フィッシングリポートタイトル 13KB

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 天気:晴れ 水温:8℃ pH:不明
 釣果:0匹
 うわぁ!また、また、また、やっちまった。4回連続ノーフィッシュ。でも、もうになってしまったから、まっいいか。さて、今回は「サーフでだめ、港でだめ、川でだめ。こうなったら’98年の締めは野池のバスだぁ!」と短絡的、自滅的な発想で、西部地区にある霊園近くの野池へ相棒Iと釣行した。

 水温を計ると8℃。マス類を釣るなら丁度良い温度かもしれないが、ハードルアーしか使わないバス釣りには相当厳しい状況。バスが居ないところに何百回キャスティングしても釣れるわけが無いので、ゲームボーイ魚群探知機「ポケットソナー」で探してみると、風裏の岸際、水深3.0〜3.6mに沈んでいる倒木付近や掛け上がり魚マークが点灯。

 風によって流されるボートの操船に四苦八苦しながら、バイブレーション、ミノー、ディープクランク、スピナーベイトなどアレコレとブチ込むが反能ナシ。ソナーがあっても、無くても釣れない時は釣れないのであ〜る。ポケットソナーを使っている皆さん!どんな風に使っていますか?お便りお待ちしております。

 天気:晴れ 水温:不明 pH:不明
 釣果:0匹
 うわぁ!また、また、やっちまった。ノーフィッシュ。何とか平成10年を締めくくろうと、釣り場に足を運んでいるのだが、ことごとく玉砕
 今回は午後3時から一人で福田港東堤を偵察。テトラの間に10数名の餌釣り師はいるが、ルアー釣師は1人もいない。堤防の先端までブラブラ歩きながら数投してみたが全く魚っ気が無いため、隣接する河川の河口へ移動。
 河口には投網師1人とルアー釣師が数名。川と海が交わる最細部に陣取りキャストを続けた。西風が強くなり、アタリすらないので「そろそろ帰ろうかな」なんて思いながらキャストしたとたん、ビチッとラインがブチ切れる音。哀れ、TDソルトウォーターバイブ1,680円は川底へ・・・。

 気を取り直し、辺りが真っ暗くなるまで続けたが河口は沈黙。周囲の釣師も次々に納竿。一人では寂しいので私も終了。河口で30lbショックリーダー付きのTDソルトウォーターバイブ(アユ)を釣った方、御連絡くださぁ〜い。

 天気:晴れ 水温:9.5℃ pH:不明
 釣果:0匹
 うわぁ!やっちまった。またしてもノーフィッシュ。今回は相棒Iと共に延々130kmも魚を求めて走りまわってしまった。まさに師走。沈黙のサーフから始まり、人気の少ない御前崎港、全く魚っ気がない小笠郡下の河川にもふられ、近所の河川でとどめを刺されてしまった。

 このままで、98年が終わってしまうのは余りにも悔しい・・・。皆さん釣れていますか?釣果報告メールお待ちしております。

 天気:晴れ 水温:不明 pH:不明
 釣果:0匹

 今シーズン初、浜岡原発排水口付近サーフでのメッキアジに挑んだ。「挑んだ」なんて大袈裟のようだが、このポイントでは港湾でのライトタックルによるお手軽フィッシングではなく、砂混じりの強風が吹きつける中で、ウェーダーを着用し、10ft前後のロッドを振り回す体力トレーニングなのである。タイミングが良いと20〜30cmサイズが入れ食い。また、時としてGTと呼んでいいような化け物サイズが上がったりする。

 個人的には、「辛い思いをしてガマンしながら釣る」というのはとても苦手であり、「入れ食い」なんていう美味しい思いもしたことがないので単独釣行はしない。今回はシーバスバトルin東海で優勝し一躍スターになった相棒Iと砂嵐の中でロッドを振る事にした。1OZのジグが真っ直ぐ飛ばない横殴りの強風と波しぶきの中、無言でキャストを繰り返すが魚影は見えずルアーへの反応もない。開始後1時間も経ってないのにギブアップ宣言

 口直しにと、河川でライトタックルによるニゴイ、ウグイ狙いを試みた。2時間程度の間で、5ftのウルトラライトロッドがぐにゃりと曲がり、リールからチリチリとラインが引き釣りだされるようなヒットが3回。魚の顔を見る事は出来なかったが、うち1回はフックが折れてバラすという失態。なにやら、ここにはデカイやつが潜んでいるようであった。

 夜、オールランカーズ主催のシーバスダービー2年連続優勝者である双子のパパNからのメールを開くと、「メッキが入れ食いじゃ〜。強風・波浪注意報の中、2時間半で40匹(20〜30cm)をキャッチ&リリース。」との報告。うげっ!午前中そこに居たのに、私達にはなぜ釣れない?釣る人が選ばれている感じ。だからサーフのメッキ釣りは苦手なのである。

 天気:晴れ 水温:12.0〜13.0℃ pH:不明
 釣果:1匹(ナマズ)+牡蠣1個

 今日こそは「釣れない病」を克服せねばと、大潮の干潮前後を狙って、近所の河川へ3週間ぶりの単独釣行。この秋、ナマズの大運動会が開催されていたポイントに入るが、ルアーへの反応はない。風もなく穏やかな日差しを受け、少しずつ移動しながらキャストを繰り返した。膝上までウェーディングし、空しいキャストを続ける事、2時間。シマノのバイブVR70Aをピックアップする直前にガツンと待望のヒット。久しぶりの感触を楽しみ、岸まで引き釣りあげると59cmのナマズだった。この辺りは暖かいので冬でもナマズは釣れるんですねぇ。写真を撮り、手際良くフックをはずしてリリース。

牡蠣も釣れる 5KB 午後になると急に風が強く吹き始めた。この時期の名物「遠州のからっ風」である。カルカッタ200にPEラインの組み合わせなので、風を背に受け、ストレスなく楽にキャストできるポイントに移動。しかし、このポイントは「ONEキャスト、ONE根掛かり」という最悪なエリアだった。胸近くまで川に入り根掛かりしたルアーの回収に右往左往。諦めずに回収作業に専念するとシングルフックがぶっすりと刺さった牡蠣が上がってきた(笑)。手持ちのルアーがなくなる前に帰ろうっと。

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