運試しのような感覚で釣り始めた。
午前11時に釣りを始めてから約1時間。相棒のルアーに1度小バスが追いかけてきた以外、全く反応が無かった。いつものごとく「駄目だねぇ〜。水が死んでるよぉ〜」なんて話しながら、それまで使っていたトップウォーターからTDバイブ(ライムチャート)に変え、倒木周りに投げたとたんヒット。あれれっ?って感じで同じポイントにキャストを続けたら僅か6投で4匹のバス(15〜35cm)をキャッチ。このポイントでは、釣れるたびにサイズUPしていくのが面白かった。35cmを釣った後、40UPを期待したのだが残念ながら打ち止め。
その後、私が今シーズンお気に入りのピカソフィー(オリジナルフィー)で29cm、TDバイブの着水同時ヒットで20cm弱を2匹の計3匹追加。時同じく、トップにこだわりコンバットポッパーを投げ続けていた相棒Iはワンドの南側でヒットの嵐を体験。1キャスト3ヒットなんてのもザラ。しかしほとんどがフッキングミスで、キャッチしたのは22〜25cmのバス3匹。その後、別のワンドに入ってもコンバットポッパーを投げ続け、20分程度の間で20〜35cmを6匹を追加した。
相棒Iの近くでポップR、ポップXを使ってもバスが出ない。コンバットポッパーはスタイルがあまり好きではないので普段は使わないのだが、コイツの威力を目の当たりにしたため、半信半疑でルアーチェンジ。すると大当たり。午後2時からの30分間で15〜31cmを6匹をキャッチした。昼メシを食べることも忘れ釣りまくっていたので、気がついた時は腹ペコ状態。相棒がTDバイブ(金黒)で1匹(15cm)追加して、遅い昼食&休憩とした。
午後3時半から釣り再開。気分転換でアレコレとルアーを変えバスの反応を見た。昼メシ後は風向きが変わり、トップへの反応が鈍くなっていたが、スピッティントウィッチャーとサミー65で2匹、相棒がジッターバグジョイントで1匹キャッチした。その後が続かなかったので、水通しが良くストラクチャーがあるポイントを探し、マーゲイを放り込むとまたもや大当たり。投げればヒットという状態が続き、15分間で何と8匹(16〜30cm)を1ヶ所のポイントから引きずり出した。一方、マーゲイを持って来なかった相棒は、様々なルアーを試しCB200で1匹(20cm)をキャッチしただけの不発に終わった。
ここのバスはでっぷりと太っていて、活性が非常に高く、フッキングした後は打ち上げ花火みたいにジャンプしまくった。しかも同じポイントで何匹も釣れ、型は小・中・大と各サイズ入り乱れていた。どうやらここのバスはルアーにあまり擦れていないようである。ハードルアーにガバガハ出る今時珍しいほどウブなバス達であった。結局、本日の釣果は2人で35匹だった。
【ルアー別釣魚数】
|
ルアー
|
FUJITA
|
相棒I
|
|
TDバイブレーション
|
6匹
|
1匹
|
|
マーゲイ
|
8匹
|
|
|
CB200
|
|
1匹
|
|
コンバットポッパー
|
6匹
|
9匹
|
|
ジッターバグJT
|
|
1匹
|
|
スピッティントウィッチャー
|
1匹
|
|
|
サミー65
|
1匹
|
|
|
ピカソフィー
|
1匹
|
|
|
合計
|
23匹
|
12匹
|
やはり強いコンバットポッパー。ポップR、ポップXも使っているんだけどね。
トップへの反応がなくなった時は、TDバイブ、マーゲイを使うとガバガバ出ました。
【サイズ別釣魚数】
|
サイズ
|
釣魚数
|
割合%
|
|
20cm以下
|
11匹
|
31.4
|
| 20cm〜 |
10匹
|
28.6
|
| 25cm〜 |
5匹
|
14.3
|
| 30cm〜 |
7匹
|
20.0
|
|
35cm以上
|
2匹
|
5.7
|
|
合計
|
35匹
|
100%
|
TDバイブとコンバットポッパーで35cmを2匹。30UPが全体の1/4を占めた。小バスも多く今後も楽しめそうです。
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