
トップ>FishingReport>2026年1月
天気:晴れ 水温:14.0℃ pH:pH6
釣果:0匹
一昔前、1~2月に通っていた釣り場に出撃した。この場所は産卵後のスズキが戻ってきて餌を食う場所。ここ数年の河川改修や浚渫作業で、釣り場は随分様変わりしてしまったが、ワンチャンスを期待した。水温は14℃もあり、これには少し驚く。ボラが時々にジャンプし、10cm程度のベイトが水面近くを群れている。これならチャンスがありそう。広範囲を探るため、先ずはブルースコード90Cからスタート。製造終了になって久しい古いルアーだけど、魚が釣れるルアーに「古い」も「新しい」もないじゃんか。シーズン序盤は、釣れるかどうか分からない新商品を使うより、実績を積んでいる馴染み深いルアーを使った方が魚と出会う機会は多いと思う。
ボラが時折跳ねるので魚っ気はあるのだが、ルアーへの反応はない。ワンダースリム90、スライドベイトヘビーワン90、フラッタースティックを相次いで投入。潮目を探ったり、反転流をチェックしたりアレコレ試したが不発。夜空に輝くオリオン座や冬の大三角、スバルなどを眺めながらスイッチヒッターDH76Sを投げまくり。最後の仕上げはレンジバイブ70ESでボトムをチェック。結局、ワンチャンスもなく不発に終わった。
天気:晴れ 水温:9.5℃ pH:pH6
釣果:0匹
秒速5m/sの西風が吹く中、夕マヅメに釣行した。このエリアは水温が高いだろうと予想していたが、近隣の河川に比べてむしろ低かった。シャローエリアでサイレントアサシン99Fからスタートし、デイープエリアでは旧型のTDソルトバイブを投入。この時期は何処かに魚が集まっているハズなので、足早にエリア内をチェックしたが、ベイトの気配もなく釣れる気もしない。釣り人の姿もなく、早々に撤収した。
天気:晴れ後曇り 水温:10.5℃ pH:不明
釣果:0匹
今回も夕マヅメで釣行。先ずはトレイシー15から。上流では浚渫工事が始まるようで、河川は濁りが続きそう。濁りが吉と出るか凶と出るか・・・果たして今季の釣果はどうなる事やら。それにしても、このエリアは底質にダイオキシンが結構な量で含まれているのだが、浚渫した泥は何処に運ばれるのだろうか?ちょっと気掛かりだ。
トレイシー15に反応はなく、TDバイブ・スティーズカスタムS-Gに交換し少しずつ移動しながら探る。1時間程、ルアーを投げ続けたが、ワンチャンスもなくギブアップ。下流へと車で移動し、プライアルSW鉄板バイブを投入。根掛かり覚悟でボトムを探ったが、魚の反応はない。風もなく、穏やかな夕暮れの中、フレンジーラトラーとアスリートバイブSS7を投げまくって終了した。
天気:晴れ 水温:10.0℃ pH:pH6
釣果:0匹
夕マヅメの釣行。日中は穏やかで3月並みの暖かさ。魚も動いているだろうと、2時間程度のショートタイムだが出撃してみた。トップバッターはお気に入りのスイカ色したZBLバイブ80-20G。キャストを始めて数投目、竿先5mの所で、まさかの根掛かり。昨年末、散々キャストをしていた場所なので驚いた。しかも、ガマカツ・ツインフックにしており、根掛かるなんて~。既にこのルアーは製造終了で入手困難。ウェーディングしようにも深くて流れも強め。何とか回収したいとルアー回収器まで投入し、右に行ったり、左に行ったり、粘りに粘ったがギブアップ。
スタートからテンションがダダ下がり。たまにボラが跳ねるので気晴らしになるが、ルアーへの反応はない。その場で素早くリーダーを組みなおし、気分を切り替えて再び釣りを始める。少しずつ下流へと移動しながらアスリートバイブNR7、ウィッギーを投げまくったが不発。気力が続かず、納竿した。
天気:曇り後晴れ 水温:10.5℃ pH:不明
釣果:0匹
中潮の真昼間、2026年の初釣行。水温はぐっと下がっており、魚っ気はなさそうだが、昨年末に続いて同じエリアを探ってみた。1か所目はバークレイのフレンジーラトラーから。大雑把に探ってから、本命の場所でアスリートバイブNR7を投入。ボトムを意識しながら丁寧に魚を探したが反応はない。続いて、ラッキークラフトのLV-MAX500。ラトル音で反応する魚がいれば良いなぁと思ったが、これにも反応ナシ。
2か所目は少し上流へ車を走らせた場所。LV-MAX500を投げながら下流へ向かって歩く。目の前でオスプレイ(ミサゴ)が水面に突っ込み、ボラを掴む様子を目撃し感動する。2羽いるので夫婦なのかも。飛び去る方向はいつも同じ。きっと、この近くに巣があるのだろう。マゴチの実績エリアでは、少し粘ってルアーを投げる。TDバイブ・スティーズカスタムS-Gに期待したが反応はなく、西風が強まってきたので納竿した。