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トップ>FishingReport>1997年5月


 天気:雨のち晴れ 水温:22.0℃
 釣果:5匹(バス)

 朝8時に到着した1カ所目のK池はクリアー。カッパを着て開始10分、リップインベイトSPでヒット。がっ!キャッチする直前でバラす。その後、シュガーディープで32cmをゲット。午前10時過ぎに雨が上がりトップに変えたとたんレッドペッパーJrで34cm、39cmを連発。

 今日は食用ガエルの活性も高くルアーに何度も襲いかかかる。食用ガエルを釣った事がある人は御存知だと思うけど、釣った後、フックを外す時がもう最悪!何しろ彼らには魚にない手足がありますから。

 2カ所目のN池は水面にスイレンがはびこり釣りにならないので30分で退却。3カ所目の池は超マッディー。小さな池なのでトップルアーだけを使い効率よく周ることにした。チマチマで2回バラしたが(推定30cm)、チビリコで34cmをキャッチ。

 4カ所目は上下に別れている池。水質はクリアー。水の中を覗くとバスがうじゃうじゃいる。ルアーを引いてくると20cmサイズが10〜20匹後を追っかけてくる。気が付いたら私のフローターは数百匹の小バスに取り囲まれていた。シャローランニングファットラップで20cmを1匹。夜7時まで粘ったが釣れなかったので帰宅。

 今回、フッキングしなかったがヒットしたルアーはビッグラッシュスケーターポップRポップXを散々使ったけど人気の割には全然釣れませ〜ん。みなさんポップXで釣れています?

 天気:晴れ 水温:23.0℃
 釣果:2〜30匹(バス、ブルーギル)

 相棒とともに、小笠郡下の野池をフローターでラン&ガン。始めて行くところばかりなので、地図を見ながら行ったり来たり。数カ所目の小雀ヶ谷池の葦際で、モデルAを使い20cmをキャッチ。しかし後が続かず別の池に移動。

 最後に訪れたT池では相棒のフライに小バスやギルが入れ食い。本人曰く「ちゃんと数えなかったけど30匹は釣れた」。手のひらに何匹も乗りそうなサイズばかり。(タナゴを釣っているわけじゃないんだから〜!)

 「良くまぁきないな」と彼を横目で見ながら、私はせっせとハードプラグを投げまくる。思いが通じたのかフラットフィッシュで32cmをキャッチ(派手なジャンプを見せてくれました)。その後トップの入れ食いを期待し日没まで粘ったが、寒さで凍えてしまい終了。結局、本日の釣果はハードルアーで2匹。一方の相棒はフライで30匹。あなただったら、どちらの釣り方を選びますか?

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:2匹(バス、コイ)

 小笠郡下の野池を2日間かけて、地図を片手にフローターで釣り歩く事にした。地図に名前が載っていない池で釣りを開始。バスがいそうな雰囲気はプンプンするのだけど、全然釣れない。居合わせた小学生が「この池にはバスはいないよ」と一言。そんなはずはないと頑固に釣っていると、ベイトXの水面モジモジアクションでバシュッとヒット。同時にいきなり走り出し、池の真ん中まで魚にフローターが引きずられてしまった。やっとの思いで引き寄せたところ、なんと50cmのコイ・・・!? その後、キャッチできなかったが2回もコイがヒットした。いったいこの池はなんなんだ〜。

 その小学生と仲良くなり、近所のバスが釣れる池を3個所案内してもらった。そのうちの1個所、地図にも出ていないような溜池(彼のシークレツトポイントらしい)においてビッグラッシュスケーターで小バス(20cm)をキャッチ。案内のお礼にルアー2個と缶ジュース提供したら、別れる際に1袋30円のカリカリうめ4個入りをもらった。魚はあまり釣れなかったけど、今回はいい出会いがあったな。また彼に会いに行こうっと!
 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:3匹(ナマズ)

 飽きもせず夕方からナマズ狙いで近所の河川へ。昨日と同様カンカン照り、しかも南風が吹き、干潮で水位は低くかった。まずはTDミノーで手堅くナマズ(53cm)を1匹。その後、ミノー、バイブレーション、クランクベイトをあれこれ使うが、後が続かなかった。今回は魚の変わりに随分、ビニール袋を釣りました。ビニール袋って結構泳ぐんですよね。

 日没近くなり風が止み、TOPに出そうな気配がしてきたので、チャグバクに変えるとナマズ(57cm)がヒット!続いてジッターバグ(大)で今シーズン最大のナマズ(65cm)をゲット。このナマズ、3度もルアーに襲いかかり、フッキング後はジャンプするわ、突っ走るわで楽しませて頂きました。釣り上げた後は怒って(?!)グウグウ鳴くほどパワフルでした。

 TOPを楽しむためには同じルアーをずっと使うのではなく、適当にローテーションした方が良いようです。同じルアーではさすがのナマズも飽きちゃうものね。フッキングしなかったがヒットしたルアーはクレージークローラー(大)バナナボートサミーシャッドラップ

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:2〜4匹(ナマズ、ライギョ、巨大ヘラブナ)

 カンカン照り、しかも干潮で水位が低くTOPは不発。TDミノーでナマズ(57cm)を1匹。ルアーをあれこれチェンジしたらTDバイブレーションで猛烈なアタリ。いっきに横へ走る。魚とのやり取りを楽しんだ後、引き寄せると巨大ヘラブナ(37cm)がお腹を上にして寄ってきた。先日のニゴイに続き、またスレで釣ってしまった・・・。でもどうして下腹部にひっかかるんだ!? 気を取り直してキャスティングを続けると、今度は真っ黒なソックス(推定30cm)が釣れてきた。トホホホ。

 夕方、都田川ダムに行っていた相棒と合流。「都田は前日までの雨で増水し濁っていたがメガバスのスモルトで4匹キャッチした」との事。都田に行った後、この河川に来るとはおそるべし。
 日没前後に活性が高まりTOPにでるがフッキングせず空振りばかり。相棒がナマズ3匹、ライギョ1匹をゲット。個体数が激減しているライギョの顔を見ることができ、ちょっと嬉しくなる。ヒットルアーはチャグペッパー(大)クレージークローラー(大)トーピードシャッドラップラパラ

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:3匹(ナマズ)

 夕方からナマズ狙いで、ぶらっと近所の河川へ。トップウォーターでガンガン!を想像していたけどまったくダメ。水位は満潮から引き始めで、南風がやや強く水面が波立っていました。面白さは半減するけど、トップで出ない時はクランクベイト、ミノー、バイブレーションの投げまくり作戦。どれかで当るだろうとやってたらミスティーで3連発。サイズは50〜57cm。さすがミスティーいいルアーです。

 それにしても相変わらず汚いねこの川は。釣れるのは魚よりもゴミやビニール袋の方が多いかも。どうすればきれいな川になるのだろう?昨晩、メンテナンスしたリールと新品のラインが油で真っ黒けになってしまった。

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:1匹(ニゴイ)

 前日、まとまって雨が降ったので、スズキとナマズ用のルアーを握りしめ近所の河川へ。昼間スズキを釣るのなら、雨が降った後の、ちょっと濁ったくらいの時がいいんです。しかし...今日は濁りすぎで真っ茶色。上流の護岸工事の影響なのでしょうね。とても釣れそうもなく、むなしくキャスト&リトリーブを続けるといきなりガツンとヒット。とにかく魚は突っ走る。何だろう...でもデカイ!

 数分間のやり取りの後、それは何故か後姿(!?)を見せました。なんと60cmのニゴイ。使っていたウェービーのフックはしっかりと背中にジャストフッキング。よく引いた理由が判りました。時々あるんですよこんなことが。

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