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天気:晴れ 水温:13.8℃ pH:不明
釣果:0匹


 昨日に続き大掃除をした後、夕マヅメ狙いで本年最後の釣行。ちょっと懐かしいソリッドボディの初代マールアミーゴ80(24g)を取り出し投げてみた。シーバス歴が長い人は御存じだろうがマールアミーゴは当時定番ルアーだったのである。因みに、サイズ別で5種類あったマールアミーゴの中で、過去に最も釣れたのが30mm、2gの極小サイズ。管理釣り場シマゴンに淡水スズキが導入されていた頃、マールアミーゴラパラCD3CD5が大活躍した。当時、近隣の釣具店でこれらを随分買い漁ったので、その名残りが実家にあるルアーBOXの中に詰まっている。

 今回は午後6時には終わらなければならない。普段よりも粘らずに、下流に向かってドンドン移動しながらテンポ良く竿を振る。今シーズン実績のあるマゴチハウス周辺を探ったがワンバイトもないため、ウィッギーに交換。Uターンしてルアーを投げまくったがやはり反応はない。いよいよマゴチ達は河川から水温が安定している海へと移動してしまったのかも知れない。望みを掛けてレンジバイブ90STDバイブ・スティーズカスタムS-Gを投入したが不発。今年最後の1投をして帰ろうとTDバイブ・スティーズカスタムS-Gを投げたら、根掛かった。

 シングルフックが装着してあり、ボトムから浮かせて引いていたのでビックリ。この頃はヘンな物を釣っちゃったり、ヘンな物が上流から流れてきたりと、何を引っ掛けるか分からない怖さがある。ラインを引っ張った感じでは硬くてしっかりしたモノの様子。左右に移動しながらラインを指で数回弾いていたら運良く外れルアーをロストせずに済んだ。これで総釣行日数171日を数えた2025年の釣りは終了。3月に退職してから、念願の釣り三昧の日々を過ごせた。残念ながら豪州遠征には行けなかったが、全般的に釣果にも恵まれ、新しい出会いもあったので充実した一年だった。


天気:晴れ 水温:11.3℃ pH:不明
釣果:1匹(マゴチ)


 朝から大掃除をして、夕マヅメ狙いで出撃した。前日は無風状態で穏やかな日だったが、今日は西風が吹き水面がやや波立っていた。最初に竿先にぶら下げたルアーは、実家に眠っているボックスの中から発掘してきたダイワの古いTDソルトバイブSS。確かこのバイブは、同じサイズで重さが違うSS、S、ESの3種類あったハズ。世界初のソルト専用バイブとして登場したのが1997年なので28年は経っていそうだ。根掛かりが心配なので、ダイワのソルト用シングルフックを付けてある。

 随分久しぶりに使ってみたが、引き抵抗が大きくバタバタと泳ぐ感じ。長く使っていると疲れてるので、ザックリとマゴチハウス周辺を探った後はブザービーターSOSに交換。キャスト&リトリーブを繰り返していたら、スプール内にラインが飛び出たピョン吉を発見。面倒臭いので、そのままキャストしたら見事にラインが絡まった。一週間前に巻き替えたばかりのラインを切りたくなかったので、時間を掛けて解きほぐした。

 ラインは無事に解けたが、その後のキャストでもワンバイトもない。粘っても無理っぽかったので、この場はギブアップ。日没前に次の場所へと車を走らせた。時間がないので、絞り込んであるマゴチハウスへ直行し、キャストを始める。ブザービーターSOSから始め、LV-MAX500を投入したが反応ナシ。諦めモードでZBLバイブ80SSを投入したら、僅か数投でガツンときた。何度もルアーを通し反応がなかったのに、やっぱり魚はいるのである。ヒットしたのは45cmのマゴチ。魚は小さかったが、ルアーを交換する大切さを再確認した。
1匹釣れたのでもう少し粘りたかったが、TV地上波初放送の映画アバター ウェイ・オブ・ウォーターを見たかったので午後6時にタイムアウトとなった。


天気:晴れ 水温:11.5℃ pH:不明
釣果:1匹(マゴチ)


 晴天で無風、潮回りはあまり良くなかったが、夕マヅメ狙いで出撃した。トップバッターはアスリートバイブSS7。キャストしながら少しずつ下流へと移動する。暫くキャストを重ねたが反応がないのでノンラトルのアスリートバイブNR7に交換。マゴチを釣るため、ボトムを意識しながらスローに引いてみた。後ろでゴソゴソと音がするのでタヌキでもいるのかと思い、ゆっくりと振り返ると、散歩中の釣り好き爺さんだった。聞けば、今朝は大きなハゼが30匹も少し上流側で釣れていたらしい。「今年は水温が高めなので、まだまだ釣れるよ」とおっしゃる。

 ハゼが居残っているならマゴチもいるに違いない。何処かに潜んでいるハズなので丁寧にキャスト&リトリーブを繰り返す。ルアーをTDバイブ・スティーズカスタムS-Gに交換するとビンゴ。散々、アスリートバイブを通した場所で交換して直ぐにヒットした。ファイトは重く、激しく何度も首を振る。ここ暫く経験していない力強いファイトだったので慎重に対処して無事にキャッチ。ルアーをガップリと咥えていたのは63cmの大きなマゴチだった。流石にマゴチは60cmを越えると頭が巨大で迫力がある。写真を撮って直ぐにリリースし、更なる追加を狙う。しかし、期待したドラマは起きず、午後6時過ぎに納竿とした。


天気:晴れ一時曇り 水温:15.0℃ pH:不明
釣果:1匹(マゴチ)

 前夜、ラインをGOSENRoots PE1号に新調した。ここ1か月くらいは、キャストするとライン下にスプール地がチラチラと見える位のライン残量で釣行。お金をケチってギリギリまで使っていたが、1回でもラインブレイクがあればその時点で釣りは終了。年末年始の釣行で辛い思いをしないように、下巻きナシの200mをステラ4000MHGに巻いた。今回も午後の干潮をにらんだ真昼間の釣行。釣り場に到着すると、東風が吹いていた。若干水面は波立ってはいるものの、しっかりとした流れがあり釣れそうな感じ。

 新調したラインにトラブルが出ないか気を配りつつ、ダイワSWシングルフックを付けた赤目のアスリートバイブNR7を投げる。するとキャストの際、頻繁に竿先へのライン絡みが発生した。前日までの釣行では、滅多に発生しなかった現象だ。新たに結んだリーターの結束部がガイドに当たるのが原因か、ルアーが風の影響を受けて失速した際に後から出るラインの滑りが良過ぎてトップガイドに絡むのか判然としない。キャスト時にルアーの垂らしの長さを変えたり、キャストフォームを変えたりしたが、対策としてはイマイチな感じ。頻繁に起きる竿先へのライン絡みが鬱陶していので、試しにルアーをLV-MAX500に交換したらパタリとなくなった。

 キャストを重ねていると、上流から黒いポーチらしき物がフワフワと流れて来た。まるで昔話の桃太郎のよう。気になったので救い上げてフタを開けると、中には化粧品が整理されて入っていた。ポーチはまだ新しく、チャックはスルスルと開き、化粧品も新しくて薄汚れていない状態。強風で飛ばされたポーチが川の中に転がり落ちたり、所有者自らが川へ投機したとは考えにくい。何故、化粧ポーチが上流から流れて来るのか?・・・とても気持ちが悪かった。

 LV-MAX500を投げ続けて小一時間が経過した頃、念願のヒット。魚は引き具合からして狙っているコチっぽかったが、引き寄せる途中でフックオフ。足場の良い所へ魚を誘導しようとした際、テンションが変わって針が外れたようだ。慌てずに魚の姿を見てから移動すれば良かったと反省するばかり。ワンチャンスに掛けて、バラした付近にルアーを即座に投げ込んだが当然ながら魚の反応はない。この魚は諦めて、別の魚を探す。

 ルアーをプライアル・SWメタルバイブに変え、マゴチハウス周辺を丁寧にキャスト&リトリーブしていると再びヒット。魚を引き寄せて来る段階で、小さなマゴチだと分かった。今回はテンションを変えずに一定速度でグリグリとハンドルを回し、魚を引き寄せる。キャッチしたマゴチは45cmだった。

 午後12時半にランチタイム。岸際に座り、釣り場を眺めながら持参したオニギリを食べる。一服した後は、午前中にバラした魚を狙って竿を振ってみたが不発。対岸に移動し、レンジバイブ90Sウィッギーを使い魚を探したがワンバイトもなくギブアップ。再び対岸に戻り、竿を振ってみたが魚信はなく、午後3時半前に納竿とした。


天気:晴れ後曇り 水温:15.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 今回は昼過ぎの干潮狙いで出撃した。水位は丁度良い感じ。風は弱く、流れも適度にあるので、メインターゲットのマゴチは確実に釣れそうな感じ。トップバッターはZBLバイブ80-16g、根掛かり防止でダブルフックを付けてある。足元を見ると、使っているルアーのサイズとドンピシャな8cmの小ブナが打ち上げられていた。この河川は水温が高いので、小魚達がまだ動き回っている様子。バイブをメインに使うのは、戦術としてきっと正解に違いない。


 ZBLバイブ80-16gに反応がなく、続いて取り出したのがジャラジャラと沢山のラトルボールが入っているアスリートバイブSS7。SSはスローシンキングの意味。ルアーと小ブナのサイズ感、フォルムともピッタリなのだが反応はない。先日の釣行でマゴチを1匹釣ったTDバイブ・スティーズカスタム65S-Gも試したが、これにも反応はなかった。粘っても無理っぽかったので、この場は1時間程度で切り上げ次の場所へと移動する。

 2か所目は、引き続きTDバイブ・スティーズカスタム65S-Gを投入。ザックリとキャストをしてみたが反応がないので、プライアル・SWメタルバイブ(18g)を投入する。キャストしながら少しずつ下流へと歩いていると、黒い魚影が足元までルアーを追尾してバイト。フッキングには至らず、魚は反転して姿を消した。バイトした魚は、そのシルエットからマゴチではなくクロダイのように思われた。周囲に食いっ気のある魚がまだいるハズなので、すかさずフォローを入れる。プライアルSWメタルバイブに反応がなく、ミニファットラップラパラゾエアブレードブルーブルートレイシー15を試したが、これらにも反応はなかった。

 心残りはあったが、次の場所へ移動するため愛車の所へ戻る。すると散歩中の爺さんが近寄って来た。この爺さんとは、釣り場で会うとアレコレ雑談をする顔見知りの間柄。若かりし頃は、随分釣りに熱中していたらしい。聞けば、私がこの場所に入る直前まで釣り人が1人いて、ルアーで大きなマゴチを1匹釣ったとのこと。釣れそうな雰囲気なのに、魚の反応が渋い理由は先行者がいたからか・・・。

 釣り場を回る順番を逆にすれば、私にチャンスがあったかも知れない。しかし、今更どうしようもないので車に乗り込み、気になっている釣り場へと向かった。およそ15分のドライブで到着。期待していたが釣り場の状況は大ハズシ。流れはなく水が淀んでおり、ベイトは不在。竿は振らず、様子を確認するだけで帰路についた。


天気:晴れ 水温:10.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 大潮の夕マヅメからスタート。場所は、冬になるとボラの大群が押し寄せ、これを食いに良型のスズキが入って来る水路だ。水温は前日竿を振った河川よりも低く10℃。ワンチャンスを期待してサミー128から始めたが反応はない。続いて、今となってみれば全くスリムではない旧タイドミノースリムSR、懐かしの大きく平べったいラトルトラップ、水底で立ち根掛かりしにくいウィッギーを投入。中層から下層をチェックしたがコツリとも反応はない。

 時間の経過と共に水面に無数のボラが集まって来た。流れに沿って帯状に泳いでいるため、これを狙ってキャストを重ねる。期待していた後方固定重心で水面をヨタヨタと泳ぐボラストは不発。ボラの群れの下を探るべくZBLバイブ80-16Gを試したが、これにも反応はなかった。ボラはウヨウヨといるのだが、ボイルは一度も起こらず期待は裏切られた。粘っても空腹には勝てそうもないため、午後7時に納竿とした。


天気:晴れ 水温:15.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 本日は大潮。風もなく穏やかな日で、夕マヅメ・満潮からの下げで釣行した。トップバッターは既に廃盤となっているレンジバイブ70Sから。ESよりも軽いので、水深の浅い中小河川で使いやすいルアーだ。少しずつ歩いてはキャストをする繰り返しで、広範囲にマゴチを探る。下流へ向かって歩ける所まで歩いてUターン。ルアーは赤目のアスリートバイブNR7に交換。NRはノンラトルの意味だったか。重量が26gあるので、水深の浅い中小河川では根掛かりが心配でダイワSWシングルフックを付けてある。キャスト後、ボトムまで落してスローリトリーブで探るが反応しない。

 ノンラトルのバイブに反応しないので、賑やかなバークレイフレンジーラトラーに交換。リトリーブスピードを少し早めにして、エリア内を引きまくる。まだ水位が高く、潮目も出来ていないため、魚の活性が上がっていないと想像し、この場で粘る事を断念。車を走らせて上流へと移動した。ここでは、フレンジーラトラーから始め、アスリートバイブNR7も投入。水位は高く、魚っ気が全くない。時合はもっと遅い時間帯になりそうだったが、お腹が空いたので午後7時半過ぎにギブアップした。


天気:曇り時々晴れ後雨 水温:9.8~12.8℃ pH:不明
釣果:1匹(マゴチ)

 本日も夕マヅメのマゴチ狙いで釣行した。下げ潮になり減水が始まっていたが、まだ水位は理想よりも高い状態。周囲を見渡し、河川の流れを把握してキャストを始める。トップバッターはTDバイブ・スティーズカスタムS-G(65mm、16.5g)。名作TDバイブレーションのハイパフォーマンスモデルで、フリーフォール時にヒラヒラと落ちるらしい。自分で買った記憶がないので、以前、何処かで拾ったルアーだと思う。これに根掛かり防止のため、昔買ったダイワSWシングルフックを付けてみた。


 1投目、ルアーをフォールさせ着底してから巻き始めると同時にガツンとヒットした。流石にこれにはもうビックリ。最初の1匹は、絶対にバラしたくなかったので慎重に引き寄せてキャッチ。サイズは55cm、このエリアでの最大クラスだった。リリース後、追加を期待してTDバイブ・スティーズカスタム65S-Gを投げまくったが後が続かない。少しずつ下流方向へ移動しながらLV200ブザービーターSOS(サウンドオブサイレンス)ZBLバイブ80-20Gを投げまくる。2時間半、釣り場をうろついてマゴチを探したが追加は出来ず大移動した。

 2か所目はコンクリートで囲まれた水路。冬になるとボラの大群が押し寄せ、これを食いに良型のスズキが入って来る場所だ。水温を測ると、予想を大きく下回る9.8℃しかなかった。排水路が接続する場所には無数のボラが絨毯のように群れている。ここへルアーをアレコレと見繕いながら投げてみる。ZBLバイブ80-20Gから始め、フィードシャロー105クロスウェイク111F-SSRラパラCD9を投入。午後8時まで延長し、ボラの群れを掻き分けながらルアーを引きまくったが反応ナシ。小雨が降って来たので納竿となった。


天気:晴れ 水温:12.3℃ pH:不明
釣果:2匹(マゴチ)

 連日の釣行で見つけたマゴチハウスは大事にとっておき、今回は別のエリアへ出撃した。トップバッターはプライアル(コーモラン)ソルトウォーター鉄板バイブ(18g)。以前、根掛かりしやすい所でも遠慮なく使える税込価格500円以下の鉄板ルアーを探していた時に見つけたルアー。塗装は弱く、付属のスナップを外し、フックやリングは交換した方が良いが、これでも十分釣れる。実は、18gと言うのがミソで、私のメインフィールドである中小河川で使いやすい重さとなっている。

 ボトムを意識しながらキャスト&リトリーブを繰り返し、魚を探して下流へと移動して行く。すると間もなく、ガツンと明確なアタリがあった。ソルトウォーター鉄板バイブをバックリと咥えていたのは42cmのマゴチ。サイズはさほど大きくないのだが、狙いどおりに釣れたのは嬉しい。更なる追加を期待してキャストを再開すると、再びバイトがあった。しかし、この魚はフッキング出来ず悔しい思いをした。

 バイブの振動だけでなくラトル音の効果も期待し、ルアーをTDバイブ・スティーズカスタムS-Gに交換。反応があった場所を中心に、キャストを繰り返し様子を伺う。時間の経過と共に水位が下がり、目の前に潮目がハッキリと出て来た。潮目を意識しながら探ったが不発。橋の下に移動し、ルアーをLV-MAX500MAXに変えて2投目、いきなり根掛かりしてビックリした。右往左往しながら、ラインを張ったり緩めたり、弾いたりして無事に回収。

 LV-MAX500MAXを使っていると再び引っ掛けそうだったので、18g旧レンジバイブ90Sに交換する。少しずつ移動しながら潮目を狙ってフルキャストし、ボトムまで落してリトリーブを繰り返しているとガツンと力強いバイトがあった。ヒットしたのは、先程バイトはあったがフッキングには至らなかった場所。今度はガッチリとフックアップ出来て53cmのマゴチをキャッチした。時刻は午後7時。お腹は空いていたが、もう1匹釣りたいという欲求から延長戦に突入。


 しかし、この判断が大失敗・・・間もなく旧レンジバイブ90Sにモソッとアタリがあった。ハンドルを素早く回してフッキング。相手の正体は分からないが、強くは引かずグネグネと泳ぐ。何だろう・・・疑問に思いながら引き寄せ、抜き上げると黒いタイツだった。これにはビックリ。今年4月に派手なブラジャーを釣った時以来のショッキングな出来事。引き寄せてくる際、正月に上げる凧のシッポのような長くて黒い生地がユラユラと水中を漂っていたに違いない。そんな水中の光景を想像したら、流石に気持ち悪過ぎた。

 気持ちを切り替えてキャストを始めると、今度は根掛かり。既に製造しておらず、入手困難な旧レンジバイブ90Sをロストするのは悲し過ぎる。岸際から急深になっており、下げ潮が効いて流れが強まっている川の中にゆっくりとディープウェーディングして回収を試みた。ベルモントの長尺ルアーリトリーバーを使い格闘すること30分、浸水や流されて溺れることもなく無事に回収出来た。トラブル続きでちょっとグッタリし、気持ちが萎えだのでこれにて納竿とした。


天気:晴れ 水温:11.8℃ pH:不明
釣果:1匹(マゴチ)

 本日も夕マヅメのコチ狙いで釣行した。前夜からの急な冷え込みで水温が低下。12℃を切ってしまったが、近隣の釣り場に比べ水温は高めに推移しているハズ。トップバッターは、ラトル音が賑やかなフレンジーラトラー。日本人の評価が低い死んだような魚のプリントではなく、金黒・腹オレンジのいかにも釣れそうって感じのヤツをチョイス。少しずつ移動しながら、河川を輪切りにするイメージでキャスト&リトリーブを繰り返す。反応がないのでブザービーターSOSを投入。内部にプレート板が入っているサイレントモデルだが、振ると控えめなカタカタ音がする。

 マゴチが何匹も潜んでいるであろうマゴチハウスのエリアは概ね絞れているので、魚の鼻先へルアーを通せば釣れるハズ。ブザービーターSOSに反応がなく、プライアル・ソルトメタルバイブ(18g)に続けてラッキークラフト・LV-MAX500を投入。水深の浅いポイントで使うルアーではないのだが、ボトムを感じながら引いていると何かが引っ掛かった。ゴミなのか魚なのか分からないまま、ラインテンションをキープしながらグイグイ引き寄せると、水面に浮いて来たのは魚だった。小さかったので、そのまま引っこ抜いてキャッチ。LV-MAX500を咥えていたのは32cmの可愛らしいマゴチだった。

 更なる追加とサイズアップを期待してキャスト&リトリーブを続ける。日没後は、夜空に煌めく星々と点滅しながら行きかう航空機の識別ライトが良く見える。星座には以前から興味があり、星座早見アプリ(名古屋市科学館)でチェック。丁度、ふたご座流星群が降り注ぐ頃なのでチャンスがあれば見られるだろう。航空機については、フライトレーダー24を使えばリアルタイムで、飛んでいる飛行機の機体名や何処から出発し何処へ向かっているのかも把握出来るから凄い。今ではスマホが1台あれば、知りたい情報が簡単に入手出来る。これから10年後にはどんな世界になっているのだろうか。

 寒さがグッと身に染みて来た頃、LV-MAX500に再びバイトがあったが、引き寄せる段階でフックオフ。先に釣った魚より明らかに大きく、逃したのは残念だった。水位が徐々に低下する中、ルアーも変えてゆく。ウィッギーに続き、懐かしのアスリートバイブSS7(17g)を投入。根掛かりをさせないよう注意しながらリトリーブを繰り返したが不発。流れ星は見つけられず、追加の魚もキャッチできないまま納竿となった。


天気:晴れ後曇り 水温:13.0℃ pH:不明
釣果:1匹(マゴチ)

 今日も夕マヅメの干潮狙いで出撃した。冬場の釣りは、出来るだけ釣れる可能性のある場所を探し回り、少しでも釣果を上げる地味な努力が必要。1か所目は河川の合流点を選んだ。駐車スペースに到着すると先行者が1人。彼の邪魔をしちゃいけないので、お互いの姿が見えない上流へと入る。 今回は実家に眠っている大量のバス用バイブレーションの中から、ラッキークラフトをチョイス。レンジ別システムバイブレーションであるLVシリーズの中からLV200(18.5g)を持って来た。

 ここは、対岸がシャローでこちら側がディープ。キャスト後、ルアーは直ぐに着底するので、そのままボトムを意識しながらゆっくりと巻いてくる。本来ならシャロー側に立って、水深のある対岸に向かってルアーを投げたいが、シャロー側は広範囲に葦で覆われ、ウェーディングしたくても泥が深くて入れない。このエリアは、上流へ向かって川がカーブしており、魚が潜んでいるであろうカーブの頂点を目指して少しずつ移動しキャストを重ねる。

 間もなく、先程の先行者がやって来たので挨拶を交わした。そして彼は私の後ろをスタスタと通り過ぎ、カーブの頂点部へ移動しキャストを始めた。「あぁ~ソコは、私がやろうと思ってた所だよぉ」と内心思ったが、釣りは先に動いた者が勝ち。我先キャストが当たり前の世界なのだ。彼の様子を見ると、ゴム製品を使っており私とは釣りのスタイルが全く違うので一安心。先行者の様子を時々見ながらキャスト&リトリーブを重ねる。LV200には反応がなく、続いて名作TDバイブに似ているが27gもある無名バイブを投げながら少しずつ上流へと向かう。このルアー、重いので飛距離は出るのだが、重いがゆえに泳ぎがイマイチ。少しの間、キャストを続けたが次のルアーに交代した。3番手は既に生産中止となっているアスリートバイブSS7(17g)。テンポ良くキャスト&リトリーブを繰り返しながら、ワンチャンスに賭けた。

 先行者が場所を移動したので、少し時間を空けてカーブの頂点部へ入ってみたが魚の反応はない。このエリアで粘っても無理っぽかったので下流域へと車を走らせた。2か所目では、アスリートバイブSS7からスタートしたが反応はない。前述のLV200と一緒に実家に置いてあるルアーBOXの中から掘り出したバークレーのバイブ、フレンジーラトラー(実測16g)に交換すると、あら不思議・・・1投目でヒット。さすが、何百万ドルも掛けて研究施設で開発されたフレンジーシリーズのルアーだ。ヒットした魚はいかにもコチっぽいファイトで、サイズはソコソコ大きかったのだが残念ながらフックオフ。

 魚はいるようなので少しずつ移動しながらフレンジーラトラーを投げまくったが後が続かない。岸際を行ける所まで歩いてUターン。復路は、根掛かりの恐れから、嫁さんが拾ったレンジバイブ70ESの完全パクリルアーをチョイスした。偽物ルアーを投げ始めると直ぐにヒット。やはり根掛かりしそうな場所に魚はいた。バラしたくなかったので丁寧にやり取りをして無事にキャッチ。50cmのマゴチを釣り上げた。因みにこのルアーは、移動中の車内から嫁さんが道路脇フェンスに引っ掛かっているのを見つけた経過がある。その様子は、以前テレビ番組で拝見した静岡大学の加藤准教授が走っている車の中からトカゲを見つけ、車外に飛び出して捕獲した時にそっくりだった。既に彼女の脳内には、ルアーの形状がしっかりとインプットされているに違いない。

 午後5時半、潮止まりをむかえ川の流れが止まってしまった。無風で水面は穏やか、魚っ気が全くないので釣れる気がしない。狙っていたマゴチを1匹釣ったので、今回はこれで納竿とした。


天気:晴れ 水温:12.5℃ pH:不明
釣果:3匹(マゴチ、クロダイ)

 前日の釣行でマゴチを釣ったので、今回はマゴチがどれくらいの範囲で潜んでいるのか把握するため調査する。釣行は、夕マヅメの干潮に向かう下げ潮。魚の食いが上がるタイミングを狙った。トップバッターはブルーブルートレイシー15。なんとなくイルカの姿に似ている可愛らしい鉄板バイブ。ザックリと探ってみたが、「このルアーじゃないな」と感じ、昔のバイブレーション(リップレスクランク) 、スミスウィッギーに交換。すると、直ぐにガツッとヒット。やはり、バタバタと泳ぎ、周囲に強くアピールするルアーには魚が反応しやすいようだ。ヒットしたのは、狙いどおりのマゴチ(45cm)だった。

 少しずつ移動しながら、調査範囲を広げる。下げ潮で流れが強まり、目の前に潮目がクッキリと出始めた。立ち位置に近い手前は深く、その向こう側には馬の瀬が広がっている様子。多分、瀬の落ち込みの所に捕食魚がベイトを待ち構えているに違いない。ウィッギーを投げながら行ける所まで歩いてUターン。帰路はZBLバイブ80-20Gをチョイス。マゴチを釣った場所の近くでガツンと鋭いアタリがあった。ガマカツ・ツインフックを付けてあるので刺さりはバツグンのハズ。鋭い突っ込みをいなして引き寄せて来たが、魚の向きが変わった時にフックオフ。姿は確認出来なかったが、マゴチの引きとは違う印象を持った。

 針掛りしてバラしてしまったので、諦めつつも同じコースにZBLバイブ80-20Gを通すと再びヒット。同じ魚なのか、別の個体なのかは不明だが、魚の顔は確実に見たいので慎重にやり取りして引き寄せた。水面に顔を出したのは、ファイトの割には小さなクロダイ(34cm)だった。この時期、このエリアにクロダイがまだ残っている事を知り、ちょっと嬉しくなった。やはり近隣河川に比べ、水温が高めに推移している事が理由なのかも知れない。

 ZBLバイブ80-20Gを投げながら、上流へ少しずつ移動する。反応がないので、そろそろ帰宅しようかと考えていたところでヒットした。明確なアタリでフッキングの後は、水中で激しく頭を振っている様子が手元に伝わってくる。水面上に飛び上がるほど激しく暴れたのは、狙っていたマゴチ。魚はサイズUPして50cmだった。その後は、干潮を迎え流れが止まり、潮目がなくなったので納竿した。今回の釣行で、マゴチが潜むエリア「マゴチハウス」を絞れたので、水温が下がりきる前に、もう少し通って釣果を上げたいと思う。

 蛇足だが、やはり水深の浅い中小河川では、生産中止となったZBLバイブ16g20gが扱いやすい。手持ちのストックがギリギリになっているので、釣具店をまわって探し歩かないとヤバイ感じだ。メーカーさんには、価格設定を安めにした上での復刻を期待したい。


天気:晴れ 水温:13.5℃ pH:不明
釣果:1匹(マゴチ)

 今日も西風が強く吹く予報。前日の釣り場は、水温が9℃しかなかったので河川を変えてみた。釣り場に立ち、水温を測ると13.5℃もある。これなら十分イケそうなので、気合を入れてキャストを開始した。本日のメインターゲットはマゴチ。アイボーン118Fシャローを上流側へフルキャストして、ゆっくりとリトリーブする。マゴチ釣りは特に難しく考えず、少しずつ移動しながら、ひたすらルアーを投げてリールを巻いていれば、ガツンと来るイメージだ。

 アイボーン118Fシャローに反応がないため、ガマカツ・ツインフックを装着したラパラCD9を投入する。ルアーを交換して直ぐに答えが出た。水中で激しく頭を降っていたマゴチは46cm。サイズ的には小振りだったが、やはり居るべき所にマゴチは居るのである。続いて、ラパラCDでは届かない範囲はイラゴスペルで探る。元々のルアー自体、根掛かりしにくいのだが念のためにツインフックを装備してあったが、開始間もなく痛恨の根掛かり。何とか回収出来ないかと、かれこれ30分程作業を行ったがダメだった。このルアーを取り扱う釣具店は、とても限られていて入手困難。しかも、極めてお値段の高いフックを2本装着しているのでダメージは大きかった。その後はラパラCD9を使い、丁寧にボトムを探ったが急に寒くなって来たので午後4時過ぎに納竿とした。


天気:晴れ 水温:9.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 このところの釣果は芳しくなく、今日は風が徐々に強まる予報。さて、何処に行こうかと考えて、西風の影響を受けにくい釣り場をチョイスした。午前6時からスタート。シャッドラップSSR14から始め、エンゼルキッス140を試す。周囲が明るくなるとベイトが浮き始め、鵜などの水鳥達の動きが活発になってきた。これに合わせ、捕食魚達も動き始めるハズ。チャンスを逃さないよう、注意深くキャスト&リトリーブを繰り返した。

 予報どおり時間の経過と共に西風が強まった。また、満潮に向けて潮位が高まり河川の川が逆流する。魚を見つけられないので釣り場をブラブラと歩き水面を見ていると、反転流が出来ている場所を発見。期待を込めてZBLバイブ20Gフィードシャロー105を投入したが反応はない。この釣り場は水温が9℃しかない。どおりで魚の気配が薄い訳だ。粘っても釣れそうにないので、午前9時に納竿した。さて、明日は何処に行こうか・・・。


天気:曇り 水温:13.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 今回も早朝からの出撃。トップバッターは、タイ焼きにそっくりなラパラ・シャッドラップSSR14。昔はこのルアーを使い、ボラ絨毯の中をウリウリと泳がせて良型のスズキを仕留めたりしたが、暫く使っていなかったので試してみた。自重は45g。空気抵抗があり、遠投は難しいが、そのアクションとアピール力はバツグンなのだ。エリア内でルアーを投げまくったが不発。エンゼルキッス140に交換し、シャッドラップSSR14では届かなかったエリアを集中的に探った。

 日が昇るとベイトが水面近くに浮いて来るハズなのだが、今日はそれがない。水温低下でベイト達は何処かに消え失せてしまったようで魚っ気が全くなかった。上流へと移動し、橋の下を狙ってみる。使うルアーはラパラF9マグナム。アップキャストしてユラユラと泳がせるつもりが痛恨のミスキャスト。橋に強く打ち付けてリップを大破した。今では、入手困難になっている名作ルアーを、今週はこれで2個ロストしたことになる。捨てるのは勿体なく、ダメ元で試しに泳がせてみたら普通にクネクネと泳いた。やはりラパラはリップで泳ぐのではなく、ボディの形状で泳いでいるのである。欠けたリップを見栄え良く成形すれば、まだ十分使えそうだった。

 K-TEN BKF9に交換し、橋の下を攻めてみたが不発に終わった。下流へと戻りイナッコのサイズに近いシードライブを投入。スローリトリーブでS字軌道を描き、軽くトウィッチをしてヒラを打たせるが、これにも反応はない。豪州遠征で活躍したシュガーミノー110Fに続き、今はもう製造されていないマリア名作ザ・ファースト115、そして1か月前に本命魚を釣り上げたZBLバイブ80-20Gを投入。暫く、キャストしまくって様子を伺ったが、コツリともアタリはなく午前9時半に早々と撤退した。


天気:晴れ 水温:12.0~17.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 前日と同様、早朝から出撃。釣り場に向かう途中、車の前をキツネが横切り驚いた。タヌキの目撃頻度は高いが、まさかこんな所にキツネがいるとは。これは吉兆か・・・と期待しつつ釣り場に到着し、早々にエンゼルキッス140を投げる。周囲が明るくなるとイナッコが水面に上がって来たが、ルアーへの反応はない。少しずつ移動しながら魚を探す。カウンターウェイク160Fナバロン150FBマッチジェット150ペニーサック初代など、大き目なルアーをメインに投げたが反応はなかった。その後、下流へと移動し、使うルアーもサイズダウンしてみた。X-80SWK-TEN BKF9シートプス115ラトリンラパラRNR7を投げまくったが、コツリともアタリはなくギブアップした。

 暖かく穏やかな日だったので、自宅で一服してから再出撃。夕マヅメ狙いで朝とは違う河川へと車を走らせた。水際に降り立ち水温を測ると17℃もあった。午前中に竿を振った河川は12℃しかなかったので、この差には驚くばかり。サミー128カゲロウ124Fで水面近くをザックリと探った後、ラパラF9マグナムでボトム付近をチェックした。スズキの気配は全くなかったので、マゴチ狙いに切り替える。

 イラゴスペルをブン投げてボトムを意識しながらリトリーブ。少しずつ下流へと移動しながら魚を探す。シャローにいるマゴチはエサを食いに来ているハズなので、いれば何かしら反応があるハズ。500m程、釣り歩いてコツリともアタリがないのでUターン。帰路はグース125Fに変えてヨタヨタと泳がせ、弱っているベイトを演出する。マゴチがいれば確実に出る予定だが不発。どうやらマゴチ達はどこか別の場所に移動している様子。次回来る時は、対岸を探ってみるとしよう。今日は朝・夕頑張ったが力及ばず。ノーフィッシュで納竿となった。


天気:曇り後晴れ 水温:11.0℃ pH:不明
釣果:2匹(スズキ、ボラ)

 天気予報によると、今日は風が穏やかで暖かな日になりそう。このところずっと本命魚のスズキが釣れていないが、今回も早朝から出撃した。トップバッターはマリアエンゼルキッス140。ランカーキラーとしてシーバスルアー歴が長い人は皆さん知っているであろう往年のルアー。最近の上品に泳ぐルアーとは異なり、存在感溢れる泳ぎをする。街路灯が作り出す微かな明暗部の堺を意識してキャストしリトリーブを始めると、いきなりヒットした。釣り場に到着してからの1投目に出るとは。まだ体が十分目覚めていない状態で、魚と対峙するのは結構緊張した。

 新たに導入した20ナルミスS86Mは、バット部がしっかりしているので余裕を持って対処。しかし、足場が高くランディングには随分苦労した。どうにかキャッチした魚のサイズはナナマルに少し届かない68cm。しかし、腹がパンパンで卵やベイトが沢山詰まっていそうなグラマラスな魚だった。新竿にしてからまともな魚を釣っていなかったので、この1本を釣り上げやっと入魂出来た感じ。初っ端からこんな魚を釣ってしまい、今日はどうなることかとワクワクしていたが、その後は魚のアタリは皆無。釣り場にベイトの気配はなく沈黙した。

 暫くして常連さんが登場。このところの様子を聞くと、早朝は釣れず、本命魚達は真昼間に20cm程のボラを追いまわしガバガバとボイルしているらしい。使っているルアーを見せてもらうと、ベイトサイズに合わせたロングAレッドフィンの大きなヤツ。今回、エンゼルキッス140を最初に投げたのは、我ながら良い選択だったようだ。暫くエンゼルキッス140を投げていたが、やはり反応はない。実家のストックボックスから掘り出してきたラパラF9マグナムラトリンラパラRNR9ラパラCD7CD9を相次いで投入。これらも不発だったのでラパラF11マグナムを投げたら即座に根掛かり。立ち位置から近いので回収したいのだが、水深があり水の中には入っていけず、ルアーリトリーバーも効果なし。お気に入りの背黒レッドヘッドカラーで、近頃は入手困難なので何とかして回収したかったがラインブレイクでロストした。

 ラパラフローティングマグナムと言えば、狩野川シーバスダービーが盛り上がっていた頃のメーター級シーバス捕獲のための必殺ルアー。水深に合わせてリップを削り、フックに鉛線を巻く狩野川チューンがはやったっけ。若かりし頃、沼津に4年間住んでいた時の事を思い出す。狩野川って難易度の高い河川だったよなぁ。今はどうなんだろう?

 ルアーロストで気持ちが凹んだので、場所を下流へと移動しサミー128から投入。表層には全く反応がないので、続いてサーフドライバー110Sイラゴスペルを投げ倒したがノーバイト。時計を見ると午前11時半を過ぎ、お腹が空いてきたので昼食を買いに行き一時中断。常連さんの「真昼間にガバガバ」と言う言葉を信じて、焼きそばパンと稲荷寿司を車中で食べてその時を待つ。

 暫くして、上げ潮に乗ってイナッコの大群が押し寄せて来た。辺り一面、イナッコだらけで、いつボイルが始まってもおかしくない状況になった。しかし・・・いつまで待ってもボイルは始まらない。ラパラF9マグナムストリームデーモン140ダヴィンチ150を試したが不発。シマノの古いバイブ、アンジュレーターVR77Aに続き、フィードシャロー105を投入。ルアーにコツコツと当たるのは全てイナッコに違いない。そのままグリグリとリトリーブしていたらヒット。お相手は本命のスズキではなく、案の定イナッコだった。結局、いつまで待ってもボイルは起きず、午後3時に納竿した。


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