トップ>FishingReport>1997年3月〜4月
天気:晴れ、雨 水温:不明
釣果:2匹(ブラックバス)
例年はこの時期、四国まで遠征するのだけど長期休暇がとれず断念。そこで今年はゴールデンウィークの前半、3日間かけて初めての愛知県野池巡りを企画しました。雑誌で紹介されている有名ポイントをフローターの機動力を活かして片っ端に釣り歩くというRUN&GUN作戦。
しかし・・・釣れませんでした。3日間で走行距離600km弱、2人でたったの2匹。始めて行く場所でおいしい思いをしようというのが間違いのもと。 それに「藤の花が咲く時期はバスが釣れない!」私たちの間ではこんな格言があります。愛知県では藤の花が真っ盛りでした。皆さんのところではどうですか?
唯一釣れたのが28日の雨の中、カッパを着込んで挑んだ黒根池。相棒が立ち木周りをクランクベイトで攻めて37cm、私が堰堤沿いをTDバイブレーションの投げまくりで40cmをキャッチしただけ。困った時のTDバイブ。さすが頼りになるわぁ〜。もっと早くから使っていればよかったな。以前50cmを釣った時も雨の日の堰堤沿いをTDバイブで攻めた時だっけ。でも、この40cmは楽しませてくれましたよ。打ち上げ花火のように3回もジャンプ。そして潜る潜〜る。久しぶりに興奮しちゃいました。こんなのを味わえるのもフローターのおかげですね。
天気:晴れ 水温: 22.0℃
釣果:3匹(ナマズ)
今日はスズキを狙おうと近所の河川へ。午前10時半にポイントへ到着したら大減水。ミノーを使うと一発で根掛かりそうだったので、予定を変更してナマズ狙いでジッターバクをキャスト。5投もしないうちに1ストライク。いよいよナマズがトップに出るシーズンに突入です。
風が強まり波立ってきたので、ルアーをバイブレーションのミスティーにチェンジ。このルアーはいいですよ。良く飛ぶし、根掛かりは少ないし、スズキもナマズも良く釣れます。その後2匹立て続けに釣れ、サイズは45〜55cm。50cmを超えると魚とのやり取りが楽しくなりますね。
天気:晴れ 水温:17.0〜18.0℃
釣果:0匹〜3匹(バス、ブルーギル)
今年初のボートを使ったバスフィッシング。のんびりと9時に到着したら既に先行者が多数。釣り人に状況を聞くと、「朝のうちはトップにも出てきて調子よかった。ポイントは上流の水中に沈んでいる島付近」とのコメント。しかし、今から行ったのでは遅いだろうと下流のダムサイトへ。
魚探を頼りに、ルアーをあれこれチェンジしてもノーバイト(魚探には魚が沢山写るんだけど)。相棒がやっとの思いでメガバスのスモルトで30cm程度のバスをキャッチ。その後、上流に向かったが午後から風が出始め操船が難しくなった。
風裏のワンドに多数のバスやブルーギルがサスペンドしている場所を見つけ、ルアーで攻めまくるが反応なし。横では相棒がフライで20cm程度のギルを続けて2匹ゲット。フライは凄い!でも私はやらないのです。だってアレ、疲れるでしょ!それに自分の耳たぶ釣っちゃいそうだし。
天気:晴れ 水温:16.0〜17.0℃
釣果:0匹〜1匹(バス)
5月のような暖かさにだまされて、数ヶ月ぶりに相棒とフローターで野池を攻めることにしました。昼頃に行ったら堰堤には人だらけ。小さな池にはゴムボートが数隻。いつのまに有名ポイントになってしまったの?フィッシングブームのおかげでひっそり、のんびり釣る楽しみがなくなってしまいましたよ。
状況は...思っていたより水温は高いのだけど、バスの反応は鈍い。ポッパーやペンシルから始めて、ミノーやらバイブレーション、クランクベイトなど様々なルアーを試しました。 結局、ヒットルアーはベビーシャッドとフラットフィッシュで魚のサイズは25cm。堰堤を見ていると、釣れないので次から次ぎへと人が入れ変わってます。
フローター&ハードルアーで楽しむにはまだ少し時期が早かったかなと反省。ワームなどのゴムルアーを使えば釣れるのかもしれませんが私は絶対に使いません。だってアレ、ずるいでしょ!釣れてあたりまえって感じがしませんか?ルアーの醍醐味はやっぱり「トップでバシャバシャ」です。
1997/4/8 芦ノ湖
天気:晴れ 水温:10.0〜12.0℃
釣果:0匹〜3匹(ニジマス、ブラウン)
低気圧の通過により大荒れだった前日の天気とはうって変わり、ポカポカ陽気の良い天気。このところの降雨により増水し、水温も高くなってきました。普段は寒いので膝までしかウェーデングしないけど、本日は股間まで水につかっていることができました。湖岸にはワカサギが集まり、でっかいコイが泳ぎ回っていました。
釣果は朝ポツポツ釣れた程度で、昼過ぎはまったくだめ。昼メシを食べた後、2時間近く昼寝をしてしまいました。天気が良すぎてマスの反応が鈍い感じ。時折、風が吹くと活性が高まっていました。釣れたルアーは銀、赤、黒系のスプーン。魚のサイズは25〜30cm。
前回の釣行で悔しい思いをしたのでフラットフィッシュを投入しました。超スローリトリーブはマスの関心を非常に引くらしく、後ろから次々と追ってくるのだけど、じゃれ合うだけでバイトせず。これらのマスを全てキャッチしていたら相当数の釣果につながったのではないでしょうか。う〜ん、残念。
天気:晴れのち曇 水温:7.0〜8.0℃
釣果:0匹〜10匹(ニジマス、ブラウン)
午前中は活性が低くルアーにはまったく反応無かったが、11時過ぎから活性高まりました。この時期は早朝より昼頃の方が釣果が期待できるようです。昼メシ食ってる場合じゃないぞ!
ヒットしたルアーは金、銀、赤系のスプーン。ミノーは足元まで追っかけてくるけどバイトせず。 魚のサイズは25〜45cm。フッキング後は派手なジャンプを何回も見せてくれます。
近くで入れ食いになっている人たちはフラットフィッシュの超スローリトリーブ。フラットフィッシュを持っていなかった私は指をくわえてただ羨ましがるのみでした。3時過ぎから風が強くなり湖面が波立ち、食いは止まりました。
1997/3/21〜22 芦ノ湖
天気:3/21 晴れ、3/22 雨のち曇 水温:7.5〜9.5℃
釣果:1匹〜7匹(ニジマス、ブラウン)
マス達の活性は超低く厳しい釣りでした。魚をキャッチできた人は少なかったんじゃないかな?こんな時は3〜5gのスプーンの遠投&スローリトリーブがキモ。周りの人よりも遠くへキャストし、ゆっくりと足元まできっちりリトリーブしましょう。当日はシルバー、ブルー系の色にどうにか反応しました。7〜9cmサイズのミノーにもバイトあり。
魚のサイズは30〜37cmで尾ビレが丸く、養殖→放流マスそのもの。しかもブラウントラウトは胸ビレが奇形になっています。食べても大丈夫?気分転換でアクアバッハの13cm(金黒)のトウィッチングをしていたら、でっかい魚がヒットしビックリしました(バラシちゃったけど)。
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