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トップ>FishingReport>2026年5月


天気:晴れ 水温:22.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 今回も朝から出撃。前日は午後から雨が降り、夜中は霧雨が舞っていた。釣り場に立つと西風が強く、濁りは強め。水温は22℃あり、トップにも出る時期なったので、トップバッターはGドッグX-SW。一投目・・・いきなりラインが高キレしてビックリした。幸いシャローエリアで流れが弱かったので、ルアーを見失わないよう慌てながら川の中をザブザブと進み無事に回収した。このキャストミスでポイントを潰してしまった感がある。静かに下流エリアへと移動した。

 先ずは、クロスウェイク90F-SSRを使い、シャローエリアを丁寧に探る。目の前を巨鯉達がウロウロしているので、彼らに引っ掛けないよう気を配りながらのリトリーブ。しかし、予想している事は起きるもので、間もなく巨鯉を引っ掛けてしまった。魚は走リ回ったが無理に引き寄せるのは止めて、相手任せにしていたら運良くフックオフ。ルアーをスライドベイト90に変えて探ったが不発。ラパラCD9に続き、デプスレス75Fを引いているとクロダイかキビレのようなガツンと明確なアタリがあった。フッキングには至らず、そのままリトリーブしているとルアーを追尾する黒影が見えた。

 ルアーに反応する魚がいる事は確認できたが、時間の経過と共に爆風に変わった。天気予報では、そんなに強い風が吹くようではなかったハズ。この場で釣りをしているとトラブルがありそうなので、風が避けられる場所に移動した。イチコチ移動しながら、魚を探す。デプスレス75Fクロスウェイク90F-SSRマリブ78スライドベイト90ロングA(13A)を投げまくったがワンバイトも得られずギブアップした。5月なのに全国各地で30℃超えの暑さ。週末は35℃の所も出て来そうだと聞く。今年の夏は本当にどうなっちゃうんだろ。


天気:曇り一時雨 水温:22.0℃ pH:不明
釣果:2匹(ボラっ子、キビレ)

 朝食を食べてからの出撃。藪漕ぎをして岸際まで出てウェーディングスタート。水面にベイトがいるので、トップバッターは緑色が眩しいTKRP9。思い起こせばこのルアーは、昨年8月に引っ掛かったルアーを回収する際に飛んで来て愛竿テンリュウプレアデスPL74Lをブチ折ったヤツ。「タックルハウスのルアーは丈夫に出来てるなぁ」とヘンに感心したりして。ルアーの泳ぎを確認しながらリトリーブをしていると、ベイトが引っ掛かってきた。この魚は、お腹がぷっくりと膨らんだ5.5cmのボラっ子(ハク)。

 ベイトは群れになってゆっくりと泳ぎ、プレデターに追われている様子もない。下流へ少しずつ移動しながら、ルアーをアレコレ選んで投げてみる。スキッターポップSP9クラップシューターXトリガーマリブ78からスライドベイト90Sに変えてスローリトリーブをするといきなりガツンと鋭いバイトがあった。ルアーを回収し、再び同じコースを通すとまたしても強烈なバイト。魚が小さいのが威嚇しているのだけなのか分からなかったが、ルアーに反応する魚が確実にいる。ワンダー60を試しに投入したが無反応。再びスライドベイト90Sに戻すと、2連発バイトがあった。

 魚の顔を見たい一心でキャストを繰り返す。ユラメキXトリガーワンダー60には反応せず、スライドベイト90Sに戻すとガツンとくる。バイト2回の後に、ようやくフックアップ成功。やっとの思いで、35cmのキビレをキャッチした。その後もスライドベイト90Sに好反応だが、フッキングミスが相次ぐ。試しにラパラF9ラパラCD7を投入したがコツリともアタリはなく、スライドベイト90Sに戻すと鋭いアタリが何度もあった。バイトはあれどもフックアップ゜出来ずに悶絶する。時間の経過と共に徐々にベイトの姿がなくなり、最後にラビット90サスペンドを投げまくって納竿とした。


天気:晴れ 水温:21.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 水温がコンスタントに20℃を越えるようになったため、クロダイやキビレがトップに出る状況になったハズ。そこでここ数年、ポッパーゲームを楽しんでいるエリアに行ってみた。ベーシックなスタイルで基本性能をしっかり備えているシェイプラボ・T.T.ポッパーからスタート。少しずつ下流へと移動しながらキャストを重ねる。食いっ気がある魚がいれば必ず出るハズだが反応ナシ。行ける所まで歩いてUターン。ルアーをバックファイヤーに交換して上流へと向かう。

 ワンバイトでもあれば粘るのだが、ルアーを追う姿も確認できずギブアップ。ウェーディングで中洲へ渡りラパラCD9を投げまくる。すると足元近くまでルアーを追う黒い影があったが、途中でUターンして消えてしまった。直ぐにTN50FTに交換し、周囲を隈なく撃ったが魚は出なかった。ベイトがいれば粘るのだが、全体的に魚影が薄い様子。早めに切り上げて次の場所へと移動した。

 昨シーズン、春から初夏にかけて調子が良かったポイントに入る。このポイントは一部の釣り人に知れ渡り、足しげく通う人が出て来てしまったので、暫く遠慮していた場所。岸際を見ると足跡が沢山あるので、ちょっと残念な気持ちになりながら周囲を見渡していると、突然、フッコ~スズキ級のボイルが始まった。やはり、ココはこの水位で、このタイミングか・・・。ボイルを見ちゃったので、狙うしかない。水中には古い杭棒が立ち並んでおり、沢山のゴミもそこに引っ掛かっている。こんな嫌らしい場所だから魚が集まりやすいのだろうが、魚を釣り上げるには高い技術と幸運が求められる。

 バックファイヤーから始め、魚が反応するルアーを懸命に探す。レッドペッパーJrに続きT.T.ポッパーを投入したらいきなり水面が爆発した。残念ながらフックアップ出来なかったが、見えた魚のサイズは70cm級のスズキだった。ドッグXスキッターポップSP5スーパースプークJrエスタ70Sも試したが反応ナシ。時間が経つにつれベイトの姿は消え失せ、ボイルも沈静化してしまった。最後のワンチャンスに賭けてエアラコブラでポッピングをしたが、反応する魚はおらず終了となった。


天気:晴れ 水温:22.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 朝食を食べてから遅めの出撃。釣り場に到着すると水位は低く、流れは緩やか。おまけに上流から流れて来る水は妙に泡立っていた。ベイトの姿は見られず、取り敢えずシードライブを投入してみたが全く釣れそうな気がしない。15間様子を見てギブアップ。車に乗り込み、別のエリアへと移動した。ここではライトタックルに持ち替え、クロダイ、キビレを狙ってみる。バックファイヤーのポッピングから始め、デッドフロート10.5Fデプスレス75FTN50FTと各種ルアーを投げてみたが、魚っ気が感じられず2時間程度でギブアップ。

 再び最初の釣り場へと戻り、様子を伺った。水位は上昇中で流れは弱く、ベイトも不在。反転流も見られず釣れる気がしなかったが、取り敢えずシードライブからスタート。反応がないのでレンジバイブ55でザックリと探ったが、コツリともアタリはなく、早々にギブアップした。


天気:小雨後曇り 水温:21.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 前日は一日中、雨が降る愚図ついた天気だった。釣り場に到着し、周囲を見渡すと泥濁り。流れは緩く水位は高かった。シードライブを投入し、ゆっくりとS字を描くようにアクションさせていると対岸でボイルが始まった。フルキャストしても到底届く距離ではなく、その場所へ行くルートもない。指をくわえてベイトが逃げ惑う様子を見守るばかり。水位が下がれば、こちらでもボイルが始まるのではと期待しながら、ワンチャンスに賭けてキャストを繰り返す。スキッターポップSP9スーパースプークJrアスリートF9クイックレスポンスエスタ70Sスライドベイト90Sを投げまくったが反応はない。

 気が付けば2時間が経過。私のキャストでルアーが届く範囲には本命魚は入っていない様子。対岸では散発的ではあるがボイルが起き、ベイトが弾け飛んだりしている。ラパラCD9プリンセスM90(S)エアオグル85SSPエアオグル70SLMテールダンサーフラップスラップSW柊GドッグX-SWペニーサック99初代を投げまくったが、ルアーを追う魚の影すらなかった。

 干潮に向かい水位が下がるのを期待しながら、のんびりとキャストをする。お昼前後になってやっとチャンス到来。立ち位置の数メートル先でボイルが始まった。2~3cmの小さなベイト(ハク)の集まりにフッコ達が襲い掛かっている。その場所は、ルアーを手で投げても届くくらいの近距離。岸から少し離れ、音を立てないよう静かに立ち、キャストを重ねる。シードライブから始め、X80SWラパラCD3CD5SMシャッドスモルトハードコアSH60SPを投入。しかし、コツリともアタリはない。本命魚からは完全に無視された状態が続く。いつしか、ベイトの群れは消え去り、ボイルは沈静化したのでギブアップした。本当にハクパターンの攻略は難しい。


天気:晴れ 水温:20.8℃ pH:不明
釣果:1匹(キビレ)

 前日、キビレを釣り、川底から貧乏徳利を拾い上げた場所へ再び足を運んだ。中潮・満潮からの下げのタイミングで水位はまだ高かったが、これから下がるのを期待してキャストを開始した。アスリート・デッドフロート10.5Fを使い、少しずつ移動しながらキャストを重ねたが不発。ルアーをベビーシャッド75Fを使い、ボトムを小突きながらリトリーブしていると狙いどおりに力強いバイト。緩めに設定しあるステラ4000MHGからジリリッとラインが引きずり出されたがフックオフ。

 想定していた場所でヒットしたので、周囲を探っていると再びヒット。1匹目なのでバラしたくない。丁寧に対処して無事にキャッチした。釣れたのは、35cmのキビレ。更なる追加を求めてキャストしていると、ガツッと根掛かり。ラインを緩急織り交ぜて弾いたり、左右に移動しながら引っ張ってみたが取れそうもない。水位が下がればウェーディングして回収が可能な距離。ルアーを失うのは辛いので、メインラインを手元で切り、足元の大きな石に縛り付け、後ほど回収する事にした。

 南風が吹き始め水面にサザ波みが立ち、釣りがしにくくなった。途中、休憩を取ったりしながら時計を見つつ、干潮になるまで竿を振る。スキッターポップSP9デプスレス75Fを投げまくったがワンバイトも得られない。水位が十分に下がり、川底に引っ掛けたベビーシャッド75Fが回収出来そうになったので、泥沼に埋まる恐怖を感じつつ入水。どうにかルアーをこの手に取り戻して納竿した。因みに本日は、全国で始めて最高気温が35℃を上回る猛暑日の観測地点があった。5月におけるこの気温は、気象統計のある中で第3位になる高さだったようだ。


天気:晴れ 水温:21.0℃ pH:不明
釣果:1匹(キビレ)及び貧乏徳利

 土日は釣り場で他の釣り人とバッティングする可能性が高いので、休養を兼ねて釣行はお休み。平日のデイゲームはストレスなく竿が振れるので、今の自分には合っているスタイル。しかし、このところクソ暑い日が続き、5月半ばと言うのに真夏のよう。暑さのピークは今日らしいが、一年の中でもっとも過ごしやすい新緑の季節がとても短くなってしまった感じだ。今年の夏は、酷暑でデイゲームなんて出来ないかもしれない。そんな事を考えながら車を走らせて釣り場に到着。トップバッターは、トリプルインパクトの大きなジョイントリップレス。こんなルアーにドカンと出れば楽しいのだが、釣りはそんなに甘くない。暫く投げ続けたが反応がなく、選手交代するエアオグル85SSPを投入すると、直ぐにカツンと明確なアタリがあったがフッキングには至らず。

 続いて、スキッターポップSP9スーパスプークJrペニーサック99初代スーパーミスティーSPエスタ70Sローリングベイト66ビートルナッツSフラップスラップSW柊などを投入。途中に休憩を取りながら、集中してキャスト&リトリーブを繰り返したが反応はない。そもそも、今日はいつも岸際に集まるボラっ子(ハク)の群れは見られず、全体的に魚っ気が薄い。これ以上、粘っても無理っぽかったので、車を走らせ下流へと移動した。

 次なる場所はシャローエリアが広がる釣り場。川底には様々なモノが沈んでおり、ルアーを引っ掛けやすいので注意が必要。スキッターポップから始め、ガマカツ・ツインフックを装着したラパラCD9を投入する。このルアーは沈むルアーなので、普通に考えると根掛かり必至なのだが、大きな幅広リップのおかげで巧みに障害物をかわして根掛かりしにくい。しかもツインフックに交換してあれば、根掛かりとフッキングミスへの対応が同時に出来る。ベイトの姿がチラチラ見えるエリアで丁寧にボトムを探っていると狙いどおりにヒット。キビレ(30cm)をキャッチした。


 大潮で減水した川の中を歩いていると、泥の中に何やら文字が書かれた陶器を発見した。気になって掘り出すと、時代劇で浪人侍が持ち歩くような大きな徳利(貧乏徳利通い徳利)だった。どこも割れておらず状態が良かったので、その場で中の泥を掻き出した。表面に書かれている文字は「中泉」「肴喜」と読めたが、3つ目の崩し文字は読み取れない。これをキープして持ち帰り、色々と調べてみることにした。はたして、どんなモノなのだろうか・・・知的好奇心がフツフツと湧いてきた。(←後日、磐田市歴史文書館に依頼し文字を解読。詳細は、Instagramにて情報提供中)


天気:晴れ 水温:22.0℃ pH:不明
釣果:1匹(キビレ)

 今日は大潮周り。時合が短いハズなので前夜からタイドグラフを見つめながら、どの釣り場へ何時に行くか考え、持参するルアーをチェックしておいた。朝食後、いつもより遅い出発で釣り場に到着。水位はイメージどおりだったが魚っ気が薄い。アスリート・デッドフロート10.5Fを使いシャローエリアを撃ちながら下流へと向かう。開始30分、ベイトが集まっているエリアを発見。ルアーをスキッターポツプSP9に交換し、広範囲を探っていると岸際まで追尾する魚の影を目撃した。同じコースでポッピンしていると、再びルアーへのチェイスあり。ルアーをピックアップする直前で見えたのは良型のマゴチだった。デッドフロート10.5Fに戻して探ったが不発。GドッグX-SWXクロス95SR-Fを試したが、マゴチはもう反応しなかった。

 ルアーをラパラF9に変え、Uターンして上流へと向かう。捕食体勢にある魚は、岸際にいるのでロングキャストは不要。無理して100m投げ、無駄にリトリーブ時間をかけるより、ショートキャストで10mを10回投げた方が釣果上げる確率は高い。数歩進んではキャストをするの繰り返しで魚を探しているとガツンと来た。鋭い突っ込みを何度もするので、クロダイかキビレだと判断。無理せず、徐々に引き寄せてキャッチ。魚は36cmのキビレだった。更なる追加を求めてキャストを繰り返していると根掛かり。

 アタリ針はロストしたくない。何とかルアーを回収したくて、今回は粘りに粘った。川底はズブズブの泥底で、ウェーディングすれば膝上まで潜りそうな泥が堆積していそう。干潮で水位が下がるまで待ち、流木などを足元に敷いて少しずつ障害物が沈んでいる場所まで辿り着き、ルアーを無事に回収出来た。費やした時間は、なんと2時間。炎天下の下、熱中症になる直前でミッション完了。ぐったり疲れたので早々と納竿した。


天気:晴れ 水温:19.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 凝りもせずハクボイルを攻略しようと朝から出撃。岸際にベイトは見えるが流れは弱く、反転流もない。無風状態なので釣れる感じはしないが、時間の経過と共に雰囲気は変わるハズ。じっくりと腰を据えて竿を振ることにした。シードライブから始め、クー130FナンバーセブンスキッターポップSP9、独自にブレードを追加したローリングベイトRB66(改)を投げる。開始、1時間以上が経過したところで、水中にスズキがグルリと反転したのが見えた。徐々に集まって来たベイトを食い始めたに違いない。

 これを切っ掛けに、狙いどおり周囲ではボイルが始まった。姿を見せるスズキのサイズは60cmUP。過去に実績のあるラパラCD5から始め、DコンタクトフェイクベイツS50アスリートピンテール55を次々と投入して反応を探った。襲われているベイトのサイズは、小さく僅か3cm程しかない。このサイズがメインになっている時は、これまでの経験上、ルアーを完全に見切ってスズキ達は口を使わない。私のテクニックが及ばない次元だ。水位がぐっと下がり、シャローエリアに干潟が出現した。以前、このエリアでルアーを根掛かりでロストしたハズ・・・ロストしてから10日経ち、目立たないカラーなので諦めかけていたが、双眼鏡を使って探しているとそれらしきモノを発見。ウェーダーに履き替え、深く潜るドロに怯えながら歩みを進め無事にアスリートバイブSS7を回収した。、


 干潮を迎え水位が極端に下がった状態。潮が切り替わり、上げ潮に乗って魚がエリア内に入って来るのを期待して、ルアーをアレコレと投げる。フラッシュミノー80Fビーフリーズ78Sシードライブ・・・「水位が少し上昇したかな?」と思っていると、ボラっ子の群れが入って来て、いきなりボイル2連発。本命魚はフッコ級。シードライブに反応がないので、ルアーサイズを一気に下げ、フラットラップ8ハードコアSH60SPシャッドラップSR5を試すが反応はない。この間にも、立ち位置から直ぐ近くでボイルが何度も起きる。

 ビーフリーズ65S蝦夷ミノー65サーフェスワンダー60、ZBLシステムミノー50Sゾエア・ブレードを試したが不発。1時間近くボイルに翻弄されたがワンバイトも得られず、ベイトの姿は消え去り周囲は沈静化した。このタイミングでお腹が空いていたので、菓子パンをかじり、バナナを食べてクイックランチ。水面を眺めていると再びボイルが始まったので、即座にワンダー80を投入。ボイルする場所はピンポイントで決まっているため、色んな角度からルアーが通るようにリトリーブしたが反応しない。ラパラCD7を使い、カウントダウンしながら探る水深も変えてみたが不発。暫くして白濁した水がエリア内に広がり、パタリとボイルが止まったので午後12時半に納竿した。


天気:晴れ 水温:20.8℃ pH:不明
釣果:1匹(マゴチ)

 連日、釣り場に通ってもハクパターンが全く攻略出来ないので、今回は場所を変えて朝からマゴチ狙い。タックルはライトにしてツインパワー2000ルナミスS809LSTにした。暫く訪れていなかったたため、丈が伸びたアシを掻き分けながら水辺に出る。すると目の前にいたカラスが、40cm程のマゴチを咥えて重々しく飛び立った。誰かが釣ってリリースしたマゴチが、蘇生できずに死んで岸に打ち上げられていたのかも。このエリアには、ストリンガーにぶら下げてキープしておき、帰り際に釣った魚を並べて写真に撮ってからリリースして帰る釣り人がいる。そんな事をすれば、リリースしたって魚は死んじゃうと思わないのだろうか。リリース前提の釣りなら、出来る限り魚体には触れず、その都度写真を撮って直ぐに逃がすように心掛けたい。

 スタートはラパラF9から。少しずつ下流へと移動しながらキャストを重ねていると、ルアー後方から黒い魚影が追尾し、岸際ギリギリでUターンしてくのを目撃。多分、スタイルからしてキビレかクロダイだろう。その場で直ぐにフォローを入れたが反応ナシ。ルアーをプリンセスMにそっくりな中華製ミノーに交換すると即座にバイト。しかし、フッキングには至らず、魚は消え去った。更に下流へと下ると小さなベイトが集まっているエリアを発見。キビレやマゴチがいるのを想定してGドッグX-SWワンダー60ラパラCD7を投入したが、コツリとも反応はなかった。

 ルアーをデプスレス75Fに交換し、岸際を見ながら上流へ向かって釣り歩く。「ここはベイトがいるなぁ」と思っていると、ルアーをピックアップする直前でガツンとヒット。ファイトの様子からお相手は、マゴチだと判断。激しいヘッドシェイクでフックオフしないよう、お遊びなしで一気に岸に引き寄せてキャッチ、サイズは57cmだった。普段なら、更なる追加を期待して竿を振るのだが、急激に気温が上がりバテてきたので午前9時に早々と納竿した。まだ、5月半ばなのに、既に夏の陽気。今からこんなでは、今年の夏はどうなってしまうのだろうか。


天気:晴れ 水温:17.8℃ pH:不明
釣果:0匹

 真昼間、目の前でスズキが何度もボイルしているのに釣れない状況が長く続き、心理的に連日の釣行が辛くなってきた。在職時代からするとコレってとても贅沢な悩みかも知れないが、結構なストレスになっていたりする。前夜は過去の釣行記録や今シーズンのデータを確認し、どうすればボイルしているスズキが釣れるかを考えながら就寝。今回は、若潮で釣行の時間帯と干満の変化が合わないので、ノンビリと時合待ちの姿勢で釣りをするつもりで釣り場に臨んだ。釣り場に到着し先ずは、シードライブからスタート。続いて、エンゼルキッス140スキッターポップSP9を投げていると、徐々にベイトの群れが水面に姿を現し始めた。

 目の前を泳ぐのは巨鯉ばかりだが、ベイトが遡上して来ればボイルが始まるハズ。ボイルが始まるまではノンビリしようと考え、釣り場に持ち込んだパイプイスに座って水面を眺めたりしながら、その時をじっと待った。ボイルが始まったのは、開始2時間半後。若い頃だったら、とっくにこの場に見切りをつけて、次の釣り場で竿を振っていただろう。ボラっ子(ハク)の群れに襲い掛かっているのは、60cmに満たないフッコサイズの魚。つい先日まで70cmUPの魚がガバガバやっていたが、あの魚達は何処に行ったのだろうか。


 もしかしたら効くかも・・・と思い今回持って来たフラッシュミノー80SPを投入してみる。多分、25年以上前に買ったルアーだろう。稚アユがいる時に効果があるハズだが、本命魚からは相手にされない。水面を観察していると、フッコは流れのヨレの中で群れている2cm程度の極小ベイトを食っているようだ。ルアーをサイズダウンさせてラパラCD3レンジバイブ45ESWS50Sローリングベイト55Dコンタクトゾエアアスリートピンテール55を試すがこれらにも反応はない。再びシードライブに戻して様子を伺ったが、コツリともアタリはない。フッコが食っているベイトが小さ過ぎる感じ。作戦を変えてベビーポッパーレッドペッパーベイビーSMシャッドラファエルZBLシステムミノー50Sユラメキビーフリーズ65Sを投入したが、これらも完全に見切られた。

 午前11時、早めのお昼を食べていると、南風が強まり水面が波立ち始めた。釣り場の雰囲気が変わったので、期待しつつ竿を振る。ハンクルK-1姫ミノーのジャーク、ビーチウォーカー90Sの早引きに続き、シャッドラップSR5のトウィッチ&ポーズをした時に待望のヒット。しかし、フッキングには至らずガックリ。直ぐにフォローを入れたが反応はない。ブリブリとしっかり泳ぐザ・ファースト70Fも不発。昨シーズン好調だったXトリガーも沈黙。アスリートS9レンジバイブ55ESダヴィンチ150M128を投げてワンバイトもとれず、午後1時前にギブアップした。


天気:晴れ 水温:17.0℃ pH:不明
釣果:1匹(稚アユ)

 朝イチで家庭ごみを集積所に出したの後、釣り場に向かって車を走らせる。水位が低めだったのでワンチャンスに賭けてトップバッターはジプシーペンをチョイス。フルキャストで広範囲を探ったが反応がないので、ボイルが始まるまで持参したルアーを適当に投げる。ヨイチ80マッチボウ100FからアスリートS9に交換した時に、反転流があるピンポイントでボイルが始まった。アスリートS9のトウィッチやジャークには反応しないので、ルアーを矢継ぎ早にアレコレと投入して本日のアタリ針を探す。

 ワンダー60ローリングベイト66・77スライドベイト90SフィンバックミノースーパースプークJrシードライブ・・・小さなルアーから大きなルアーまで実績のあるモノをチョウイして投入したが、目の前でボラっ子(ハク)に襲い掛かっている本命魚は反応しない。試しにエバーグリーンのちょっと懐かしいコンバットバイブを投げ、ボトム付近を探ったら稚アユ(6cm)がスレ掛かりした。川底にはきっと相当数の稚アユが群れているに違いない。これまで当エリアで稚アユをベイトとして意識していなかったが、スズキがハクよりも大きなルアーに反応する理由に気付いてしまった。

 スズキの捕食行動を観察していると、いつもと違い水中でベイトを吸い込み反転して川底に戻るパターンが多い様子。ビーフリーズ78Sに一度だけ反応したがフッキングには至らなかった。X-80SWビートルナッツSSMシャッドハードコアSH60SPを投げ、ジャークやトウィッチ&ポーズを試したが不発。自信を持って使えるラパラCD5CD3SR5ラファエルZBLシステムミノー50SXトリガーも投入したが、ワンバイトも得られなかった。またもやボイルしているスズキを釣り上げることは出来ず、今回もベランダ農園のアブラムシ対策として使うためにテントウムシを採取して昼前に帰路についた。


天気:曇り 水温:19.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 昨日午後は、釣行でロストした水温計を探し求めて釣具店巡り。運良く2店目にしてスミスの水温計をゲットした。価格は、ルアー1個の値段に近い1,782円。貴重な釣行データを得られるので、これぐらいの投資は致し方なし。二度と不注意でなくさないと自分に言い聞かせる。釣り場に到着し、早速水温を測ると19℃。以前使っていた水温計よりも目盛りが大きく表示されており、見やすくて良かった。先ずはポッツで水深の浅いワンド内をチェック。時期的にはクロダイやキビレがトップに出る頃だが、少し濁りが強いためか反応はなかった。

 続いて久しぶりにトリプルインパクト・リップレスジョイントLM14703を投入してみた。スローリトリーブでS字を描き、トウィッチで身をひるがえすアクションば釣れそうな感じがする。キャスト&リトリーブを繰り返していると、予想どおり周囲でボラっ子を追い掛けるスズキのボイルが始まった。残念ながらリップレスジョイントLM14703は完全に無視され、実績のあるシードライブを投入。ノーフィッシュが続いているので、今日こそはと意気込んでいるが本命魚は反応してくれない。

 今日はいつもよりボイルする場所が遠く、ロングキャストが必要。アンタレスver2ウエダ・トラウトプラッギングスピンGS-832Hの組み合わせでは、飛距離が足りないため、途中からステラ4000MHGルナミスS86Mのタックルに持ち替える。GドッグXから始め、スーパースプークJrを試したが反応ナシ。更にフラッタースティックレイジー95Sブルースコード90CWS80Sリップスライド60を試したが、これらにも反応はなかった。時間の経過と共にベイトの群れの位置が変わり、足元でもボイルが始まった。水面に集まっているベイトは、4cm前後のボラっ子(ハク)。まとまった群れが遡上してくると、これを狙って川底から付き上げるようにしてスズキが襲い掛かる。

近接戦なら使えるルアーも増える。シードライブハンクルK-1姫ミノー旧TDミノービーフリーズラパラF13を投入してみた。ストレートリトリーブやジャーキングには全く反応しなかったが、シードライブで竿先をツンツン跳ね上げるトウィッチに60cm級のスズキが2回反応。目の前でルアーを吸い込むのを見たが、直ぐに吐き出されフッキングには至らなかった。その後は反応が遠のき、ルアーサイズをダウンしてみた。ハードコアSH60SPラパラCD7CD5ゾエアローリングベイト55WS50SラファエルZBLシステムミノー50Sも不発。ルアーを交換している合間にボイルが起き、ルアーを投げ込むとボイルが一旦沈静化するの繰り返し。

 ボイルしている時間は限られるので、魚が反応するルアー、アクションを見つけるしかない。X80SWスーパーミスティーダヴィンチ150フラッシュミノーTrも不発・・・そうこうしている間にベイトの姿が消え失せ、周囲は静かになった。最後はダメ元でシードライブを再投入したがワンチャンスもないまま終了となった。この釣り場周辺にはテントウ虫が沢山いる事に気付き、ベランダ農園のアブラムシ対策で採取することにした。日頃から目にするナナホシテントウのほか、黒い背中に星が2つあるテントウムシや、星が沢山あるテントウムシの3種類がいる事を発見し、嬉しくなって結構な時間を費やしてから帰宅した。


天気:曇り後晴れ 水温:不明 pH:不明
釣果:0匹

 本日も朝からの釣行。前日に比べ濁りは薄れ流れも弱くなった。岸際にベイトの群れも見えるのでチャンスはありそう。アスリートS9からスタートし様子を伺う。続いてWS80Sを試していると、足元でスズキが反転してベイトに襲い掛かったのを目撃した。シードライブM128サイドステップダヴィンチ150フラッシュミノー110SPを矢継ぎ早に投入したが、反応しない。時間の経過と共に、周囲一帯でボイルが始まった。ボラっ子(ハク)の群れに襲い掛かっているのは主に60cm級だが、時折、70cmUPのスズキが大きな捕食音を立てている。

 時合はそう長くは続かないため、兎に角アタリ針を探すためルアーを次々に投入するしかない。ステーシー60スモルトスーパーミスティーレンジバイブ55TG・・・先月1本釣った実績のあるシードライブに戻すと、足元で70cm級の本命魚がルアーにタッチしたがUターンして消えた。これが最後となり、ボイルがなくなり周囲は完全沈黙となった。ボイルがなくなってもスズキは水底に潜んでいる可能性が高く、ラパラCD7CD9をカウントダウンさせて探ってみたが反応はなかった。

 30分程経過した頃、再び周囲でボイルが始まった。明らかにボラっ子の群れが遡上してきたタイミング。この機会を逃してはならじと、まだ試してないルアーを投入するハードコアSH60SPフィンバックミノートレイシー15シンキングシャッドK-TEN BKF75レンジバイブ70ES・・・本命魚が目の前にいてガバガバやっているにも関わらず、私のルアーは完全に見切られていた。今日は水温を測っていない事に気付き、ボイルが沈静化してきたタイミングで測定する。いつものようにルアーのフック2本に水温計を掛け水面に送り込むのだが、竿先がピョコンと動いた弾みで水温計がポトンと落ちた。

 落とした水温計は、昔、フローターを使った野池のバス釣りをしていた頃から永らく愛用していたモノ。本体はアルミで覆われていたが、後付けしたリングは鉄だったハズなので、大きな強力磁石を結んであるロープを愛車に取りに行き回収を試みた。落とした場所は水深があり、流れもあるので回収は困難。磁石を放り込んではロープを手繰り寄せる事を何度も繰り返したが、結局回収するには至らなかった。今買えば結構高い商品なので、ガッカリして本日の釣行は終了した。


天気:晴れ 水温:14.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 前日よりは濁りが解消し、今日は魚が釣れるんじゃないかと期待して朝から出撃した。水温を測るとぐっと下がって14℃しかない。岸際にはベイトの姿が見えなかったが、群れになって遡上してくるのを期待しながらキャストを開始した。トップバッターは、ボリューム感も泳ぎもイマイチ存在感が薄いタックルハウスM128から。永らくストックBOXの奥底で眠っていたが、久しぶりに掘り起こして使ってみた。暫く投げていたが反応がないので選手交代。濁りっている状況下で強い旧アイルマグネットDBを投入した。昨日の釣行、巨鯉に1個持って行かれたが、幸いにしてストックが豊富にあるので暫くは安泰なのだ。周囲を丁寧に探ったが不発。続いて、ブリブリと泳ぐサ゜・ファースト70F・・・これにも反応がなく既に今日は諦めモードとなった。

 後はベイトの群れが遡上して来る時合のタイミング待ちという感じで、持参したルアーをアレコレと投げ時間を潰す。WS80Sランブルビートビーチウォーカー90SラパラF13CD7CDエリート75レンジバイブ70ES55TGコンバットバイブK-TEN BKF125ローリングベイト77などを試したがコツリともアタリはない。予想どおり時間の経過と共にベイトが岸際に集まってきたがボイルは一度もなく、ルアーを追う気配もなかったため午後2時に納竿した。


天気:曇り後晴れ 水温:17.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 前夜から早朝まで大雨。気象レーダーの雨雲の様子を確認し、雨が上がるのを見越して出撃した。西風が強く吹く中、釣り場に立つ。水位は高く、泥濁り状態。濁りが強過ぎ流れも強い。釣れる可能性は低かったがキャストを開始した。シードライブから始め、K-TEN BKF125アガケ120FテリフDC12タイプⅠ、飛豚73プロップを試したが反応はない。続いて、濁った時に強い旧アイルマグネットDB(パールレインボー)を投入するとヒット。直後に猛烈な勢いで走り出し、ステラ4000MHGのドラグが鳴り響いた。この魚は明らかに本命のスズキではなく巨鯉。しかもスレ掛かりに違いない。延々と走られ、行っては行けない障害物の方へ向かってまっしぐら。案の定、ラインが障害物に擦れて切れてしまった。

 少しして、巨鯉が何度も水面でガバガバと頭を振っていた。多分、体の何処かに引っ掛かっているルアーを振り払おうとしていたに違いない。リーダーを組み直し、キャストを再開。ラパラF11マグナムを投げまくった後、ダブルフックを装着したアスリートバイブSS7を投入した。不幸にもキャストを始めて数投で根掛った。いつもルアーを投げている場所なので、根掛かる物などないハズ・・・増水で何かが流れて川底に留まっているのかも。廃盤ルアーで入手困難なので何とかして回収したかったが、ラインブレイクでロスト。これで本日2個のルアーを失った。意気消沈して帰路についた。


天気:晴れ 水温:14.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 大潮を迎えた今回は、朝から一日竿を振る覚悟で出撃した。釣り場では既に西風が強い。平均風速が7~8m/sの予報が出ているが、最高瞬間風速はその2~3倍らしいから、風に煽られて体がヨロケル位になるのも分かる。トップバッターは実績のあるK-TEN BKS9。強風で水面が波立っているので、少し沈めてからリトリーブを開始した。自信を持って使えるルアーだが反応ナシ。ダヴィンチ150に続きシードライブを投入すると、周囲では狙いどおりにボイルが始まった。に反応はなく、ラパラCD75エリートマリブ78を投げた後、ビーチウェーカー110Sを試すと、足元で60cmUPのスズキがルアーを咥えた。開始1時間も経たない内にヒットしたのでヨシッシャ~と思った瞬間、フックが外れた。

 釣り場周辺のアチコチで激しいボイルが起きている。ボイルの様子から確実に70cmを越える魚と50cm程度の2種類がいる。サイズには拘らないから、この時合に1本取りたい思い懸命にキャストを繰り返す。スーパースプークJrラパラCD9ヨイチ80ハニートラップ70SDC9バレットX80SWフィンバックミノーローリングベイト77コンバットバイブ・・・ビーチウォーカー90Sに交換し、スローに引いてきたら、何故かナマズがバイト。しかし、この魚もフックオフ。

 お昼を過ぎても、岸際にベイトが集まりだすとボイルが始まる。フラッシュミノーTrフラッシュミノー110SPバッテン(X-10)ザ・ファースト70FシュガーミノーシャッドラップSR5ビーフリーズSアスリートバイブSS7B太58サスペンドレンジバイブ55ES等を投入するが反応してくれない。午後4時前に釣友が合流。状況を伝え、一級ポイントを彼に譲って暫く彼の様子を伺う。釣り人が変われば魚が反応するかと思いきや、彼の竿も曲がらない。私は少し離れたところで、今までと違う攻め方をしてみた。ローリングベイト55の後、湾ベイトを投入したらバイトがあったがフックアップには至らず。K-TEN BKS9アスリートSP9フィンバックミノーヨイチ80を投げまくってギブアップ。釣友にこの場を託して午後5時に納竿とした。


天気:雨後曇り一時晴れ 水温:不明 pH:不明
釣果:0匹

 フマホで朝まで降った雨が上がったのを確認して、午後から出撃。釣り場に到着すると強い南西の風が吹いていた。アメダスだと平均風速は6m/sらしいが、実際はもっと強い風が吹き続いている感じ。雨の影響を受けて河川は泥濁りだったが、ワンチャンスを期待して竿を振る。トップバッターはダヴィンチ150を投入。このルアーはラインアイが2つあるので、それぞれのアクションで魚を誘ってみたが反応はなかった。続いて、エンゼルキッス90シンキングシャッドを投げていると、中洲周りでボイルが始まった。

 少しずつ水位が上昇する中、突然、足元で大きなボイルが2連発。魚は70cm級の良型っぽい。魚がいないのではなく、私の使うルアーに反応しないだけなのだ。アイルDBマグネットシードライブ、そして再びダヴィンチ150、続いて中華製ミノーアスリートSP9TN50を投入。時間の経過と共に、ボイルの数が減ってきた。急に風向きが変わったので西の空を見ると黒い雲が迫り、今にも雨が降り出しそうな感じになったので納竿した。


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