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トップ>FishingReport>2026年6月


天気:曇り 水温:24.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 6月ってこんなに釣れなかったっけ・・・釣行記録を付けているノートをペラペラとめくりながら、アレコレと反省することしきり。本命魚であるスズキがボイルするタイミングや場所は把握しているつもりなのだが、目の前でガバガバやっていても、釣ることが出来ないという辛さ。ベイトであるボラっ子(ハク)を食い漁っているスズキを攻略するのは本当に難しい。もう少しボラっ子が育ってくれれば、ルアーにも反応しやすくなると思うのだが・・・。

 午前中は嫁さんの実家が管理している畑の草刈りに汗を流し、昼食後は暫くゆっくり過ごす。体はまだ動きそうなので、夕マヅメ狙いでワンチャンスに賭けて出撃した。今日は大潮周りで満潮に向かって水位が上がるタイミング。あまり好きな潮位ではないのだが、やってみなければ分からない。釣り場に到着してぐるりと周囲を見渡す。ベイトの群れが下流から上がって来るのでチャンスはあるかも。テクノペンシルでざっくり探った後、一発勝負でトリックアッパーR130Fを投げてみた。飛距離が伸びるルアーなので注意はしていたのだが、一瞬気が緩んで対岸の葦の中へルアーを撃ち込んでしまった。

 何とかとかして回収したかったが、葦の太い茎にガッツリ刺さってしまったようで外れない。どうしようもなくなって、強引に引っ張って自らラインを切った。このトラブルで意気消沈。その場で素早くリーダーを組み直し、サミー115を投げ始めたが、気持ちが続かず夕マヅメを待たずして早めの納竿となった。


天気:曇り一時小雨 水温:20.3~23.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 前日、2回チャンスがあったにも係わらず本命魚のスズキを手にすることが出来ずとても悔しい思いをした。今朝は気合を入れて、コンクエストDC250をセットしたバンタムスコーピオン1654Fを握りしめて釣り場に立った。釣り場に立つ前から、大きな捕食音が聞こえていたので、水際から少し距離を取って慎重にアプローチする。トップバッターの飛豚73プロップを投げていると、キャストでは微妙に届かない距離にある上流の岸際でボイルが連発し始めた。即座に移動し、オーバーハング付近でボイルしている魚を狙い撃つ。

 ラフウェイクテクノペンシルラパラCD9TN60ダヴィンチ150ドッグXディアマンテSWなど、思いつくままに投入する。ベイトの群れが入って来た時に、ガバッとやるのだが、ルアーには全く見向きもしない。30分ほどで水位が大きく変わりベイトの群れが消え去ってボイル終了。全く釣れる気配がなくなったため、この場から退散した。

 20分ほど車を走らせて次の場所へと移動。タックルは、ルナミスS86Mステラ4000MHGに持ち替える。ガニッシュ115からスタートし、鮎邪デッドスローアマゾンペンシルを試したが、エリア内に魚っ気が全くなく、潮が切り替わり流れが出て来るまで別の場所で竿を振ることにした。移動した場所は水門がある小場所。ペニーサック99初代アイルマグネットDBを試したが、ここでもベイトの姿は見えない。暫くチンタラとキャストを続け、頃合いを見て元リ場所へと戻った。先程よりは流れがあり、ベイトも見えるが期待しているボイルは起きない。アスリート・クイックレスポンスを投げまくって納竿した。


天気:曇り(朝のうち濃霧)のち雨 水温:不明 pH:不明
釣果:0匹

 朝からの釣行。釣り場に到着すると先行者があり、挨拶をしてから少し離れた下流側に入らせてもらう。開始間もなく目の前でボイルが2連発。用水から流れ出た濁った水との境目にベイトが溜まっている様子。竿先にぶら下げていたサミー128を投入したが不発。続いて、ボイルした付近の岸際を鮎邪デッドスローでチェックしたが、これにも反応はなかった。開始20分が経過した頃、周囲が暗くなり強い雨が降ってきた。今日は天気予報を信じてカッパは準備してなかったため、愛車まで戻って雨宿りをする。このところ、天気予報の精度が下がってるんじゃないか? とつくづく思う。

 小一時間、車中で待機したのち、雨が上がったので再び釣り場に立つ。ドッグXディアマンテSWを投げまくっていると再び雨が降ってきた。雨は直ぐに止むかと思いきや、猛烈な雨になったので再び車中へ避難する。雨雲レーダーを見ていると、濃い赤色に塗られた雨雲が停滞して動いていない。車中でテレビを見ながら朝ご飯用に持参したパンを齧りながら時間を潰したが、雨が上がらないのでギブアップ。車を走らせ実家に行き、用事を済ませることにした。

 暫くすると雨が上がり、晴れてきた。一雨あったので、釣り場の様子が好転している可能性もあり、凝りもせず再び車を走らせた。釣り場に到着し周囲を見渡すと、ベイトが沢山集まっている。ボイルも始まりドキドキ・ワクワクしながらキャストを開始。ドッグXディアマンテSW鮎邪デッドスローサミー115には反応がなく、TN50に変えるといきなりヒット。しかし、目の前で本命魚が反転し水底へと姿を消した。予想どおり本命魚がいるので、ジグザグベイト60SラパラCD9レンジバイブ55ESを矢継ぎ早に投入し様子を見る。

 流れのヨレが出来ているポイントでボイル。すかさずシードライブを投げ込むとヒット。しかし、針掛かりが浅かったようで魚を逃してしまった。周囲でのボイルは30分間程度続いたが、徐々にベイトの姿が消え、天気も怪しくなってきた。台風7号と8号のダブル台風通過後は、天候が不安定になっているらしい。またしても雨が降ってきたので納竿した。


天気:曇り後晴れ 水温:22.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 夕マヅメ狙いで釣行。釣り場に到着すると、先行者が一人。よく見かける人なので挨拶をしがてら、このところの様子を聞いた。私と同様、全く釣れていないが、ほぼ毎日この場所に通っているらしい。たまに足を運ぶ人よりも、確実に日々の変化を把握しているので、短い時間でもお話を聞けるのは大変ためになる。今回のトップバッターはアマゾンペンシル。フルキャストは、何かしらトラブルを起こしそうなので、ユルユル~ボッチャンとキャストをし、ドッグウォークを繰り返す。

 アマゾンペンシルに反応がないため、鮎邪デッドスローに変えて広範囲を探るが反応はない。実績のあるサミー128のほか、ドッグXディアマンテSWダヴィンチ150も投入したが不発。周囲でボイルがあれば気持ちが盛り上がるのだが、一度も起きずに釣り場は沈黙したまま。午後7時になり腹が減ったので、納竿とした。


天気:曇り一時霧 水温:22.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 2つの台風、7号と8号が重なって太平洋沿岸に迫って来ている状況。また今日は、午前8時からサッカーワールドカップ 日本VSスウェーデンのテレビ放送がある。天候自体はまだ荒れていないのでワンチャン狙って早朝から出撃した。前日降った雨により水は泥濁り。取り敢えず、細い水路から流れ込む小さなポイントをラパラCD9でチェックしたが不発。周囲を注意深く見ながらポイントに向かうと、既に2人組が竿を振っていた。いつもビッグベイトを投げている釣り人なので、使っているタックルの話を伺いながら釣り方を教えてもらう。

 周囲は霧に覆われムシムシと暑さを感じるが、急な雨が降る可能性もあるのでカッパを着用してキャスト。ボイルは全くないが、水中にはベイトがウヨウヨ泳いでいる。サミー128を投げまくった後にドッグXディアマンテSWを投入すると、水面が炸裂しドカンと出た。しかし、これは空振り。針掛かりしていないので、再びチャンスがあるかもと考え周囲を丹念にチェック。しかし、2度目のチャンスは訪れなかった。

 午前7時、サッカー観戦で一足先に帰ると言う先行者に様子を聞くと、ビッグベイトで60cm後半の魚を1匹釣ったらしい。タイミング的には、私のルアーに魚が出たのと同じ時間帯。丁度、南風が吹き始めた頃のようだ。やはりこの釣り場は、ベイトと風の吹き始めがキーになりそうだ。午前7時半まで、諦めずに竿を振ったがボウス決定。サッカー観戦のため帰路についた。


天気:曇り一時雨 水温:23.0℃ pH:不明
釣果:2匹(ボラっ子)

 天候、潮回りともイマイチだったが、朝から出撃。平日の早朝なので釣り場は貸し切りかと思いきや先行者が2人。常連の方なので挨拶をしてハャストを始めた。ジャスティーン115でザックリと探った後、ナマズが釣れそうなキングダムのプロップベイト ホッパーポッパーを投入。ストレートリトリーブで醸し出すポロポロポロ~という音に惹かれつつも、本命のスズキは出そうもないので選手交代。開始30分、突然ボイルが起きた。テクノペンシルで周囲を探ったが不発。丁度その頃、先行者の1人が小型のバイブを使い60cm後半のスズキを1匹釣り上げた。

 気が付けば釣り人が増えており、ざっと数えて9人もいて懸命にキャストをしている。平日の朝に竿を振る人って、それぞれどんな生活をしているのか興味津々なのである。周囲の様子をチラチラと確認しながらワンチャンスに賭けてルアーを投げ込む。ヨイチ80ジグザグベイト60S飛豚73プロップスラバーチャグガニッシュ115を試したが反応はない。午前7時を過ぎ、お腹が空いたので持参したサンドウィッチとバナナを手早く食べる。周囲を見渡すが釣れている人はおらず、ボイルもない。活性が上がるのはホンの一時で、この時にスズキが反応するルアーをイイ場所に通しているかどうかが勝負の分かれ目なのだろう。

 水中にはベイトの群れが沢山見えるのでバクリースピンTG12を投げ込んでみた。すると5.5cmのボラっ子がスレ掛かり。本命魚達はこれを食い漁っているのだが、捕食スイッチが入るタイミングは限られているようだ。サミー115スラバーバイブを投げまくったが、コツリとも反応がないので午前8時過ぎに撤退した。

 午後3時から再び釣行した。釣り場に到着し、水中を覗き込むと大量のボラっ子が上流へと遡っている。スラバーバイブを投げていると、狙いどおりにボイルが始まった。東風が強まる中、リップスライド60ローリングベイト77を選び、早引きでリアクションバイトを期待したがこの作戦も不発に終わった。このエリアで活性が高まる要因の1つが、風による水面の波立ちみたいだ。ボイルがアチコチで始まり、ベイトを追い掛けているスズキのサイズはランカー級。ドッグXディアマンテSWブルースコードC120を投入し、丹念に探ったがやはり本命魚は反応しない。

 後から登場したビッグベイトを使う釣り人と挨拶を交わすと、トップで80cm後半の魚をバラしたと言っている。ビッグベイトがイイのか、小型バイブがイイのか絞ることは出来ずアレコレと試す。お気に入りのピンク色したレンジバイブ70ESをブン投げていると、着水直後に根掛かり。何とか回収しようと粘ったが、悔しくもラインブレイク。しかも、手元近くでラインが切れたので、結構な長さのラインが水中に漂う事になるだろう。これは本当に大失敗だった。時間の経過と共にボイルはなくなり周囲は静かになった。気付けは釣り場にいるのは自分一人。スラバーバイブ6cmのボラっ子を引っ掛けて納竿となった。


天気:雨後曇り 水温:21.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 本日は、朝と夕方のダブルヘッダー。朝イチはライトタックルでクロダイ・キビレを狙ってみた。ジョッピーから始め、レッドペッパーJrレッドアイポップを投げまくる。直ぐに反応があるかと思いきや大苦戦。クロダイ・キビレ達は、何処に行ってしまったのだろうか。少しずつ移動しながらキャストを重ねていると、目の前でスズキがボイル。すかさず、シードライブサミー100を使い反応を見たが、完全に無視された。その後、ラフウェイクTDポッパーポッツを使い魚を探したがワンバイトも得られなかったのでギブアップ。この場から撤退した。

 一旦自宅に帰り、のんびり過ごした後、夕マヅメ狙いで出撃。ランカー級のスズキがトップに出る様子をイメージしながら車を走らせた。釣り場に到着すると、先行者が1人。挨拶すると、昨日、ここで釣りをしていた人だった。ベイトが入っていてボイルもするので期待大だがルアーには反応しないらしい。本命魚がいれば必ずチャンスはあるハズ。気合を入れてスタートした。トップバッターは、昨年大活躍した3本フックのサミー128。キャスト&リトリーブしている最中にビッグボイルがあるが、やはりルアーには反応しない。

 ザラスプークガニッシュ115、アルミボディのテクノジャークシードライブにも反応がなく、スラバーバイブを投入。早引きして反射食いを期待したが、この作戦も不発だった。少しずつ移動しながら、ボイルする場所を見極めてピンポイントでルアーを撃ち込む。ザラスプーク、2本フックのサミー100を投げまくったが、ワンチャンスもないまま周囲は沈黙。午後6時半にギブアップした。


天気:曇り 水温:23.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 前日から爆風が続いていたが、午後から夕マヅメ狙いで釣行した、まさか平日でこの強風下、釣り人なんかいないと思いきや、ルアーわ投げている先行者がいた。御挨拶しながら様子を聞いた後にキャストを開始した。最初にサラサラ100を投入したが爆風で水面を横滑りして釣りにならない。強風下で強みを発揮する謳い文句で発売されたTsulinoラフウェイクは、飛行姿勢が乱れてフック絡みが連発し使い物にならなかった。TALEXレンズの偏光サングラスで水中を見ると、エリア内にベイトの群れが大量に入って来ており魚っ気ムンムン。

 シードライブエアオグル85SSPを使い、少しずつ移動しながらスズキを探していると、ボイルが始まった。すかさずルアーを投げ込んだが反応しないため、ドッグXディアマンテSWを投入。暫く賑やかにドッグウォークを続けていると、ルアーをピックアップする寸前のテイミング、足元で60cmUPのスズキが反転して川底に潜るのを目撃した。本命魚は確実にいるので、後は反応するルアーを探して投げまくるしかない。ディアマンテSWへのチェイスは1回だけに終わったので、アレコレとルアーを投入する。スタッガリングスイマー125S飛豚73プロップローリングベイト77コモモ85SFカウンタースキッターポップSP9バクリースピン6には反応ナシ。スーパースプークJrに変えてドッグウォークをさせているとミスバイトがあった。その後は、スライドベイト90Sジョッピーを試したが無反応。ボイルがなくなったので、午後6時に納竿した。


天気:晴れ 水温:24.0~28.5℃ pH:不明
釣果:2匹(キビレ、ボラっ子)

 潮位を考え朝イチは、昨年秋にトップウォーターゲームで楽しんだ場所へ車を走らせる。ドッグXディアマンテSWを投げていると、ボイルが始まった。久しぶりにお会いした常連さんに挨拶をしながら様子を聞き、アレコレとルアーを投入する。普段は、出番が少ない鉄板系バイブのトレイシー15プガチョフコブラKULBITT.T.ポッパー65スーパースプークJrを投入すれどもルアーには反応しない。本命魚が目の前にいて時折ボイルするのに、食わせられないのは本当に悔しい。

 近くにいたフナ釣りのおっさんが投げ捨てたウグイを見ると、シードライブとドンピシャのサイズ。これを使えば、スズキが口を使うだろうと期待したが、シードライブにも反応はない。時間の経過と共にボイルは沈静化したので、ジグザグベイト60Sを投げまくった後、この場から退散した。

 30分程かけて別の河川へと移動。ディアマンテSWから始め、少しずつ移動しながらラフウェイクジグザグベイト60Sで魚を探す。魚の反応がない上に、今日は湿度が高く、日差しもメチャ強い。何だが急に体が辛くなってきたので、大事を取って日陰に避難して休憩する。時計を見ると午前11時半。少し早めの昼食にして、暫くゆっくりと休んだ。

 午後1時半、再び立ち上がり竿を振る。TDポッパーに爆裂バイトが2連発、ルアーを変えてラムネカラーのポップRで2連発のバイトがあったが、いずれもフッキングには至らず。悶絶しながらルアーを交換。レッドペッパーベイビーポッツスキッターポップSP5には反応がなく、再びTDポッパーに戻すとキャストの度にバイトする。しかし、何故だかフッキングには至らない。魚が小さいのか? レッドアイポップに交換して2バイトあったが、5cmのボラっ子を引っ掛けただけで空振りに終わり周囲は沈黙した。空を見上げると吉兆を示す彩雲が見えた。果たして幸運がもたらされるか・・・。

 川が合流するポイントに移動し、ディアマンテSWを投入。速いテンポでドッグウォークさせていると爆裂バイト。出た時にはスズキかと思ったが、ファイト中にクロダイかキビレだと判明。流れの中に入り、強い引きを味をせてくれた魚は42cmのキビレだった。ディアマンテSWは3本フックの大きなルアーなのだが、躊躇なく食ってきた魚に驚くばかり。その後は、魚を探して移動を繰り返す。ポッツにチェイスがあったがフッキングには至らず、午後3時半に納竿した。


天気:雨後晴れ 水温:25.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 前日、太陽に掛かる虹(ハロ)を見たので天候悪化を予想したら、夕方から天候が崩れ始め夜には雨が降った。朝には雨が上がったので、タイミングを見計らって出撃した。今回のメインポイントは用水の合流点。泥濁りの水が本流へと流れ込んでいる。トップバッターはウエイトを貼ってチューンアップしたカクーン。アクションを確認しながらキャストを繰り返しているとボイルが始まった。カクーンには反応しないので、持参したルアーをアレコレと投入する。ジョッピー、ブレードチューンしたローリングベイト66ストリームデーモン140ラパラCD9スーパースプークJrコピー品チャグベッパーJrコモモ85SFカウンター・・・本命魚が目の前にいるのに食わせられない悔しさ。ワンバイトもないまま時間だけが過ぎ去り、周囲はいつのまにか沈黙。粘っても無理っぽかったので早めに退散した。 


天気:晴れ後曇り 水温:25.0℃ pH:不明
釣果:1匹(ボラっ子)

 朝起きてトイレに入ったら、床に水溜りが出来ていて驚いた。慌てながら床を吹き、水漏れか所を探すと、貯水タンクと便器本体の接合面あたりから漏れている様子。多分、ゴムパッキンが劣化し水が少しずつ滲み出ているのではないか。床に受け皿を置いて応急処置を施し、業者への連絡は嫁さんに任せて釣り場に向かった。出鼻をくじかれた感じがしつつ釣り場に立つ。ジャスティーン115ギガンテスを投げながら少しずつ下流へと向かう。空を見上げると太陽の周りに虹(ハロ)が掛かっており、天候悪化が予想された。

 本日のメインポイントに辿り着いたのが午前11時。ジグザグベイト60Sヨイチ80マリブ78を投げながらボイルが始まるのを待つが、周囲は沈黙したまま。少し早めに昼食を摂り、のんびりと時合を待っていると、予想どおりボイルが始まった。ローリングベイト77ラフウェイクに続きヨイチ80を投げまくるが、5cmのボラっ子(ハク)がスレで掛ったのみ。少しずつ移動しながら、ジャスティーン115ギガンテスシードライブマリブ78スライドベイト90Sを投入すれども、ネアーを追う気配はない。ボイルは単発で終わり、魚っ気がなくなったので午後3時に納竿。


天気:曇り 水温:21.5℃ pH:不明
釣果:2匹(キビレ、スズキ)

 昨日に続き大潮。水位を考え、最初に選んだ釣り場は、ここ数年クロダイ・キビレのトップゲームをする場所。トップバッターはスーパースプークJrに酷似したコピールアー。内部構造までそっくりで、違うところは目のデザインぐらいか。広範囲に探ったが反応がなく、レッドアイポップマラスTDポッパーサミー100ラフウェイクを相次いで投入したが全く反応はない。全体的に魚っ気が薄く、巨鯉達がウロウロと泳いでいるだけ。昨年来、大雨や台風により土砂が上流から流れ込み、水深が浅くなってしまったのが原因かもしれない。

 水位を確認して次の場所へと移動する。ココは水位が高いとポイントに辿り着けず、水位が上がると帰れなくなってしまう場所。大潮なので干満の差が大きく、常に水位を確認しながら注意深く竿を振る必要がある。マラスから始め、TDポッパーに交代。瀬の落ち込みでポッピングすると直ぐに反応がありキビレ(35cm)をキャッチした。因みに今回使っているTDポッパーは、シール目が付いた初期の頃のモノ。釣れるルアーは何十年経とうが魚は良く釣れるのである。

 水位の低下に合わせ下流へと移動しながらキャストを重ねる。スライドベイト90SXトリガープガチョフコブラKULBITサミー100を投げまくったがワンバイトもない。まだ時間は早かったが、お腹が空いてきたので河原に座って持参したおにぎりをパクつく。この場所は、魚が集まりやすくボイルが度々起きるので、魚を釣るにはこれを待つのが得策。暫くして狙いどおりボイルが始まったので気合を入れる。TDポッパースライドベイト90Sジグザグベイト60Sからヨイチ80に変えるとビンゴ。ガツンと力強いアタリがあった後、水面で激しくエラ洗いを繰り返す。川底に障害物が色々と沈んでいるので慎重に引き寄せてキャッチ。銀色に輝くスズキのサイズは73cmだった。

 更なる追加を期待してヨイチ80エアオグル80SSPシードライブなどを投入する。本命魚はエリア内にいるようだがルアーに反応しない。時間の経過と共に水位が徐々に上昇し始め、帰れなくなるとヤバイので早めに切り上げて終了とした。


天気:曇り 水温:21.0℃ pH:不明
釣果:7匹(スズキ、ボラっ子)

 今日は大潮。朝は潮位が高いので、竿を出す場所を考えて先ずはポッパーゲームをする。タックルは、旧ルナミスS809LSTと古いツインパワー2000の組み合わせ。レッドペッパーベイビーから始め、レッドアイポップに交換。ポコポコとやり始めたら、目の前で水面爆発。スズキが躍り出た。エラ洗いを連発し激しくファイトした魚は68cmのスズキだった。開始早々、朝イチからトップにスズキが出て上機嫌。更なる追加を期待してポッツポップRジョッピーT.T.ポッパーを投げまくったが、ワンバイトも得られずギブアップ。

 愛車に乗り込み次の場所へと移動。タックルを少しハードなルミナスS86Mステラ4000MHGに交換。ボラっ子(ハク)の群れに襲い掛かる70cm級のスズキを狙う。ポイントに向かって岸辺を歩いていると、泥でツルリと滑って派手に転んだ。幸いけがもなく、タックルにダメージもなかったので一安心。通い慣れた場所でも油断は禁物なのである。

 購入してからまだナマズしか釣っていないポッツをクロダイ・キビレ狙いで最初に投入。このルアーはポッパーでもありダーターでもある個性的なルアー。効果的な動かし方をアレコレと模索しながらリトリーブしていると、腹が膨らんで太ってるボラっ子(ハク)がカレ掛かり。サイズを測ると7cm。このエリアのボラっ子は生育が早いようだ。ベイトを意識しながらキャストを続けていると、またしてもボラっ子(6cm)が掛った。ベイトは沢山集まっているようだが、ルアーに反応する魚はいない様子。

 水位の低下が早く、釣り場の状況が刻々と変わってく。これに合わせて移動し、キャストを重ねる。スライドベイト90Sでボラっ子を2匹追加後、エアオグル85SSPを投げていると、すぐ近くでボラっ子が弾け飛ぶ爆裂ボイル。エアオグル85SSPには反応しないので、即座にルアーを交換。バクリースピンTG12ワンダー60コモモ85SFカウンタースライドベイト90SXトリガーマリブ78を相次いで投入し反応を伺ったが、コツリともアタリはない。スズキは明らかに私が投入するルアーを見切っているようだった。

 涼しげなラムネ色のポップRをポッピングしながら下流へと移動する。河川の合流ポイントでボイルが始まったので、アレコレとルアーを投入する。プガチョフKULBITGドッグXに続いて、スーパースプークJrを投入するとビンゴ。水柱が立つような派手なバイトに驚きつつ、ルアーが水中に消えたのを確認してからフッキング。確実にフックアップ出来たので、余裕を持って魚を引き寄せてキャッチ。サイズは67cmだった。この魚とのファイト中、近くでボイルしていたので、まだ食いっ気がある魚がいる。手早くリリースして、再びを投げると直ぐにヒット。明らかに先に釣った魚よりも力強いファイトを続けた魚は70cmスーパースプークJrをズボッと口の中に納めていた。

 更なる追加を求めてキャストを繰り返したが、潮が切り替わり水位が急上昇。ベイトの群れは消え失せでボイルもなくなったので納竿とした。この時期の釣りは、アタリ・ハズレが大きいが、とてもエキサイティングなので
病みつきになってしまう。明日もこの状況が続けば良いのだけど・・・。


天気:晴れ 水温:22.0℃ pH:不明
釣果:2匹(クロダイ)

 前日と同じ釣り場に入る。トップバッターは尾部にフェザーフックを追加し3本フックにしたラフウェイクから。尾部にフックを追加することで、ルアーを追尾しながらジュボジュボと音を立ててバイトする魚を掛けるつもり。また、ジョイント部の重さや抵抗が少し変わるので、前と中央のフック絡みが減少する事を期待した。キャストを繰り返したが、フック絡みは完璧ではないが何となく解消した印象を得た。フッキングの方は・・・開始25分でバイトしたクロダイ(33cm)を一発でフッキング。追加した尾部フックがガッチリと掛かっていた。

 更なる追加を期待してラフウェイクを投げまくる。このルアーは大きなリップが付いてはいるが、トップウォータールアー。一般的なポッパーの様に竿を動かし続けアクションを付ける必要がなく、ただリールを巻くだけでモコモコと水面を泳いで魚を惹きつけるので楽チン。フック絡みが改善されれば、初心者にも扱いやすいルアーの1つになりそうだ。暫く投げ続けていると、再び捕食音と共にルアーが水中へと引き込まれた。フッキングも決まって38cmのクロダイをキャッチ。この魚も追加した尾部フックが口に掛かっていた。

 魚を探して移動を繰り返していると、前日と同じ場所でボイルが始まった。魚は70cm級のスズキ。慎重にアプローチし、手持ちのルアーをアレコレと投入する。シードライブマリブ78ラパラF9バクリースヒン6スライドベイト90Sラフウェイク・・・何を投げても魚は反応せず、暫くしてボイルは沈静化してしまった。これにて本日は終了。帰りがてら、馴染みになったエサ釣りの爺さんに挨拶をしながら釣果を聞くと、クロダイ・キピレを6匹釣ったとのこと。この人、やはり名人だわ。


天気:晴れ 水温:22.0℃ pH:不明
釣果:1匹(スズキ)

 今回も朝から出撃。トップバッターは昨日釣具店で買ったばかりのTsurinoの新商品ラフウェイク。このルアーは、クロダイ・トップウォーター用の11cm、14gのジョイントタイプ。大柄なジョイントルアーなので、クロダイやキビレを狙うより、ナマや雷魚狙いで使うのが面白そうというのが第一印象。フックアイは3つあるが、販売時のセッティングは前と中央の2フック。ポッピングをしていると、後ろから追尾しバイトするシーンを時々目撃するが、このフック位置ではバイトはあれどもフッキングしないのではないか。

 取り敢えず、キャストを始める。水面をモコモコと泳ぎルアーを引いていて楽しい。飛距離は最初から期待していないが、2本のフックが結構な頻度で絡み合うのが欠点。無駄撃ちのキャストが増えてしまうのだ。飛行姿勢は悪くはなく、着水同時か動き出しの時にフックが絡んでいる感じ。ジョイント部の可動域が広いもの原因だろうが、そもそも何故、尾部アイにフックを付けずして販売したのか。フックの配置やサイズを変えて使うことになりそうだ。

 ルアーをジョッピーに交換した直後に爆裂バイト。目の前でエラ洗いをしてファイトしまくる魚を引き寄せてキャッチ。ルアーをガッチリと咥えていたのは60cmのスズキだった。ラフウエイクを散々引いた場所だったので、これには驚いた。昨夜、フックを新品に変えておいて良かった~。更なる追加を期待してジョッピーを投げる。フックサイズを変えたモノを比較しながら使っていると、再びチャンス到来。大きな捕食音と共にルアーが水中へ引き込まれたが、フッキングには至らずスッポ抜けた。昨日の釣行でも、このルアーに反応が良かったので、今後暫くは出番が増えそうだ。

 魚を探しながら、状況に応じてルアーをアレコレと使い分ける。スライドベイト90SスキッターポップSP9ラパラCD75エリート・・・ジョッピーに交換してポッピングをすると3連続バイト。魚はスズキではなく、クロダイかキビレっぽかったが、姿を確認できないまま消え去った。南風が強く吹き始めると、一か所だけでボイルが連発。そこは、流れのヨレが出来ている場所でベイトが溜まっている様子。ジョッピーバックファイヤーシードライブなどを次々と投入したが不発。水位が上がってくると、ベイトは消え失せボイルもなくったので納竿とした。


天気:曇り後晴れ 水温:20.3℃ pH:不明
釣果:1匹(キビレ)

 昨日は、愛車の定期点検のために釣行は一日お休み。潮回りは良くなかったが、魚の活性は高まってきているので準備万端整えて朝から出撃した。アガケ95Fをキャストしながらメインポイントに移動。ジョッピーに交換し、水面でアクションさせていると爆裂バイト。60cm前後のフッコがエラ洗いをしてルアーを吹き飛ばした。即座にルアーを回収し、反応があった場所に投げ込むと再びバイト。捕食音からして70cm級のスズキだったが、フッキングが決まらず、水面に大きな波紋を残して魚は姿を消した。

 その後、スーパースプークJrスキッターポップSP5SP9スライドベイト90S新型ドッグXスピードスライドを試したが不発。再びジョッピーに戻し、ポッピングをしていると派手なバイトがあったがフッキングには至らなかった。フォローでスラッシュウォーカーZEROエアラコブラ60を試したが反応はなかった。エアラコブラ60を使い、少しずつ移動しながらポッピングをしていると再びチャンス到来。フッキングがバッチリ決まったが、エラ洗いをしない。魚を引き寄せるとスズキではなく、キビレ(36cm)だった。

 潮が切り替わり少しずつ水位が上昇する状況下、旧型ドッグXT.T.ポッパー65を投げまくる。バックウォーターの岸際にテナガエビの脱皮後の抜け殻を複数個発見した。ジョッピーの様に腰折れのジョイントルアーに反応するのは、もしかしてテナガエビがベイトになっている可能性がある。面白い発見をしたので、今後アレコレ試してみようと考えつつ、早めに納竿した。


天気:晴れ 水温:19.8℃ pH:不明
釣果:0匹

 前日、静岡県を含む東海地方が梅雨入りした。平年より1日遅く、昨年より21日も遅い。一昔前まで、「県内の梅雨入りは6月10日、梅雨明けは7月20日の40日間」と覚えていたので、近年は、大きくズレてきている印象がある。前日の午後から降っていた雨は明け方前には止み、今朝はもうスッキリと晴れていた。最近は平日でも竿を振る人が増えている感じで、釣り場がバッティングしないか気になっているが。朝食を食べて出撃したが、インスタをチェックする時間が長引いて少し出遅れた感がある。

 愛車を駐車スペースに置き、藪漕ぎをして釣り場に到着。幸い先行者はいなかった。スキッターポップSP9のフルキャスト&ポッピングから開始。周囲にベイトは不在で、ボイルも起きない。川の流れは緩やかで、全く釣れそうもない。スーパースプークJr新型ドッグXスピードスライドを使い広範囲に探るが、ルアーを追う様子もない。今日は梅雨入りしたというのに日差しはギラギラと照り付け、時間の経過と共に日なたで竿を振るのは辛くなってきた。そして、僅か1時間半でギブアップ。車に乗り込み、走り始めたらスマホが大音量で鳴り響き津波注意報を知らせた。直ぐに 1. 警報ではなく注意報であること 2. 津波到達予想時間は午後1時で、まだ時間の余裕があること 3. 地震の震源地は国内ではなくフィリピン沖であること が確認でき、落ち着いて対応できた。

 今回は、大きな地震のようで当地の被害はどうなのだろうか?日本との関係も深い国なのでとても心配だ。震源地が遠い地震で津波注意報が発令されると、半日以上は注意が必要で長時間解除されない。ぎじたまダービーの際に、発令されないことを祈るばかりだ。


天気:曇り後晴れ 水温:22.0℃ pH:不明
釣果:1匹(ボラっ子)

 前日の釣行はハクボイル対策でヨイチ80がドンピシャにはまり、久しぶりに楽しい釣りが出来た。今回もボイル対策を用意周到に行い出撃した。北東の風が4~5m/sで吹く中、トップバッターはコモモ85SFカウンター。小さい割には良く飛ぶ印象があり、魚が潜んでいそうなエリアをキャストしながら少しずつ下流へと向かう。本流横のバックウォーターでプガチョフコブラ・クルビットからバックファイヤーに交換しポッピングをしていると、派手なバイトがあったが空振り。ルアーを回収し、同じコースを通すと狙いどおりに再びヒット。ルアーが確実に水中へ引き込まれたがフッキングミスした。

 開始早々、トップに出たので期待して竿を振ったが、これ以降は全くダメ。RAポップデッドフロート8バブルクランクスーパースプークJrスキッターポップSP9T.T.ポッパー65にも反応はない。そろそろ、ハクボイルが始まるタイミングのハズ・・・周囲を見渡してもボイルはなく、岸際のベイトもまばら。ヨイチ80蝦夷ミノー80で探ったが、デップリと太った6cmのボラっ子(ハク)が1匹掛ったのみ。前日の様子とは全く違うのであった。なんとか1本獲りたいと思いつつ、マリブ78スライドベイト90SラパラCD75エリートシードライブデプスレス75Fを投げまくったが、ボイルは起きず魚っ気が感じられないままワンチャンスもなく納竿となった。


天気:曇り一時雨 水温:21.5℃ pH:不明
釣果:5匹(スズキ、ナマズ、ボラっ子)

 前日は台風6号が太平洋岸を東に進んだ。県西部地域では明け方に大雨と強風があったが、我が家では心配したほと被害は受けなかった。午後からは一転してカンカン照りになり気温が上昇、夏のような陽気になった。一日経った今朝は、時折、小雨が混じる曇り空。きっと本命魚達がガバガバやっているんじゃないかとワクワクしながら出撃した。釣り場に到着すると既にボイルが始まっていた。先ずはブルースコードC90で様子を伺ったが不発。広範囲でボイルするので、持参したルアーを片っ端から試す。GドッグX-SW飛豚73プロップスライドベイト90STKRP9スキッターポップSP9マリブ78WS80Sエンゼルキッス115・・・ワンバイトも得られず捕食音を聞きながら悶絶するばかり。

 開始1時間が経過した頃、突然パラパラと雨が振り出し、直ぐに本降りになった。愛車へと非難し、スマホで暫く雨雲レーターを確認していたが、雲の動きは遅くずっと頭上で停滞したまま。結局、2時間も車中で雨宿りするハメになり、ロスタイムの長さにガッカリ。雨が止んでから再び釣り場に立つ。ベイトの数は減ったが、ボイルが散発的に起きる。新型ドッグXスピードスライドから始め、シードライブダヴィンチ150アイルマグネット120ダイエットエアオグル85SSPX80SWハードコア60SHなどを次々と投入。ドカンと出るのを期待したが、ルアーは完全に無視された。

 水位が下がり群れていたベイトが消え失せ、ボイルが沈静化したタイミングで移動。愛車を駐車スペースに停め、藪漕ぎをして水辺に降りる。水位がグッと下がって露わになった川底を歩きポイントに到着。ヨイチ80を投げたら1投目でヒット&バラシ。続く2投目で65cmのスズキをキャッチした。3投目、4投目で立て続けにヒットしたが、魚とのやり取りがかなり強引だったようで、ファイトの途中でフックオフ。ベイトを食い漁っているスズキは元気が良くエラ洗いをしまくった。続くキャストで66cmをキャッチ。更にキャストを重ねて良型を2本バラした。

 何と僅か7投で4回魚を掛けて、うち2本をキャッチ。まさに怒涛の入れ食い状態だった。今回はヨイチ80がドンピシャではまった感じだったが、この状態が長く続くわけでもなく、時合は短く直ぐに魚はルアーに反応しなくなった。その後、周囲を丁寧に探っていると、ナマズ(58cm)がヒット。一気に引き寄せて写真を撮ってリリースする。これがこのポイントでは最後の魚となり、ベイトは何処かに消え去り、ボイルも沈静化した。

 GドッグX-SWを使い、少しずつ移動しながら魚を探す。ボラっ子(ハク)の群れを見つけたので、ルアーを通すと腹が膨らみ以前よりもデップリと太ったボラっ子(6cm)が引っ掛かってきた。スズキ達はこれを食い漁っているようなので、ベイトの群れの動きを見ながらルアーをオレコレと交換しながらキャストを重ねる。突然、直ぐ近くでボイルが起きたので、竿先にぶら下がっていたマリブ78を放り込むと爆裂バイト。激しいエラ洗いを繰り返して大暴れ。流心に入られると厄介なので、強引に引き寄せてキャッチ。銀色に輝くスズキのサイズは75cmだった。

 魚の移動が速いので、少しずつ移動しながら次のチャンスを伺う。フィンバックミノー蝦夷ミノー65ZBLシステムミノー9Fタイダルスライドベイト90Sからヨイチ80に戻し、キャストを重ねていると、モソッと何かがヒット。不規則な泳ぎをするので小さなマゴチかナマズを掛けたと思っていたが、引き寄せたら真っ赤なソールの黒いハイヒール。テレビドラマ ドクターX大門未知子が履いてるようなヤツ。因みにヒール高は12cm。靴のブランドを確認したが、流石にクリスチャン ルブタンではなかった。その後は、ボイルもなくなり、見える魚はシャローでウロウロしている巨鯉のみとなった。粘っても無理っぽかったので、午後3時に納竿とした。


天気:晴れ 水温:21.5℃ pH:不明
釣果:1匹(クロダイ)

 今日は大潮周り。昨夜は月が今年で一番小さく見えるマイクロムーンだった。今朝はスッキリと晴れ渡り気持ちの良い朝となった。愛車を駐車スペースに停めて釣りの準備を済ませ、藪漕ぎをして水際に立つ。水位は高く流れは弱い。下げ潮が利いて流れが出て来ないと魚の活性が高まらないだろう。暫くは無駄撃ちになるがキャストを開始した。GドッグX-SWから始めスウィングウォブラーシードライブ飛豚73プロッププガチョフコブラ・クルビットTKRP9・・・水位が下がるのに合わせ少しずつ下流へと移動する。

 岸際にベイトがウジャウジャいる状況下、スライドベイト90Sで様子を見たが反応ナシ。T.T.ポッパー65レンジバイブ70ESも試したがこれも不発。何処かにルアーへ反応する魚がいるハズなので、ローリングベイト77を投入。リトリーブスピードをアレコレと変化させてエリア内をさぐったらヒット。今年初となるクロダイ(35cm)がカッツリと食ってきた。更なる追加を期待してルアーを投げまくったが不発。上流へ戻ることにした。

 ラパラCD9CD7スライドベイト90Sマリブ78アカケ95を少しずつ移動しながらキャストを重ねたが、いずれも不発に終わった。帰り際、水位が下がった川底を撮影している最中、背中にぶら下げていたベルモントのルアー回収器ルアーリターンに足を絡ませてしまい、破損してしまった。ウェーディングゲームではとても重宝する便利グッズだが、ルアー回収で酷使するのでヘッド部が破断しやすいるが欠点。ついにこれで5本目か・・・我が家にはラジオアンテナのような伸縮ロッドが、ゴロゴロ転がっている。安くないモノなので、ショックは大きかった。


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