
トップ>FishingReport>1999年9月
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1999/9/26 静岡県西部地区の某二級河川
天気:曇り時々晴れ 水温:不明 pH:不明
釣果:7匹(ナマズ)
大潮の干潮に合わせ、真っ昼間の午前11時から某二級河川へナマズ釣り。干潮にもかかわらず先日の雨により水位が高く、期待していたほどには減水しなかった。川の濁り具合は丁度良く、時折ボラが可憐に飛び跳ね、ランカー級のコイが水面でもんどり打つ。こんな時はナマズもウロウロしているので期待が持てる。あわよくばスズキを釣ってやろうとルアーはミノー系をチョイス。
開始数投後、ショアラインシャイナーに出たのは65cmのビッグワン。日頃釣っている小バスと比べるとデカイデカイ。ナイスなファイトを楽しんだ後は優しくリリース。少しずつ移動しながらキャストを繰り返し、午後3時までに55〜60cmを6本追加して終了。ヒットルアーの内訳はシャッドラップで3本、ビーフリーズで2本、K−TENで1本。
ちなみにフックは、根掛かり防止と魚へのダメージを極力減らすためにバーブレスのシングルに変更している。シングルフックはリリースする時、魚に一切手を触れず速やかにリリースできるので大変重宝。是非一度お試しあれ。
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1999/9/25 静岡県西部地区の野池
天気:晴れ 水温:27.5〜28.0℃ pH:不明
釣果:11〜24匹(バス、ギル)
相棒Sと静岡県西部地区の野池訪問。午前9時過ぎに到着した1ヶ所目はガウディの池。開始早々、クレージークローラーに1バイト。しかし後が続かないので、シャロークランク系にチェンジすると直ぐにヒット。クラップシューターで1匹、モデルAで2匹、クラシカルリーダーで2匹、SMシャッドで2匹。気分転換にスゴイスプラッシュを使って1匹追加。
一方、相棒は秘密兵器T.DポッパーZEROを導入。彼は新製品に弱く、発売された物は取りあえず購入し、試してみたいという悲しい性(サガ)を持っている。数回使って「お蔵入り」という事が多々あり、随分無駄な投資もしているのだが、このポッパーはアタリだったようで3匹キャッチ。
2ヶ所目は坂の途中にある堰堤が新しい池。風下側はアオコで埋め尽くされ釣りにならない。アレコレとルアーを試すが反応が無いので、久しぶりに最終兵器”根こそぎ君”の登場。コレを使って釣れなければ、「この池にはバスはいない」と断言できるほど頼りになるルアー。30分弱で小バスを4匹キャッチ。相棒も同系のルアーで2匹釣り上げた。
3ヶ所目は、連日大勢の釣り人に責め立てられているS池。何を使っても反応が無いので、やはり”根こそぎ君”の登場。最終兵器を投入してもバスはルアーに寄ってきて突っつくだけという厳しい状況。苦戦しながらも根性で投げ続け、2時間で小バスを10匹。相棒はT.DポッパーZEROほかで4匹キャッチ。
4ヶ所目のK池には夕方5時半に入水。堰堤脇のワンドに陣取りマーゲイを引き倒して2匹キャッチしたが、午後6時過ぎると辺りは暗くなりピタリとアタリが遠のいた。「ナイトバッシングの始まりっ!!」って感じでジッターバグ、クァーズを引きまくったがノーバイト。相棒は小バスとギルを各1匹ずつ釣り上げて納竿。
彼が購入したT.DポッパーZEROはなかなか良さそう。M社のポップXに雰囲気が大変似ているのだが、首振り型ではなく、水を前にしっかり飛ばすタイプでアクションが異なる。釣果は多分T.Dの方が上だろう。なお、今回欠点を1つ発見。僅か半日使っただけでケツの毛が抜け落ちてしまう!! なんとポップXよりも早く毛が抜けてしまうのだ。(笑) コイツを購入した人は、使う前に瞬間接着剤でしっかり止めておくように。ところで、なんで今ごろポッパーを発売するんだろう。ポッパーはもうすぐシーズンオフになるのにねぇ。本日、4ヶ所まわった釣果は24匹。相棒はギル1匹を含む11匹。
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1999/9/23 静岡県西部地区の野池
天気:曇り一時雨のち晴れ 水温:27.0℃ pH:不明
釣果:4〜8匹(バス)
台風18号と秋雨前線の影響で、西日本は大雨とのこと。予定していた恒例の淡路島遠征(秋の陣)は大事を取って中止。家でぼぉ〜としていても時間が無駄に過ぎていくだけなので、相棒Sと静岡県西部地区の野池巡りをすることにした。
1ヶ所目は放流禁止の看板(右上写真)がある池。ここはボート、フローターは禁止。当然バス、ギルの放流は禁止されているが、釣り禁止になっていないので、休日は結構釣り人で賑わっているようだ。小雨が降る中、ウェーダーを着用し普段釣り人に攻められていない池の奥を陸っぱりで攻めてみた。結果は2時間やってZ.O.Dで1バイトのみ。歩きつかれて、もうがっくり。話はそれるが、この池は数年前に堰堤の改修工事を行うために一度完全に干している。改修工事は、溜池本来の役割である「農業用水の貯水機能」の向上や「耐震性」を高めるためなので、重要かつ必要な事であることは十分理解できる。
ただこの工事中、水を抜いたことで魚介類を含む様々な生物が大量に死んでいるのだが、看板には「在来魚保護のため」とある。何だか変な気がしませんか? 池を干した事で「在来魚」を一度全滅させているんですよ。ついでに言えば、後から放流したコイは「在来魚」なのでしょうか? 日本人はやたらに湖沼や河川にコイを放流したがるが、無秩序な放流は生態系を崩し、「在来魚」の生息を脅かす事を知ってる人はまだまだ少ないようで残念。
2ヶ所目はクリアーな池。ここでは数釣りはできないが、釣れるバスは型が良く力強い。午前中パラついていた雨は上がり、一転してカンカン照り。いつもはシャローでバスが見えるのだが、今日は姿が拝めない。昼から2時間半ほどやってグリフォンで4匹。相棒はベビークランクで1匹。ついつい「厳しいねぇ〜」という声が漏れる。
3ヶ所目は超マッディーな池。小バス爆釣池なのだが、やっと釣れたのが開始45分後。ついこの間まで、「投げれば釣れる」といった釣りをしていた池なので、思いっきり肩透かしを食らったような感じ。天気が悪いのか、相当釣師に責め立てられたのか、バスの個体数が減ったのか、有害物質でも流れ込んだのか・・・考えられる要因はいくらでもある。この池では2時間半やってSMシャッドで4匹(19〜21cm)。相棒はDog-X Jr(コアユ)で2匹、ベビークランクで1匹釣り上げた。
本日の釣果は3ヶ所まわって、小バスを合計8匹。これで今シーズン通算604匹を達成した。
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1999/9/18 静岡県西部地区の野池
天気:晴れ 水温:21.0〜28.0℃ pH:不明
釣果:16匹(バス)
先日に引き続き静岡県西部地区の野池訪問。小バスを徹底的に釣りまくった前回の釣行を深く反省し、今回はサイズアップを狙うため白濁の某池へ午前8時に入水。大井川用水がザブザブ流入するため、水温は僅か21.0℃しかない。バスの数は少ないが比較的良い型が出る池である。日頃、開始後30分やってノーヒットの場合は、とっとと引き上げ別の池に移動するのだが今回はぐっとガマン。活性の高いバスが何処かにいること信じ、水温が高そうなところを風向き、地形、水の流れから判断してグリフォンで狙い撃ち。なんと初ヒットは入水1時間20分後。我ながら良く我慢したと思う。グリフォンをがっちり咥えたのは色白の34cmだった。その後、ポンポンと34cmと20cmを追加。やっぱりいる所にはいる。
午前11時前に入水した2ヶ所目も低水温&白濁の池。こちらはやや水温が高く23.0℃。グリフォン1つでどこまで通せるかチャレンジ。小バスを1匹釣った後、グリフォンにガババッと出たバスは確実に45up。白い魚体に真っ赤なエラ。3回の激しいジャンプに堪え、引き寄せてくると50cm近い。最近、小バスばかり釣っていたので、魚をねじ伏せるという感覚は、心臓バクバクもの。さてランディングだ と手を差し出した瞬間、もう一暴れ。ガッチリとフッキングしていたはずのルアーが宙に飛び、バスは反転して池底へ。「えっ 何で!?」 逃した魚はデカかった・・・。これは良くある話。まだチャンスはあるハズと、僅かな希望を胸に抱き池の中をぐるぐる周ったが、釣れたのは小バスのみ。結局、2時間引きまくったグリフォンで9匹。モデルAに変えて1匹追加。
午後3時前に到着した3ヶ所目は、がらっと変わって泥濁りの池(28.0℃)。夏中、ヒシモに覆われていて手が出ないのだが、いつのまにかヒシモは消え失せていた。しかし、池底には腐ったヒシモが堆積し、池の真中でも足を伸ばせば届くぐらいの全面ドシャロー。足ヒレを動かすたびに黒いドロが舞い上がり、臭いガスがブクブクと吹き出てくる。こんな状況でもバスはいるだろうと、シャロークランクの代表格コンバットクランクSSRを引きまくる。コツンと当ったのは、真っ黒いボディのがっちりしたバス(21cm)。住んでいる環境が違うと、こうもバスの色は変わるのかと不思議に思える。
その後、コンバットクランクSSRで24cm、シャローラビットで22cmを追加して午後4時過ぎに納竿。本日の釣果は16匹。今シーズン通算596匹を達成。そろそろ一級河川のスズキが私を待っている頃だねぇ。
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1999/9/15 静岡県西部地区の野池
天気:晴れ 水温:28.0〜29.0℃ pH:不明
釣果:30匹(バス)
台風16号と秋雨前線の影響で天気がはっきりしなかったが、静岡県西部地区の野池へ釣行した。先ずは前回17匹釣ったガウディの池。カッパを準備しながら「今日も貸し切りだぁ。」なんてニヤケていると、小学生の2人組みが登場。その内の一人が「前に会った事があるよね!」と私に声を掛けてきた。なんと彼(A君)は2年前、この池をこっそり教えてくれた小学生(現在、6年生)。久しぶりの再会で、釣り談議が盛り上がった。
暫くすると彼らはレジャー用のボートを膨らませ釣り始めたが、ライフジャケットを着用していないので、「ルアーを買う前にライフジャケットを買うように」と厳重注意。
レジャー用のボートはビニールが弱く、ちょっと立ち木に引っかけたり、フックを刺したりすると簡単に穴が開く。しかも構造が単純で穴が開くと一気に空気が抜けるため非常に危険である。「子供が池で溺れた」なんて事故が起きると、近隣の野池も含めて全て立ち入り禁止になることが目にみえているし、何よりも命は大切。今日はトップへの反応が鈍い。彼らの言葉を借りると、「今日はバスの活性が低い。小バスが口を使わない。」らしい。では何故、活性が低いのか? どこを狙えば釣れるのか? どうすれば釣れるのか? これが分からないとバス釣りでは次のステップに上がれない。 しかし、私とタメに話が出来る小学生がいるとは・・・将来どうなっちゃうんだろ。
釣果は午前中一杯やって30cm以下の小バスばかり19匹。このうちグリフォンが圧倒的なパワーを発揮し11匹。その他のヒットルアーはSMシャッド、ベビークランク、”根こそぎ君”。久しぶりにベビークランクや”根こそぎ君”が登場したが、実はこれら野池禁断のルアーが登場せざる負えないほど「厳しい状況」だった。
2ヶ所目は余り気が乗らなかったのだが、A君が「釣れるよ!!」としきりに勧める池に行った。その池は2年前、彼に出会いベイトXでコイを釣ったところ。当時はバスが入っておらず堰堤際には沼エビがウヨウヨいた。彼の話によると「釣り具メーカーの人」がバスをゲリラ放流したようで今では40upが釣れるという。以前は1匹もいなかったのに僅か2年後に40up???? 事実だったら相当数のバスを放流したと考えられた。(バスの放流は違法行為で罰せられるぞ。)
開始間もなく、小学生7人がドドドッと押し寄せてきた。そしてゴムボートを3艇繰り出しオールでバチャバチャ、右へ左へ行ったり来たりと慌ただしい釣りを始めた。怒る気力もわかず、開き直って情報交換。彼らの間ではボート(レジャー用)フィッシングが流行中でルアーは「チャートのイモグラブ」が圧倒的に強いと言う。仲間の中には40upを釣った者がいるそうだ。時折激しい雨が降る中、彼らはカッパも着ずズブ濡れになりながら釣りを続けている。この根性は見習うべきだが、大声で騒ぎあったり、突然、視野の中にボートが入ってきたりと、どうにも落ち着いて釣りができない。釣果は2時間やって小バスが8匹。ヒットルアーはグリフォン、SMシャッド、モデルA。どれもこれも1年生から2年生サイズ。一発逆転のデカバス狙いで、ミノー、バイブ、スピナベを投入するが全く反応が無かった。
3ヶ所目はナイトフィッシングでよくお邪魔するB池。以前はなかった、どろどろっとルアーやラインにまとわりつく嫌らしいトロロモとキンギョモが繁茂。フローターの先行者が1名いたので、状況を聞くと小バス1匹のみだという。確かにルアーへの反応は低く、1時間半でどうにか小バスを3匹釣ったのみ(グリフォン、クラシカルリーダー、モデルA)。午後5時半に納竿。結局3ヶ所まわった本日の釣行結果は30匹。これで今シーズン580匹を達成。数釣りはこの辺にして、そろそろデカバス狙いといきますか。
天気:晴れ 水温:28.0〜29.0℃ pH:不明
釣果:26匹(バス)
静岡県西部地区の野池釣行。午前8時半過ぎに久しぶりに茶工場の上にある凹型の池に入水。トップウォーター、シャロークランク、スピナーベイト各種をポイントに打ち込むが反応がない。期待してた最奥部のシャローにもバスがおらず、移動しながら適当に投げていたコンバットクランクSSRとSMシャッドで各1匹。釣ったというより、釣れちゃったという感じ。こんな釣りをしていては、いつまで経っても腕前は上がらない。この池は釣師に相当攻められてるようで2時間で退散。
2ヶ所目は始めて入る池。堰堤が新しいので釣行した事は無かったのだが、ヘラブナの群れがドヨドヨっと見えたので試しに入水。開始後間もなく、左側ワンドの奥にあるパラ葦でSMシャッドを使い2匹キャッチ。その内の1匹目は余りに小さく、葉っぱだと思って振り払おうとしたぐらい。バスがいる事が判り、モデルAに換えて岩盤ギリギリキャストをしていたら、横から良いサイズが飛び出てきた。小バスしかいないと思っていたので気を許していたが、どっこい良い型。少々強引に引き寄せ、アゴを掴んでランディングすると39cmの奇麗なバス。昼頃からバケツをひっくり返したような大雨にみまわれたが、カッパを着込んで根性で続けSMシャッド、ベビークランク、TDバイブで4匹追加した。
午後1時に到着した3ヶ所目は前回訪れたガウディの池。雨上がりは急にバスの活性が高まり、久しぶりにポッパーが炸裂。既に雨は止んでいるのだが、ハングした木の下では、枝葉を伝ってまだ雨が降っている状態。雨垂れと一緒に虫が落ちるようで、バスが下で待ち構えているという判りやすい構図。スゴイスプラッシュで1匹、ポップXで4匹キャッチしたがヒットは多数。全てフッキングできたら釣果は相当の数になっただろう。トップへの反応が鈍くなったあとは、水の中をじっくり探る。モデルA、SMシャッドのストップ&ゴー、マーゲイのスーパートウィッチで12匹。モデルAの腰振り、SMシャッドのキビキビアクション、マーゲイのトリッキーアクションはいずれも逸品だと思う。
本日はX-80のデビュー戦でもあった。使ってみた感想は・・・X-80はもしかしたら「なんちゃってルアー」かも。泳ぎが大きく、大雑把な印象を受けた。バイトしたバスは100%ブチ掛けるという「カツアゲフック」が装着されているが、ガバガバと他のルアーで釣れている間でも、なんと1度もバイトしなかった。バイトしなければ釣れっこない。(笑) 今後2回の釣行で成果が出せなければ、お蔵入りでしょう。3ヶ所まわった釣果は、39cmを筆頭に26匹。池の中は暖かい水の所と冷たい水の所が出来てきている。秋に向い一雨毎に釣りにくくなっていくので今のうちに釣りまくっておこう。
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1999/9/5 静岡県西部地区の野池
天気:晴れ 水温:23.0〜27.5℃ pH:不明
釣果:14匹(バス)
昨日とは打って変わって、真夏を思わせる天気。午後から静岡県西部の野池に釣行することにした。1ヶ所目は2年前、駐車時に愛車のリヤスポイラーをブチ割った因縁の池(23℃)。以前来た時も魚の反応は全くなかったが今回も同じ。この池にバスはいないんじゃないの!?
2ヶ所目は通称ガウディの池(27.5℃)。昨年、ガウディを使って楽しい思いをした事から勝手に命名している。入水僅か8分後にグァバッとガウディに襲いかかったのはジャスト40cmのグットワン。やはりこの池とガウディは相性が良いようで。続いてクレージークローラーで小バスを1匹、ポップXで2匹追加。
その後、トップへの反応が鈍くなったのでモデルAを取り出した。使ってみると良く分かるのだが、往年の名品モデルAは障害物回避性能が非常に高く、水中に沈んでいるストラクチャーを見事にかわす。何かにぶつかった時、リトリーブを止めルアーを浮かび上がらせた瞬間、コツンとバイト。こんな方法で根掛かりを気にせず、タイトなポイント狙いで8匹を釣り上げた。1個500円程度でこの釣果。良い子の皆さん!! グリフォンやコンバットクランクSSRがなくたって、これ1個あれば十分に釣友をまくれますよ。
その後はSMシャッド、クラシカルリーダーで各1匹。日没後はジッターバグのポコポコリトリーブを続けたが無反応で、午後7時に納竿。本日の釣果は40cmを筆頭に合計14匹。
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1999/9/4 静岡県西部地区の野池
天気:雨 水温:22.5〜29.0℃ pH:不明
釣果:17匹(バス)+マミズクラゲ発見
雨の中、静岡県西部地区の野池釣行。雨降りだからヘラ釣師はいないだろうと予想し、日頃、バス釣りができないK市のT池に向った。しかし、この考えは甘かったようで、8時半に到着した時は既にヘラ釣師が3人、パラソルを立てて釣りをしていた。雨の日ぐらい、釣りは休めばいいのに。(オレもか・・・)少々、ガッカリしたが他の池があるからと坂道をバックで戻る。途中、不注意でハングしている木にカーナビ・TVのアンテナを引っかけ、無残にもベキッと曲げてしまった。これって、修理可能なんだろうか?当然、ヘラ釣師がいて釣りができなかった事よりも、アンテナを壊した方がショックはデカイ。
気を取り直してアヒルの池(29℃)に突入。10数羽いるアヒル達は、普段いじめられているためか、人にあまり懐いておらず近寄っては来ない。先週救出したゴイサギのようなルアー釣りの被害に遭わない事を祈るばかり。アヒルの事を気にせず釣りをしたいのだが、彼らはこれから狙おうとするポイントに先回りしガァガァと場を荒らしていく。おまけにキンギョモの合間に漂うマミズクラゲを発見し戦意を喪失。コイツがいると格言どおり、どうもバスは釣れない。この池は雨に打たれながらも3時間やってコンバットクランクSSR、グリフォンで釣った2匹(25、27cm)のみ。
ウェーダーを着込んだまま車に乗り込み、次の池に向った。最近ドドッと釣り人が押し寄せているようで、岸際の木はラインとワームでクリスマスツリー状態。(余りに酷い。ゴムルアーの使用禁止を強く提案したい!!) おまけに魚もスレてきており、バイトミスをしても二度追いはしてこない。アヒルの池と同様に「この池は終わった」って感じか。2時間やってグリフォンとシャローラビットで2匹(23、24cm)。
3ヶ所目は超マイナーな小さな池(29℃)。ロングキャストをしなくても対岸に届いてしまいそうな小さい池のくせに、立木や葦、ウィード、流れ込みやオーバーハングした木ありと、あらゆるポイントが凝縮されており釣っていて飽きない。大型は期待できないが、コンディションが良いと数釣りが楽しめる。2時間半やって釣果は10匹(20〜25cm)。内訳はコンバットクランクSSRが大活躍して8匹。クラシカルリーダー、シャローラビットで各1匹。
4ヶ所目は隣の市まで走り、先週調子が良かった池に午後5時前入水。水が冷たいので水温を計ってみると、先週27.0℃あったのが本日22.5℃。この温度差はいくらなんでも厳しすぎる。案の定バスの反応は鈍く、1時間やってコンバットクランクSSR、グリフォンで3匹(13〜27cm)。
5ヶ所目は前回、デカダンストーイが炸裂した池(27.0℃)。午後7時半までデカダンストーイとクァーズをひたすら引きまくったが、ノーヒットで納竿。本日の釣果は小バスばかり17匹。ちなみに今シーズン510匹を達成。これから先、バス達は夏モードから秋モードへと切り替わり、一雨毎に釣りにくくなる。今のうちに沢山釣っておかなきゃね。
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