
トップ>FishingReport>1999年1月
天気:晴れ 水温:14.5℃ pH:不明
釣果:0〜1匹(ウグイ)
久しぶりに相棒IとSとで「静岡方面えぐり旅」を企画。東名高速を1時間ほど突っ走り、清水ICから一般道へ。清水市内の某有名釣具店を皮切りに、静岡市、焼津市を足早に駆け巡った。同じ静岡県内と言えども、地域が違うと品揃えが異なるのでウキウキ・ワクワク状態。店に駆け込むと同時にお目当てのルアーを見つけると、次の瞬間にはガサッと買い物カゴに放り込む。
釣具店からすると、さしずめ私達は「活性の高いバス」に見えた事でしょう。普段お目にかかれないルアーがあると、ついついリアクションバイトしてしまう自分が悲しい・・・。しかし、おかげさまでバラマンディ対策用のルアーを買い揃える事が出来て満足満足。
真っ直ぐ帰るのはつまらないので、吉田港に流れ込む河川で竿を振る事にした。釣り場に到着した時は、夕暮れが迫っていたので日没までの30分勝負!ということで気合を入れて始めた。相棒Sがスプーンを使い表層のスローリトリーブで25cm程度のウグイをキャッチ。その間、私はラパラCDを1つロスト。相棒Iもラパラとジグを1個ずつロスト。わざわざこんな所まで来て、ルアーをロストするとは悲しいやら情けないやら。日が沈むと風が強くなり寒さが厳しくなったので納竿。
結局、地元の掛川市、袋井市内の店もついでに立ち寄ったため、数えてみたら何と1日で12店(内2店が休み)をまわっていた。さすがにちょっとハードだったかな。
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1999/1/30 静岡県西部地区の河川
天気:晴れ 水温:8.0〜14.5℃ pH:不明
釣果:0匹
丁度、干潮で水位が下がっている某二級河川に昼から相棒I及びSと釣行。朝のうちは風がなく穏やかな日であったが、釣り場に到着した時には既に名物「遠州のからっ風」が吹き荒れていた。
風を背に受けキャスト出来る所でウェーディング。魚の反応がすこぶる悪いので水温を計ってみると僅か8℃。半ば諦めながらもバイブレーションを引いていると、時折コツコツ何か当たる。スプーンに変えてキャスト&リトリーブを続けると、一度だけ15cm程度の黒い魚影を見ることができた。正体はウグイか!?
結局、「寒い、釣れない!」で2時間も経たないうちに退散。相棒Iは岸に上がる際、足を滑らし哀れ冷たい水の中に沈・・・。その後、車で10分程度の所にある川に移動。水は非常に汚いが、水温が高く14.5℃。膝までズブッと潜るヘドロに足を取られながらも、キャストを続けたが、魚の反応がないため納竿。
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1999/1/28 遠州サーフ
天気:晴れ 水温:不明 pH:不明
釣果:5匹(メッキアジ)
若潮(満潮14:22)であまり良い潮回りではないが、浜岡方面のサーフへ午後2時半過ぎに単独釣行。強風・波浪注意報が発令されている中、ポイントに到着すると平日にもかかわらず、20数名の釣師達が既に竿を振っていた。
鳥山は立っていないが、しばし車中から様子を伺っていると、ルアー釣師の腰には魚が入っているであろうコンビニ袋がぶら下がっている。どうやら釣れているらしい。急ぎ支度を済ませ砂浜でキャストを始めたが無反応。「時既に遅し・・・。」って感じでガッカリしながらも1時間ほどファントムUの遠投&ハイスピードリトリーブを繰り返す。近くにいるサビキ釣師はポツポツと釣り上げているので、魚は近くにいるはず・・・。
細身のP-BOYにチェンジし、キャスト後、カウントダウンさせ時々シャクリを入れるリトリーブに変えたとたんに、1匹のメッキアジ(23cm)をキャッチ。パチリと記念撮影をした後に、コンビニ袋へ放り込み腰に縛り付ける。続いて同じサイズ2匹を追加。 その後、当たりがパッタリと止ったため、以前プレゼント企画で好評だったSILDEGULLに変え、日没の納竿時までに2匹を追加した。これでやっと連敗ストップ。めでたしめでたし。
ところで皆さんは釣った魚をどうしていますか? 一般的にはクーラーボックスに入れてキープでしょう。私のお勧めはコンビニ袋!! 丈夫でガサばらず、持ち運びに便利。しかも無料で貰えるからコストパフォーマンスは高〜いのです!
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1999/1/23 静岡県西部地区の河川
天気:晴れ 水温:15℃ pH:不明
釣果:0匹
相棒Iと記念すべき1999年初釣行。行きたい行きたいと思いながらも、なかなか釣りをする時間がなく、気がつけば1月はもうじき終わり。確実に1匹を狙える場所にしようと相談した結果、磐田市南部を流れる某河川に決定した。
相変わらず水は汚く、川底はヘドロでドロドロだが魚は動いている様子。水温を計ると15℃もある事が判明した。干潮に向かい、水位が下がってきているので、メガバスのグリフォンを超える!? ダイワのシャロークランク ピーナッツUを取り出しキャストするといきなりのヒット。「新年早々縁起が良いな」なんて思っていたら、惜しくもバラしてしまった。
気を取り直しキャストを続けると何度となくブルブルッと当たりがある。もしかしたら正体は全部コイ?の疑問に対する答えを出すために、禁断の漁師針付きスプーンの登場。しかし、当たりはあるのだがフッキングに持ち込めなかった。唯一、一回だけ見えた魚体は確かにナマズだったのだが・・・。結局、同行した相棒Iともどもノーフィッシュ。この時期の釣りはホント難しい〜。
突然ですが、3月上旬に再びオーストラリアへバラマンディを釣りに行きます!! バラ釣りにはまっている方のメールお待ちしています。
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