フィッシングリポートタイトル 13KB

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 天気:雨〜晴れ 水温:不明
 釣果:0匹

 参加賞とお弁当付きで2千円だったら安い!ということで「'97 SEABASS BATLLE IN TOKAI」(東海シーバストーナメント実行委員会)に相棒IとSとで参加した。先週の反省を活かしルアーのセレクトとタックルの準備は万全だったが、小雨降る生憎の天気で、しかも潮回りが悪い。雨は上がったが夜半からは強風が吹き荒れ、予想された通りの苦しい展開になった。相棒IとS
 結果はエントリー数108名、上がったスズキはわずか6本。私たち3人は見事にボウズ。優勝者は一級河川河口付近で釣った92cm。この92cm、どうやら私の直ぐ横で釣れたヤツらしい。う〜ん。釣りってこんなもんでしょう。
 振り返ると後にも先にもチャンスは2回。1回目は夜7時前、バイブレーションを投げまくっているとゴツンと当たり。とその時、携帯電話がピロピロピ〜。一瞬、気を取られてあえなくバラシ。2回目は真夜中。足元直ぐ近くで根掛り。外そうと2回ほどロッドを煽ったら、いきなりラインがビィ〜と引っ張られフッと軽くなってしまった。なんと魚だったんですねぇ。まったくマヌケな私。
 魚っ気が無く、辛いだけの一晩だったけど、夜明け前、海上の遥か向こうで時折激しく光る雷雲がとても神秘的でした。

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:0〜3匹(スズキ、コハダ、ニゴイ、モクズガニ)

 毎年恒例のプロショップ「オールランカーズ」主催のシーバスダービーが開催され、相棒S、双子のパパN、プロバイダーのMと参戦。メイン会場は馬込川であったが、夕方6時から翌朝6時まで12時間の長丁場。私たちは近隣の2河川を中心に攻めた。フィールドが広いため、今回は携帯電話を導入。ホント便利ですね、携帯電話って。まさにリアルタイムの情報交換。バスと違ってスズキは釣れる時に釣れる場所で釣れるルアーを使わないと話になりません。

双子のパパ 8KB さて、仲間内でスズキが釣れたのが夜中の3時過ぎ。双子のパパNから1匹(86cm、5.4Kg)釣り上げたとの電話が入った。慌てて現場に到着したのが午前4時少し前。その頃、パパNは68cmを追加、プロバイダーのMが70cmを釣り上げた。しかし、周囲は釣れていないようで、「これじゃなきゃあ釣れない」という大当たりルアーがあったらしい。私も懸命にロッドを振りったが時すでに遅し。スズキはどこかに行ってしまったようだった。

 今回のダービー参戦者は55名、内9名がスズキをキャッチ。 双子のパパNは堂々の優勝。プロバイダーのMは4位。相棒Sは密かにどこかで40cmを釣ったらしく8位に入賞した。例年どおり1匹も釣れなかった私は、ジャンケン大会に全てを賭けていた。すると、みごとに参加者の中で最後まで負け続け、ルアー各種と小物類、防水小箱をゲット。たとえ釣れなくてもお土産はしっかり貰って帰るちゃっかり者であった。

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:2匹(スズキ、コチ)
 丁度、ハゼ釣りのファミリー客達が帰る頃に当たる夕方の干潮を狙って、近所の川の下流へ単独釣行。居合わせた釣り人に釣果を尋ねると「ハゼが20〜30匹ぐらい。セイゴは釣れなかった」とのこと。ハゼは寒くなると深場に移動してしまうので釣りにくくなるのだけど、まだまだイケそうです。

 ルアーをあれこれチェンジし空しいキャストを続けていると、メガバスのリップレスベイトにコチ(17cm)が引っ掛かってきた。始めはゴミかと思って、振り払おうとしたのだが、実は魚だったという感じ。川底にくっついているコチを引っかけて来るぐらいだから、リップレスベイトはとっても根掛かりしやすいのですよね。
 日没頃、小魚が水面でピチャピチャやっている所があったので、すかさずファースト(RH7cm)を投げ込むと、予想通りのヒット!昨日釣った80cmよりは引きごたえがなかったが、元気満々。ロッドをグイグイ絞り込む。引き寄せると40cm程度のサイズ。写真を撮ろうとしたが、足場が悪くモタモタしていたら逃げてしまった。

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:0〜1匹(スズキ)
 ボウズだった先週の3連休、後で知った事だが某河川の河口では80upのオンパレード!大爆釣だったらしい。もう〜悔しくて悔しくて。で、相棒Iを誘って夜明け前から、その河口でウェーディング。投網師とルアー釣り師がざっと30名弱。先週おいしい思いをした者か、私たちのように情報を聞きつけてやってきた者のどちらかだろう。

 しかし先週釣れたからって、今週も釣れるかというと大間違い。スズキ釣りはそんなに甘くない事は百も承知...。風はないのだが海は大荒れ、潮まわりも悪く、私達だけでなく周囲では誰も釣れなかった。結局、延々ノーヒットで午前7時過ぎに敗北宣言
 スズキ 13KB河口には見切りをつけ、ウェーダーを脱ぎ場所を変えた。あちこち歩きながらキャストを続けたが、全く魚っ気がない。既に集中力欠如、「釣れないねぇ〜」などと相棒Iと雑談をしながら、塗装がボロボロの赤金K-TENをタラタラ巻いていると、いきなりグイッと強烈なヒット。物凄いエラ洗いと突っ込みをかわしながら引き寄せてくるとかなりデカいスズキ。
 足場が高く、とても抜き上げられそうもないので、ズブ濡れ覚悟で川の中に飛び降り、めでたくハンドランディング。腕時計を見ると午前8時半、相棒Iが計ってくれた体長は堂々の80cm。拳がズッポリ入りそうな大口のヤツだった。
 その後、2匹目を期待してしばらく続けたが、ノーヒット。まるで交通事故のような1匹だった。

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:0〜3匹(ニゴイ、ナマズ、モクズガニ)

  家での雑用を済ませ、気分転換に近所の河川へ。ボラがたまに飛び跳ねたりするのだが、延々キャストを繰り返してもルアーには全く反能無し。とうとうやってしまいました三日坊主。3日間も釣行したのに1匹も釣れないなんて...全然気分転換にならなかった。トホホホホ。因みに早くから釣り場に来ていた相棒Sは、「釣れない、釣れない」と言いながらもニゴイ、ナマズ、モクズガニをゲットした。この時期何故かカニが釣れるんですよ。海に下って行くのかな?

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:0〜1匹(ニゴイ)
 10月の降水量が記録的に少ないため、佐久間ダムの貯水量がいつもの5割程度しかないとニュースで知った。「水が半分なら、魚が釣れる確率は倍になる!」という勝手な理論を展開し、相棒Iと佐久間ダムへ釣行。 初めて訪れる佐久間ダム。どこからアプローチしていいのか判らず、紅葉を堪能しながら延々とダムの西岸を北上した。

 やっと湖岸に降りられる場所を見つけ、釣り始めるも全く釣れる気がしない。程なく相棒が泥だらけになりながら、
メガバスX-70でゲットした魚(ニゴイ)を掴んでやって来た。ランディング時にズブズブっと膝まで泥の中に埋まってしまったらしい。その後はピクリとも当たりがなく2人して敗北宣言。陸っぱりで釣れる場所がなさすぎる。
 帰りは紅葉を楽しんだ行楽客の渋滞に埋もれながら、延々3時間以上かけ帰宅。釣れたのは相棒の1匹だけ。ふぅ〜。疲れた疲れた。佐久間ダムは本当に釣れるの?というわけで、 求む佐久間ダム情報!

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:0〜2匹(ニゴイ、モクズガニ)
 今日から3連休。大潮最終日の初日は10月に好調だった近所の河川へ。が、全く釣れない!魚っ気が全く無い! いったいどうなってるの?ってな状態。ルアーをとっかえひっかえキャスティングを繰り返すもノーフィッシュ。
 半ば諦めかけていた時に、グン、グン、グンとロッドが激しく引き込まれ、ギィィィィーとラインが引きずり出された。思わずロッドを立てた瞬間、パチン!!と痛恨のラインブレイク姿は見えなかったけどデカかったぁ〜。今朝、ガマカツのバーブレスフックに変えたばかりのショアライナーミノーは哀れ魚とともに消え失せた...。巨ゴイか、はたまた80upのスズキか?魚には大変悪い事をしてしまったと深く反省。
 途中からやってきた相棒Iは、魚の反応の鈍さ戸惑いながらもファースト(7cm)でニゴイとモクズガニをゲットした。

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