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1998/9/26 小笠郡下の野池
夕暮れが迫っていたが、もう1ヶ所攻めましょうとK町では大きめな野池のY池に入水。水温は高く29℃。水面には大雨の影響で多数のゴミが浮いている。29℃もあればトップにドカドカ出ると思っていたが反能ナシ。ライトを点けながら午後7時半までやってTDバイブで30upを1匹釣り落としただけで納竿。
1998/9/20 小笠郡下の野池
この池はトップへの反応が良く、25、23、15cmと相次いでキャッチした。吹く風は涼しくなってきたがバスはまだ夏モードであった。
(9/12)
朝、水量の少ない美嚢川をあちこち歩き回り、やっとの思いでナマズを1匹キャッチ。このままでは、今回の遠征が失敗に終わると考え、山口行きを中止し明石大橋で淡路島に渡ることにした。淡路島には毎年、1回はお邪魔させて頂いている。この島に無数にある野池郡は、日頃釣り歩いている野池に似ておりフローターを使うと、とても楽しい釣りが出来る。
早朝から釣りはじめようと思い、釣り場近くに野宿をしたのだが、見事に寝過ごし、テントから這い出した時は既に外は明るかった。朝食を手早く済ませ午前7時に入水(水温27.5℃)。キャストを繰り返すが反応が無い。
池の最奥部まで行くと、水面直下にウィードが生えているポイントを発見。ここでは、チャグバグが大当たり。今時、使っている人は少ないが、ラトルがカラカラとにぎやかで、程よいスプラッシュと機敏な首降りアクションが私のお気に入り。こいつでテンポよく5匹を釣り上げたほか、コンバットポッパーで3匹、ジッターバグJTで2匹、ドッグXで2匹と入れ食い。トップへの反応が悪くなった時は、シャッドラップ、シャローラビット、TDミノー、マイティーペッパーを使い17〜23cmの小バスを合計17匹をコンスタントに釣る事ができた。一方、相棒はその後コンバットポッパーで11匹(18〜26cm)とオリザラ、フラットフィッシュ、メガバスX70で1匹ずつ釣り、合計17匹。釣った数は同じなんだけどねぇ。何だか釈然としなかった。
休日のため釣り人が多いことは予想していたのだが、前日に引き続きO池を攻めてみた。岸からゴムルアーでネチネチ攻めている方々を横目に、どこかに集まっているであろうバスを求めてTDバイブを投げまくった。1匹釣れると同じポイントで数匹立て続けに釣れるというパターンでバス7匹(23〜28cm)。ギル1匹(23cm)をキャッチした。|
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FUJITA |
相棒I |
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ジャイアントドッグX |
3匹 |
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ドッグX |
2匹 |
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サミー100 |
1匹 |
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サミー65 |
4匹 |
12匹 |
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ザラスプーク |
3匹 |
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コンバットポッパー |
4匹 |
31匹 |
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ポップX |
2匹 |
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チャグバグ |
5匹 |
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スゴイスプラッシュ |
1匹 |
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ジッターバグJT |
4匹 |
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シャローラビット |
1匹 |
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フラットフィッシュ |
1匹 | |
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CB200 |
1匹 |
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TDバイブレーション |
17匹 |
5匹 |
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マイティペッパー60 |
4匹 |
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TDミノー |
1匹 |
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シャッドラップラパラ |
2匹 |
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マーゲイ |
2匹 |
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X70 |
2匹 |
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ベビーシャッド |
6匹 |
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アユチュピ |
1匹 |
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ピーナッツDR |
1匹 |
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ブラックバス |
50匹 |
49匹 |
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ブルーギル |
3匹 |
11匹 |
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ナマズ |
2匹 |
1匹 |
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55匹 |
61匹 |
1998/9/5 静岡県西部地区の野池
午後から用事がある相棒Iと別れ、このところ魚が釣れずスランプぎみの相棒Sの2人で野池周りとなった。「取りあえず何でもいいから1匹釣りたい」という気持ちが彼からビンビン伝わってきたので、夏場は8割以上ヒシモに覆われるK池に立ち寄った。
食用ガエルのナイスファイトと苦闘する相棒Sの姿で十分笑わせて頂き、気分が切り変わったところで超マイナーD級ポイントのG池に入水。水中を覗き見ると半透明の直径1〜2cmの淡水クラゲがフワフワ漂っていた。淡水クラゲが発生している所は、これまでの経験上、はっきり言って期待薄。 *私たちの信じている迷(名)言・ジンクス集はこちら。1時間半ほどキャストを繰り返したが、ヒットは僅か数えるほど。どうにかシャッドラップで1匹釣り上げただけであった。
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