フィッシングリポートタイトル 13KB

トップ>FishingReport>2026年3月


天気:曇り一時雨 水温:不明 pH:不明
釣果:1匹(ナマズ)

 先日の釣行時、腰痛対策のベルトをしていなかった。久しぶりに魚の数釣りをして、何度も立ったりしゃがんだりしていたら腰を痛めてしまった。3日間はじっと静養して大分良くなったので出撃した。早朝は雷雨だったが、天候は徐々に回復。さぞやガバガバとボイルしているだろうと楽しみに釣り場に立ったが、期待は大ハズレだった。水位は低く、流れも緩やかで肩透かしをくらった感じ。ボイルはなく、降った雨の量は多くなかったようだった。トップバッターは実家のストックボックスから掘り出してきた元祖TDミノー。シール目のヤツで、カラーはオイカワ色。

 ベイトの姿はなくボイルにしていなかったが、開始5分でナマズ(60cm)を釣り上げた。これで気を良くしてたが後が続かない。巨鯉が何匹も目の前を通り過ぎるが、本名魚であるスズキやナマズの姿を見ることはない。時間の経過と共に水位がぐっと下がり、明らかに釣れそうもないので、この場に見切りをつけて対岸へと移動。良さげなポイントを数か所見て回ったが、何処も魚っ気がない。オルビット65SPスライダーバッテンドッグX等を使って魚を探したが不発に終わった。再び最初の釣り場へと戻る。水中を見るとナマズが数匹ウロウロと泳いでいる。TN50を使いサイトフィッシングをするが見向きもされない。ラパラCD7ハードコアSH60SPステーシー60も試したが、食いっ気は全くなくギブアップした。ナマズ達は餌を探してウロウロしているのではなく、繁殖行動で出回っているようだ。


天気:雨後晴れ 水温:14.0℃ pH:不明
釣果:7匹(スズキ、ナマズ、ボラっ子)

 雨が降っていたので天気予報を確認し、朝食を食べてからゆっくり出撃した。天候不良にも関わらず、堰堤の開花が進む。釣り場に到着すると、既にボイルが始まっており、岸際に集まるボラっ子(ハク)がガバガバと襲われ、捕食音が響いていた。スタートはフラッシュミノー110SP。ジャーク&ポーズを試したが見向きもされない。トップに反応するかもとレッドペッパーJr浜名湖のチヌトップゲームで鍛え上げられているポッツを投入。ボイルする位置は決まっているので、ピンポイントでルアーを送り込み、様子を伺ったが不発。シャッドラップSR5シュガーミノーを試すと僅か3.5cmのボラっ子が2連続でスレ掛かりしてきた。

 ラパラCD7を試すといきなりヒット。サイズは60cmUP、今まで魚が反応しなかったのに・・・驚きながらやり取りをしていると、残念ながらフックオフ。本命魚が反応するルアーを見つけられればコッチのもの。5分後には61cmのスズキをキャッチし、15分後には75cmを格闘の末、無事にランディングした。この魚を最後に、スズキのボイルは沈静化。魚とのやり取りで、場を荒してしまったようだった。釣り場を暫く休ませてから再スタート。岸際ギリギリの所で、ジュボジュボ音を立てている魚にアイルマグネット90Fを放り投げるとナマズ(65cm)が出た。

 流れ込みがある用水路内にはナマズが10匹前後集まっている様子。ドッグXには反応なく、フラッシュミノー80SPビートルナッツSステーシー60グリフォンMR-XラパラCD7を試すが見向きもされない。彼らは餌を欲しているのではなく、産卵行動でひたすら上流を目指しているのだろう。気が付けばお昼を過ぎ、、天候が回復してカンカン照りになってきた。曇雨天用のサングラスから晴天用へとかけ替え、岸辺に座って昼食を兼ねて休憩した。ポイントを休ませたので、再びボイルが始まった。SMシャッドを取り出し、ボイルするポイントに投げ込むと、いきなりヒット。水面で激しくエラ洗いを繰り返したのは73cmのスズキだった。本日、本命魚を3本キャッチして2本が70cmオーバーなので大満足。

 北風が吹き始め、周囲の魚っ気がなくなったので狙う場所を少し変えてみた。TKLP9から始め、デッドフロート8ステーシー60X-80SWと表層から徐々に探る水深を下げる。魚が反応したのは、ツインフックを装着したローリングベイト66。ボトム付近を引いているとナマズ(55cm)が食った。本日はこの魚で打ち止め。河川の流れが緩くなり、全く釣れる気がしなくなったので午後2時過ぎに納竿とした。


天気:曇り後雨 水温:15.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 釣り場へと走る途中にある堰堤の桜が咲いた。桜の花が咲く頃に降る雨を桜雨と呼ぶらしい。今回は、本降りになるまでの限られた時間で朝から竿を振る。冷たい北風が吹く中、釣り場に立つと、いきなりボイルしていた。バブルクランクを取り出し、ボイルする周辺を何度も通したが反応しない。本命魚が目の前でガバガバやっているので、反応するルアーを探すため、手持ちのルアーを次々と投入。飛豚73プロップサミー65クルーズSペンワンダー80シュガーミノー70シュガーディープロングA(13A)バックファイヤースウィングウォブラー・・・

 ガツンと反応があったのは、ラパラCD75エリート。しかし、悔しいかなフッキングには至らず。ボイルする場所は決まっているので、これまで習得したテクニックを駆使して魚を誘ってみたが、二度目のチャンスは訪れない。フラッシュミノーミニファットラップワスプスラローム50Sを追加投入して様子を伺ったが、雨が強く降り始め午前10時半にギブアップした。


天気:晴れ 水温:17.0℃ pH:pH6
釣果:0匹

 例年、春に調子が良いボイントへ、今シーズン初釣行で目指す。そこは簡単には辿り着けない場所で、途中に沼地を渡ったり、水深が深く粘土質の川底で滑りやすい場所を通り抜ける必要がある。しかも大雨後の出水で、川底が大きく変わるので、毎回、注意深く移動しなければならない。今回は、まだ水位が高くメインポイントには行けないので、手前にあるワンドで水位が下がるまで竿を振ることにした。トップバッターは、PDGスウィングウォブラー85S。釣れそうなのだけど、釣れない不思議なルアー。購入してから結構月日が経つのだが、未だにノーフィッシュ。メーカーさんによるとハクのボイル撃ちの際に効くらしいが、その効果を実感していない。今年こそは何とかしたいと思っているので、もう少し出番を増やそう。

 スウィングウォブラー85Sに反応がないため、思いつくままルアーをアレコレと交換。そうこうしていると岸際でセイゴ・フッコ級のボイルが始まった。マイナーな存在だが案外良く釣れるゴボペンシルクルーズSペンを試したが反応がない。水位が下がるとボイルは沈静化したので、本日のメイン会場へと移動した。ここは、ワンダー60クロストリガーマリブ78があれば、確実に釣れるハズ・・・やはり、釣りに「確実」か「絶対」はないのである。昨年に比べ、水深が極端に浅くなり、目の前には巨鯉達がウロウロしている。うっかり巨鯉に引っ掛けると大変な事になってしまうので、細心の注意を払ってスレ掛かりしないようリトリーブした。

 いるのは鯉ばかりなので最後のワンチャン狙いで、ローリングベイト77スライドベイト90をブン投げてから、最初のワンドへと戻った。水位が下がり過ぎ、セイゴ達がボイルしていた場所は川底が見える位にまで減水。少し沖のブレイクラインに沿って、B太60SRを通してみたが、魚の気配は全くなくギブアップした。帰路、気になっているポイントに立ち寄ると、釣り場でよくお会いする餌釣りの爺さんが竿を出していた。様子を聞くと、「つい先程までマダカがガバガバやってたよ」とのたまう。今回は、ポイント選びに失敗したかな。


天気:雨後曇り 水温:14.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 雨上がりからの出撃。エリア内には赤黒い水が停滞しており、魚っ気が全くない。ベイトがウジャウジャいてスズキがガバガバやっているのを夢想していたが、あっさりと裏切られた。スーパースプークJrフラッシュミノー110SPに続き、アスリートSP9を投入する。暫くして竹藪が茂る岸際でボイルが2連発。スズキなのかナマズなのか・・・。アスリートSP9には反応がなく、ラパラCDエリート75シャッドラップSR5を投入しても反応がない。ボイルは、この2回で終わってしまった。

 一旦上がったハズの雨が再びバラバラと降ってきた。天気は回復するとの天気予報を信じてカッパは持参しなかったので、濡れるのを我慢しながらキャストを繰り返す。ウィッギーを投げまくり広範囲に探ったが、反応がない。全体的にベイトは少なく、水質も悪いため、今回は早めに終了。他のエリアを見ながら帰路についたが、農道でカモシカを目撃。こんな田園地帯にまで、山にいる野生動物が降りて来ている。有害なマダニやヒルを山から持って来なきゃイイのだけど。


天気:晴れ 水温:9.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 定年退職してからは、自分の気分でいつでも釣りに行ける幸せな状況。他の釣り人達とバッティングするのが嫌なので、意識的に土日・休日は釣行を控えているのだが、本命魚を逃したのが余りにも悔しくて早朝から家を出た。駐車場へ行き車を見て愕然。フロントガラスがガチガチに凍っていた。3月末までは、冷え込んで遅霜が降りることも多いので、油断は大敵なのだ。車内に常備しているアイススクレイパーを取り出しガリガリと氷を削り、温風ヒーターMAXでフロントガラスの氷を溶かしていざ出発。

 まだ薄暗い中、釣り場に到着。吐く息は白く、ヘッドライトで照らしながら、タックルの準備をする。前夜、メインに使うルアーのフックを総交換したので、ルアーを触るとやたら指先にフックが刺さる。世の中の物価上昇に連動しフックの価格が近年爆上がり。交換がままならず、使っていないルアーから移植していたが、新品フックの刺さりの良さは今更ながら感動した。暗い内は魚が全く動かず、釣れる気配は皆無。寒さにジッと耐えながら、魚が動き出すのを待つ。

 周囲が明るくなりベイトが見え始めたころ合いで、キャストに気合を入れる。クロスウェイク111F-SSRから始め、GドッグXマリブ78と変えてゆく。ハクの群れが集まりだしたタイミングで、狙いどおりにボイルが始まった。アスリートSP9フラッシュミノー110SPX80SWを投入。本命のスズキが反応したのが、X80SWのジャーク&ポーズだった。水面直下で60cm級のスズキが反転するのが見えたが、ルアーを咥えず直前で見切った感じだった。フォローでステーシー60B太60SRなどを投入したが不発。本命魚の活性が上がったのは、早朝のほんの僅かな時間帯だけ。またしてもワンチャンスを逃してしまった。ボイルはなくなり、ベイトも消え失せ、午前10時半にギブアップした。


天気:晴れ 水温:11.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 まだ薄暗い早朝、冷たい西風を正面に受けながら釣り場に立つ。ハクパターン攻略方法をアレコレと考え、今回はアンタレスAR+ウエダ・トラウトプラッギングスピンツインパラーC3000HG+ディアルーナの2タックルで臨んだ。アスリートSP9から始め、ベビーシャッド75Fに変えたタイミングで、待っていたボイルが始まった。明るくなるとボラっ子(ハク)が動き始め、水面を群れで移動し始めると、プレデター達の活性が一気に上がる。ベビーシャッド75Fに反応がなく、いつものごとくルアーをアレコレと投入する。

 ラパラCD75エリートロングA(13A)ビートルナッツSスモルトなど、ルアーサイズを下げながら、ボイルしている岸際を狙ってキャストを重ねるが本命魚は反応しない。時間の経過と共に西風がどんどん強まり、平均風速は7~8m/sありそう。水面は波立ち、キャストもままならない。アイルマグネットF9ローリングベイト77ウィッギーを追加投入。ワンバイトでもアタリがあれば活路が見出せるのだが、本命魚が目の前にいてもかすりもしない。すっかり夜が明け、太陽が水面を照らすとボラっ子達は沈んでしまい、ボイルは沈静化した。

 持参した菓子パンをかじって朝食を摂りながら水面を眺める。一時、激しく吹いた風は徐々におさまったが、体が冷え切り足先や指先がジンジンしている。3月に入り暖かな日が続いていたので、今日は服装がミスマッチ。少し休憩し、太陽の日差しを十分受けて体温が上昇してから、再びキャストを始めた。GドッグXクロスウェイク111F-SSRスライドベイト90に続き、フラッシュミノー110SPを投入したら、ピックアップ直前でヒット。ハクのサイズとは比べ物にならないほど大きなルアーに本命であるスズキが食らいついた。足元でのヒットは往々としてバラす事が多いが、今回も残念ながらフックオフ。ルアーを吸い込んで反転する魚の姿が見えたので、悔しさ100万倍なのだ。直ぐにフォローキャストをしたが、その後は無反応。アスリートSP9サイドステップロングA(13A)シャッドラップSR8・・・最後はラパラCD5を投げまくってギブアップ。この時期は、貴重なワンチャンスを逃すとボウズ確定なのだ。


天気:雨後晴れ 水温:不明 pH:不明
釣果:2匹(ナマズ)

 今日は大潮周り。早朝まで降り続いた雨が上がったタイミングで出撃した。釣り場に到着した時には、西からの爆風が吹き荒れ、日差しは強くカンカン照りに変わっていた。狙っていた一級ポイントでは、既にボイルが連発。60~70cm級のスズキとナマズがガバガバやっていた。今回持参したタックルは2種類、アンタレスARを載せたウエダ・トラウトプラッギングスピンGS-832Hと小さなルアーを使うためにツインパワー2000を組んだG-LoomisSJR720だ。

 ロングA(13A)から始め、直ぐにラパラCD7を投入。これらのルアーには反応しないのでアスリートSP9を試すと、いきなり2バイト。これはイケるぞと気合が入ったが後が続かなかった。ボイルする場所はいつも同じ場所なので、あとは反応するルアーを見つけ出すだけ。GドッグXデプスレス75Fは不発。ラパラCDエリート75を使っていると、ピックアップ直前の足元でスズキがヒット。残念ながらルアーがスッポ抜けたが、魚のサイズは70cm級だった。続いて、ローリングベイト77アイルマグネット9Fコトカスミディアムを試したが、アイルマグネット9Fにナマズのチェイスが1回あったのみ。

 ルアーをウィッギーに変えて2投目でナマズがヒット。暴れさせて場を荒したくなかったので、魚とのお遊びは止めて一気に引き寄せてキャッチ。ナマズのサイズは60cmだった。釣り始めて30分程経過すると、ボイル数が明らかに減っていた。これを受けて、ベイトタックルからライトなスピニングタックルに持ち替え、小型のルアーをメインに投入してみた。フェイクベイツ50Sに続き、ラパラCD5を投入。すると、いきなりガツンをアタリがあり、一気に魚が走った。これは、明らかにコイのスレ掛かり。華奢なスピニングタックルでは竿が弓なりに曲がったまま魚を引き寄せる事が出来ず、リールは唸りラインの吐出は止まらない。結局、流心へ入られ猛ファイト。手前にある川底に沈んでいるコンクリート壁にラインが擦れて、あっけなくラインブレイクとなった。

 素早くリーダーを組みなおし、キャストを再開。ワンダー60湾ベイトシリコンバイブDコンタクトレンジバイブ45ESの後にラパラCD75エリートを投入すると再びナマズがヒット。腹がパンパンに膨らんだ60cmをキャッチした。魚が目の前にいて、カバガバと小魚を食い漁っているのに極めて限られたルアーにしか反応しない。「釣れるルアーの理由」は何年釣りをしてしても分からないが、経験を重ねただけあって「釣れるルアー」は分かってくる。ラパラCD75エリートは「釣れるルアー」の1つだろう。

 このポイントはナマズとスズキが入り混じって、マイクロベイトを食っている。スズキに狙いを絞り、実績のあるルアー SMシャッドサスケSF75シャッドラップSR5マリブ78を次々に投入。リトリーブスピード、アクションを変えて狙い続ける。しかし、スズキ達には完全に見切られお手上げ状態。ハクパターン攻略は本当に難しい。頼みのラパラCD9も空振り。午後1時を回り、ボイルがすっかりなくなって納竿した。


天気:曇り 水温:12.5℃ pH:pH5.5
釣果:0匹

 午前7時前、朝食を摂ってから釣行準備をしていると、外でボンッと大きな音がした。交差点で事故でもあったかと思い外の様子を伺っていたところ、同報無線が鳴り響き火事のお知らせが入った。火事現場は、我が家の直ぐ近くのドラッグストア。消防車や救急車、パトカー、消防団など多数の車両集まり、周囲は騒然とした。もし、大きな火事にでもなれば、直ぐに家財道具をまとめて避難しなきゃならない。心配しながら事の成り行きを見守っていたが、幸い建物北側にある配電盤がショートしただけで、煙や炎は立ち昇らず大事には至らなかった。それでも、沈火を知らせる連絡が入るまでは心配で、暫くの間は足止めを食らった。

 今回は、大潮の下げ初め狙っていたが、出鼻をくじかれた感じ。少し機嫌が悪い状態で釣り場へと向かう。1か所目は水中にストラクチャーが沢山あるエリア。水漏れ部分を修理したウェーダーを履いて静かに入水。少しずつ移動しながらキャストを重ねる。時期的にはナマズが釣れるハズ。タイミングが良ければクロダイやキビレが出るかも・・・バズジェットJrから始め、サラサラ100ジッターバグを引き倒したが反応はなく1時間程でギブアップ。心配していた水漏れは、大丈夫だった。

 車を走らせ下流へと移動。予想していたよりも水位は低い。周囲を観察していると、岸際に集まるボラっ子(ハク)をスズキが食い漁っているのを目撃した。鼻息を荒くしつつアイルマグネット9Fを投入したが反応しない。続いて、ウィッギーフラッシュミノー110SPステーシー60を相次いで投入。本命魚には見向きもされず、ルアーサイズを大幅にダウン。ラパラ・ミニファットラップローリングベイト55ZBLシステムミノー50Sを試すが、これらにも反応しない。ルアーをリトリーブしている最中もすぐ横でボイルしたりと、悶絶する時間が続く。

 ボイルは同じ場所で起きるため、本命魚が反応するルアーを探し出せれば勝ち。クロストリガー湾ベイトを追加投入したがワンタッチもなく、ロングA(13A)を試す。ストレートリトリーブは効果なし。ジャーク&ポーズで反応すればと思い頑張ったが不発。気が付けば1時間半が経過、ベイトの姿は消え失せ、ボイルもなくなったので納竿となった。


天気:曇り 水温:12.5~13.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 3月はこんなにも釣れなかったか?釣行回数は多いが、ボウズを食らい続けているので何とかしたい気持ちが強い。昨日は帰宅してからウェーダーを乾かし、水漏れ部分を補修した。水漏れ場所は歩くたびにゴムが伸び縮みする足首部分なので、接着剤を多めに盛ってみた。水漏れが止まればよいが、場所的に難しそうだ。釣り場に到着し、水漏れしてこないか恐る恐るウェーディングをしながらキャストを始めた。トップバッターは根掛かり回避でダブルフックを装着したラパラCD9。鯉がウロウロしているのは見えるが、岸際にベイトは見えない。

 期待していたラパラCD9は不発だったので、アガケ95Fに交換し、シャローエリアを引き倒す。時期的にコチやキビレが釣れても良い頃なのだが、それらしき反応は皆無。岸際に集まるゴミの多さにウンザリしつつ1時間程、竿を振っていたところ、左足首付近がジンワリと湿ってきた。やはり、足首周辺は接着剤を塗った程度では直しきれない様子。このまま竿を振っていると、左足がグッショリと濡れそうだったのでギブアップした。

 このまま帰宅するのは残念なので、車を走らせ次の場所へと移動した。水質は悪く、赤黒い水が停滞している。少しでも水質が良いであろう流れがある場所を求めて、下流へと歩く。小さなベイトが盛んにライズしている場所を見つけたので、ベイトの動きを見ながらアレコレとルアーを投入した。水面を観察していると、セイゴが小さなベイトを水面付近で捕食している様子。アイルマグネット9Fから始め、サスケSF75ラパラCD75エリートに反応はなく、ついにはメバコスケまで投入したがワンバイトも得られずギブアップした。


天気:曇り 水温:14.0℃ pH:不明
釣果:1匹(ボラっ子)

 朝食をしっかり食べてからの出撃。このところ雨が降っておらず、全国的に渇水気味。釣り場に到着すると、水位は低く、水が赤黒く濁っていた。2か所を見て回ったが、同じような状況で魚っ気は全くない。竿を振るまでもなかったので、車を走らせて別の河川へと移動した。先程の河川とは違い、ここは岸際にベイトの群れが集まり、鯉が泳いでいるのを観察できた。ラパラCD9を竿先にぶら下げ、下流方向に移動しながらキャストを繰り返す。引っ掛かったボラっ子(ハク)のサイズは3.5cm。キビレやマゴチが釣れても良い水温になっているが、ルアーへの反応はない。

 スライドベイト90を使い流心を探っていると、ウェーダーの左足首周辺で冷たい水が漏れて来るのを感じた。使用しているのは、2022年11月に購入したダイワのネオプレーンウェーダー。水温が低い冬季しか使わず、オフシーズンは倉庫内に吊るして保管。3年4か月でブーツ部分のゴムが劣化し、ヒビ割れてしまった。思い返せば、2年経過した頃から内部のシーリングテープが剥がれ始め、作りが粗悪になっている印象を受けていた。ネオプレーン自体はしなやかで劣化している様子はなく、穴も空いていない。まさかブーツ部が先にダメになって来るとは・・・。

 ウェーディングは断念し、ワンバイトも得られないまま水から上がり、靴下がグショグショに濡れたまま靴を履いて別の場所へと移動した。20分ほど車を走らせ到着した釣り場は、水質が極端に悪く魚っ気が感じられなかった。クルーズSペンTDバイブUSverラパラCD75エリートを投げてみたが案の定反応はない。東風が強く吹き始め、釣りにくくなったのでギブアップした。


天気:曇り 水温:10.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 春は河川によって状況が大きく異なるため、昨日とは別の河川へと車を走らせた。先行者がいたので近づいて挨拶すると、昨秋、チョクチョク隣で竿を振らせてもらい顔見知りになった熱心な釣師だった。様子を聞くと1バイトあったらしい。魚の姿は見てないようので、「それ、コイじゃないの~」などと茶化しながらキャストを始めた。期待を込めてサイドステップのジャークで様子を伺ったが反応ナシ。今回、釣り場に持ち込んだシマノ・スコーピオン1603Fに載せたアンタレスDC7の扱いに苦戦しながらキャストを繰り返す。

 DCシステムが搭載されたこのリールはブレーキの設定がとてもシビア。ルアーの飛行姿勢が乱れた時はもちろんの事、風向きが少し変わったり、ルアーを交換した際にはよほど注意しないとバックラッシュを起こす。ブレーキのセッティングがバッチリ決まれば、ルアーは良く飛ぶのだが、それまでに数回バックラッシュを伴うムダなキャストをするハメになる。シマノBM1から始まり、カルカッタ各サイズカルカッタコンクエストアンタレスver2アンタレスARコンクエスト250DCなどアレコレと使い続けているが最もジャジャ馬娘。購入してから20年も経つリールだが、未だに使いこなせてないのであった。

 必然的にミノーやシャッド系ルアーよりもバックラッシュしにくい、バイブレーションやペンシルベイトを多用する事になる。ウィッギープライアルSWメタルバイブを遠投していると、ベイトの群れが移動して来たのでサラサラ100を投入。ドカンと出るのを妄想しながら水面を賑やかにバシャバシャやってみたが不発。流石にまだ時期的には早かったようだ。その後、車をひとっ走りさせて上流の水路へ移動し、ナマズを狙ってみた。ジッターバグでカポカポやったが不発。堰堤の草むらにテントウムシの幼虫が沢山いたので、ベランダ農園のアブラムシ対策で採取してお昼に帰宅した。


天気:晴れ 水温:17.5℃ pH:pH6
釣果:0匹

 メインフィールドの状況が芳しくないので、今回は別の河川へ足を運んだ。この河川の水温は高く、18℃近くもある。念のためpHを試験紙で測ってみるとpH6だった。偏光サングラスを通して水中を見ると、大きなコイ達がウヨウヨ泳いでいた。昨年3月にはマゴチが釣れていたので、期待しながらキャストを始めた。トップバッターは根掛かり回避のためにダブルフックを装着したラパラCD9。ボトムを意識しつつ少しずつ移動しながら、広範囲に探るが不発。

 シャローエリアでは、岸際にハクの群れが集まっているため、ラッキークラフトのNWポッパー(Gスプラッシュ)を試し投げした。水温が高いため、活性が高い魚がいれば十分トップに出るだろう。少ししてルアーを追尾するナマズの姿を確認したが、バイトには至らず姿を消した。デプスレス75Fに交換し、ナマズがいるであろう周辺を丁寧に探ったが反応ナシ。水深がある対岸に移動し、レンジバイブ70にソックリな中華バイブを投げまくったが不発。アシ際でゴミに絡まっていたルアーを2個拾い納竿とした。


天気:晴れ 水温:8.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 朝から強風が吹き、花粉が飛んでいる。昔買ったダイワの偏光オーバーグラスとシマノのネックガードを利用し、顔全体を覆って向かい風に抗いながらキャストを開始。トップバッターはサイドステップ。続いて、昨日、スズキらしき魚を掛けたフラッシュミノー110SPを投入する。テンポ良く周囲を探ったがベイトの姿は見えず、ボイルも起きない。作戦変更でルアーを変えて丁寧にじっくり攻めてみる。期待を込めてラパラCD9コトカスミディアムアスリートSP9アイルマグネットF9を試したが、コツリともアタリはない。

 このところ水温が下がり、10℃にも届かない状況では流石に厳しいか・・・レンジバイブローリングベイト77を使い、ボトム付近をチェックしたが、不発に終わった。散歩を兼ねて周囲をブラブラと歩いていると、野鳥を観察している人がいたので御挨拶を兼ねて暫く立ち話をする。聞けば日本野鳥の会に所属している方だったので、日頃から目にしている野鳥についてアレコレと教えてもらった。このエリアは数多くの野鳥が集まり、撮影しやすいスポットとのこと。ナイトゲームとは違い、デイゲームは魚が釣れなくても自然観察も出来るので楽しいのだ。


天気:晴れ 水温:8.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 今日は中潮、満潮から下げのタイミングで午前中いっぱい釣り。先週末の雨で、水温が再び8℃まで下がってしまった。岸際にハクの姿は見られないが、鯉が動き回っているのでワンチャンスがあるかも。淡い期待を抱きながら竿を振り始めた。トップバッターはフラッシュミノー110SPオーストラリアでのバラマンディ狙いを始めた頃、買い集めたルアーだが、成果は出せずじまい。野池のフローターによるバス釣りでは使いづらく、近隣河川でのスズキやナマズ釣りでも出番は少なく、いつしかお蔵入りしていた。このところ実家の片づけをしていて、何となく気になったので使い始めている感じ。

 今更ながらだが、キャスト後にグリグリッと巻いて水中に潜らせ、ジャーク&ポーズをするとイイ感じ。使い続けていれば釣れるハズ・・・と思っていたらガツンときた。確実に針掛かりしたのだが、ファイト中にフックオフ。回収したルアーの中央フックの先には、小さな鱗が刺さっていた。コレってスズキの口周りにある小さな鱗に違いない。魚の姿は見られなかったが、お相手は巨鯉じゃなかったようだ。俄然、やる気が出て来て、キャストにも熱が入ったがチャンスはこれ1回で終わった。

 車を走らせ次の場所へと移動した。ココは昨年、マゴチ釣りで足しげく通ったエリア。久しぶりにルアーを投げるので、根掛かりが心配。ロストしても痛手が少ないように中華製バイブを投げまくる。ボトムを丁寧に探り、根掛かりがなさそうなので実績のあるZBLバイブ80SSを投入。少しずつ移動しながら、魚を探したがワンバイトも得られず正午前にギブアップした。


天気:晴れ 水温:11.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 時期的には、もう釣れて良いハズなので、懲りずに釣り場へと足を向ける。前日に比べ水温が少し上昇。ハクの群れが見えればやる気が起きるのだが、TALEXの偏光サングラスを通しても、その姿は確認出来ない。ベビーシャッド75SPからスタートしたが、直ぐにこの場に見切りをつけて上流へと移動。水底に様々な障害物が潜むエリアでナマズ狙いをしてみた。スーパースプークJrに続き飛豚73プロップに交換し、スローリトリーブをしているとシュポッと捕食音が聞こえた。ルアーは水中に引き込まれなかったため、そのままリトリーブを続けたが追い食いはなかった。

 シャローダンサーワンダー60マリブ78を使いながら、下流域をチェック。途中、行きかう人達と御挨拶しながら雑談を楽しむ。若かりし頃は、何だか面倒臭くて見ず知らずの他人と言葉を交わすことは少なかったが、歳を重ねてちょっと考え方が変わった感じ。散歩する老夫婦やバードウォッチングをしている人達と些細な話題で会話が弾んだりして、釣り場での楽しみが増えた気がする。雑談をしている分だけキャスト回数が減り、今回も魚の顔は見られず、開始2時間ほどで終了となった。


天気:晴れ 水温:8.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 冷たい西風が吹き荒れる中、朝から釣り場に立つ。今回は、ベイトが小さいため、ルアーサイズを下げてライトタックルで挑む事にした。竿は昔買ったG・LoomisGL2 SJR720、これに古いツインパワー2000を装着。風の影響を受けないようコンパクトなフォームでキャストをする。スタートはアスリートF7から。トウィッチをしながら周囲を探ったが反応ナシ。水温を測ってみると、一気に低下しており8.5℃しかない。続いて、SMシャッドを投入。ジャーク後のポーズを長めに取り、エビ類が水中に漂うように演出してみたが、これにも反応はなかった。急に季節が冬に逆戻りした感じ。時間の経過と共に、体がシンシンと冷えてきたので、ジャケットの下にダウンを着込み、手袋をネオプレーンのモノに交換。冷たくなった指先を擦りながらキャストを繰り返した。

 風が穏やかになったタイミングでベイトタックルに持ち替える。強風で吹き寄せられたゴミを避けながら、アルニコグリフォンMR-Xベビーシャッド75SPを投げていると、岸際にハクの群れが寄って来た。このタイミングでボイルが始まるのを期待して待ち構えていたのだが、それらしき動きはない。空しいキャストが続き、すっかり気持ちが折れたので早めの納竿とした。


天気:晴れ 水温:11.0~14.0℃ pH:不明
釣果:1匹(ナマズ)

 前日は久しぶりにまとまった雨が降った。この雨で水質が改善され、魚の活性が一気に高まるハズ。朝から平均風速が10m/s近い強い風が吹き荒れる中、花粉対策でゴーグルタイプのオーバーサングラスを装着、ネックガードをフェスイマスク状に被って釣り場に立った。水面はダバダバと波立っていたが、岸際では60cm程のスズキが水面直下で身をひるがえしてマイクロベイトを食う姿を目撃出来た。目の前に本命魚がいるので、いきなりテンションUP。ロングA(13A)からスタートし、反応してくれるルアーを探す。

 ロングA(13A)のジャーク&ポーズで岸際を重点的に探ったが反応ナシ。ビーフリーズ78STDバイブUSトレイルシャローテールダンサーフラッシュミノー110SPデプスレスラパラCD9RS225を相次いで投入する。スズキがベイトを捕食するピンポイントに何度もルアーを通すが食わない。こうなったら総力戦。持参したバイブ、クランク、ミノー、リップレスなどを次々と投入する。ウイッギーCB200K-TEN BKSP9フラットラップ8アスリートSP9エスタ70Sジグザグベイト80SアイルマグネットDB・・・ワンバイトもないまま時間が経過し、ベイトの群れは消え去りボイルもなくなった。

 車を走らせ別の河川へと急ぐ。水門から流れ出る濁り水の中に潜むであろう魚をチェックしてみた。ビーチウォーカー90Sから始め、アスリートSP9TDバイブUSトレイルを投入したが、魚の気配はないので20分で切り上げ、次のポイントへと移動する。3か所目は明らかに水量が少なく、釣れる気はしなかったが竿を出してみた。TDバイブUSトレイルに続き、グリフォンMR-Xを投げたが、魚っ気がないため早々にこの場を切り上げた。

 本日4か所目となるポイントでは、岸際にベイトが集まり時折ボイルが見られた。グリフォンMR-Xからスタートし様子を伺ったが魚は反応しない。ラパラCD75エリートに交換し、トウィッチをすると直ぐにバイト。ファイトの様子から本命魚であるスズキではなく、ナマズである事を確信。久しぶりの魚なのでバラさないように注意して無事にランディング。ラパラCD75エリートを咥えたのは、55cmの腹がパンパンに膨らんだナマズだった。その後、ウィッギーに1バイトあったが、フッキングには至らず午後12時半前に納竿した。


天気:晴れ 水温:15.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 昨日は、愛知県の日本ガイシホールで開催されたMISIA 星空のライヴXⅢに参加。歌姫の歌声に酔いしれ、直接肌に感じるライブ感を存分に堪能した。今日は、記憶に強く残るお気に入り曲のフレーズを口ずさみながら釣り場に向かう。釣り場に到着し、往年の名竿シマノ・バンタム1603Fを握りしめ周囲をぐるりと見渡す。水位は低く流れはなし、ベイトの群れも見当たらず、全く釣れる感じがしない。

 トップバッターはシャローテールダンサー。前後ともシングルフックに交換し、根掛かりしやすいシャローエリアをチェック。ザックリと探った後、サイレントアサシン99Fビーフリーズ78Sを投入。軽くトウィッチを入れながらアンタレスARのハンドルをクリクリと巻いてリトリーブを繰り返したが反応はない。

 粘っても無理っぽかったので、ディアルーナS809LST+ツインパワーC3000HGに持ち替えて上流へと移動。スキッターポップSP9をブン投げて、広範囲に魚を探す。水温は15℃以上あり、トップに出る魚もいるであろうと想像しながらキャストを繰り返したが、反応はなかった。今日は大潮で水位の変動が大きく、周囲は間もなく釣りにならないような浅瀬になってしまったのでギブアップ。冬眠から目覚めたばかりのクサガメを見つけ、写真を撮って終了した。


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