
トップ>FishingReport>2026年4月
2026/4/28 静岡県西部地区の河川
天気:曇り後晴れ 水温:不明 pH:不明
釣果:1匹(コイ)
昨日帰宅後はアンタレスver2のメンテナンスをし、釣り場に持ち込むルアーをアレコレと入れ替えた。前日よりも少し早く釣り場に到着しキャストを開始。ベイトの姿は全く見られず、岸際で巨鯉がヒラヒラと尾鰭を出して水底のエサを食っているのみ。トップバッターのシードライブは数投で切り上げ、スキッターポップSP9でシャローエリアをチェック。ルアーを追う姿も見られず攻め方を変える。流心から探り、流れのヨレを重点的にチェックする。ランブルビートSSS、ローリングベイト77、ラパラCD7を試す。
たまにボイルが起きるのだが、とても届かない遥か向こうのエリア。派手な音を立てているので魚のサイズは大きそう。こちらに回遊して来るのを期待してキャストを重ねる。エドニスミサイルを流心に向けてブン投げ、グリグリ巻いているとヒット。直後に魚は一気に走り、止められない。明らかに巨鯉のスレ掛かりなので、ラインが切れてルアーを持ってかれないようドキドキしながら対処した。数分後、キャッチしたのは、腹がデップリと膨らんだメタボな85cmの巨鯉だった。
時折、休憩を挟みながらキャストをする。心地良い南風が吹き天候も回復してきたが、魚の活性はグッと下がりベイトは消えボイルもなくなった。コンバットバイブで水底を探っているとガツッと根掛かり。外そうと奮闘していたら、引っ掛かっていた物ごと動いたので引き寄せた。ルアー引っ掛かっていたのは、男性用の革靴。中にギッチリと泥が詰まり重くて引き上げられず、タモを使ってすくい上げた。
暫くして、岸際に沿ってベイトの群れが遡上してきた。本命魚の活性が上がることを期待して、ラパラCD75エリート、ローリングベイト77を投げまくったが不発。ベイトがいるが、周囲でボイルは起きない。昨日の様子とは全く異なる状況に面食らいながら、最後にダビンチ150を泳がせて終了とした。
2026/4/27 静岡県西部地区の河川
天気:雨後曇り 水温:20.0℃ pH:不明
釣果:2匹(スズキ)
今日は若潮。天気は一日中ぐずつくらしい。天気が悪いから、他の釣り人も来ない前提で、朝はゆっくりしてから出撃した。今回はウエダのトラウトプラッギングスピンGS-832Hにアンタレスver2を組み込んで使うことにした。このリールは、かなり昔にオーストラリアのバラマンディ狙いで買ったが、何となくシックリこなくて、殆ど使わないまま実家に放置してあった。前夜、汚れをふき取り注油して、スプールの回転を確認。ラインは昔使った時に巻いてあったファイヤーラインをそのまま使う。「多少スプールの回転が落ちていた方が、バックラッシュをしにくいわ」などと変な言い訳を考えながらキャストを始めた。
久しぶりに使うリールでいきなりのバックラッシュはイヤ。遠心力とメカニカルの両ブレーキは、キツメの設定にしてエンゼルキッス90からスタート。今日はこのルアーで勝負したかったが、飛ばないのでフラッシュミノーTiに交換。結果は予想していたが、スプールの回転が悪くこのルアーも飛ばない。遠心力ブレーキのコマを1つずつ減らしていったら、遠心力ブレーキ全解除で飛ぶようになった。今宵は再度、リールのメンテナンスが必要みたいだ。
リールのブレーキ調整とキャスト練習っぽくなってしまったが、キャストを繰り返していると、足元で大きなボイルがあった。食われたのは群れていたボラっ子(ハク)。丁度、ルアーを交換するタイミングで、目についたシードライブを手に取った。ボラっ子のサイズとは大違いだが試してみる。スルスルと足元に落とし込み、8の字を書いたり、ツンツン竿先を煽ってアクションをさせていると、突然、川底からスズキが浮上しルアーを吸い込んだ。派手なエラ洗いと力強いファイトをいなして、無事に76cmをキャッチした。
この1匹がきっかけになったようで、周囲でボイルが始まった。ベイトを食い漁っているのは、50~60cm級と70cm後半の大型。シードライブは一発屋で終わり、その後は反応がない。周囲に響く捕食音を聞き、焦りながら魚が反応するルアーを探す。スーパースプークJr、ラパラCD9、シンキングシャッド70からハニートラップ70Sに交換し、アップキャスト。流れに合わせてスローに引き流れのヨレに入ったところで、ルアーをガツンと引っ手繰られた。魚は流心に入り、力強く泳ぎまわり猛烈なファイトをする。徐々に間合いを詰めてランディング。サイズは、先に釣った魚より少し小さくなった73cmだった。
更なる追加を夢見てキャストを重ねたが、徐々に水位が上がりベイトの群れが消え去って時合が終了。ハクパターンの攻略は本当に難しい。周囲から魚っ気が全くなくなったが、ワンチャンスに賭けてスーパーミスティーとコンバットバイブを投げまくる。しかし、コツリともアタリはなく、正午の時報で納竿とした。
2026/4/24 静岡県西部地区の河川
天気:曇り一時雨 水温:16.5℃ pH:不明
釣果:3匹(ナマズ、マゴチ、コイ)
前日の午後から雨が降り、今日は一日ハッキリとしない日になるらしい。雨雲の動きを確認しながら朝食を食べて、ゆっくり目の出撃となった。釣り場に到着すると、流れは緩やかで泥濁り状態。風はなかったので、スーパースプークJrでザックリと周囲を探った。続いて、サラナ95Fを投げていると、岸際でボイルが2連発。これを皮切りに、周囲では60cm級のスズキがベイトを追い掛け始めた。目の前に本命魚がいるので、あとは反応するルアーを探し出すだけ。ルアーボックスの中から次々とルアーを取り出し、ひたすらキャストする。ラパラCD7、ラパラF9、Xトリガー、ワンダー60、ゾエアブレード、ミニファットラップ、ラファエル、スーパーミスティー、ローリングベイト66を試したが反応しない。
小雨がパラつくなか、アチコチで派手なボイルが繰り返される。70cmUPと思われるような大きな捕食音も聞こえ、気持ちは焦るがコツリともルアーにアタリはない。アイツらは確実にルアーを見切っているのだ。エンゼルキッス90F、アスリートSP9、ビーフリーズ、ラパラCD5も投入。ルアーを通した後で派手なボイルがあったりと、コチラが遊ばれている感じがしてきた。水深が浅いワンドはボイルがないが、魚の気配がするのでブルーノーズ工房のポッツを投げてみた。すると待望のヒット・・・しかし、魚はスズキではなく、ナマズ(60cm)。浜松生まれ、浜名湖育ち、クロダイ・キビレ専用ポッパーであるポッツで釣れた最初の魚となった。
その後、アスリートバイブSS7、デッドフロート10.5F、ラパラCD9、コンバットバイブ、飛豚73プロップ、ラパラCD75エリートを投げまくるが全く反応しない。ローリングベイト77に交換し、アップクロスでルアーを撃ち込んで、ボトムを感じながら引いてみるとビンゴ、50cmのマゴチが躍り出た。写真を撮りリリースしてからの数投目、再びガツッとローリングベイト77にアタリ。しかし、これは明らかに巨鯉のスレ掛かり。猛烈に走り回り、アンタレスARからラインを引きずり出す。引き寄せるまでに何分掛かっただろうか・・・しかも大き過ぎて岸に上げられない。散々苦労してキャッチしたコイは、胴回りが私の太腿よりも遥かに太い90cmのランカーだった。
巨鯉のスレ掛かりにグッタリした後、ローリングベイト77を投げ続けていると、またしてもスレ掛かりと思われる強烈なファィト。上流へ行ったり、下流へ行ったり、流心の中で泳ぎまわる。「どうにかしてフックが外れないか」などと考えていた時、魚の背中が見えた。明らかにその背中はコイではなくスズキ。サイズは70cm確定の良型。とたんに対応が慎重になったが、悲しくもフックオフ。スレ掛かりでも1匹は1匹なので、キャッチしたかった。その後は、パタリとボイルが止まり、周囲は沈黙した。ウィッギー、蝦夷ミノー、コンバットバイブを投げまくって午後3時に納竿とした。
2026/4/22 静岡県西部地区の河川
天気:晴れ後曇り 水温:18.5℃ pH:不明
釣果:0匹
今回はマゴチ狙いで昼前から出撃。全体的にササ濁り状態で、水位は高め。岸際にベイトの姿は見えず、事前に頭の中で描いていた少しイメージと違った。トップバッターは古いシュガーミノーF9。少しずつ下流へと下りながらキャストを重ねたが不発。ルアーをエンゼルキッス90に交換し、Uターンして釣り上がる。マゴチは岸際近くでヒットするので最後まで気を許さずにリトリーブを繰り返したが、1時間半、竿を振って1回もアタリがなかった。岸に座り、菓子パンをかじって昼食。おやつ用に持参したお気に入りの黒糖かりんとう&ドライマンゴーを摘まみながら午後の作戦を練る。
午後12時半から再スタート。ちょっと懐かしいデッドフロート10.5Fを投げたが不発。頼みの綱のラパラF9も空振りに終わった。どうしようもなくて、藤の花が咲く対岸へと移動し、魚を探す。ラパラF9から始め、B太58サスペンド、ラパラCD7には反応がない。レンジバイブ55ESをフルキャストしボトムを探っているとガツンと待望のヒット。良型のマゴチと思われたが、ファイト中にフックオフした。さらなるチャンスを期待して、アスリートバイブSS7、ラパラ・フローティングマグナム(改)、ZBLバイブ20G、TN50を投げまくったが全く反応がなく、午後3時前にギブアップした。
2026/4/20 静岡県西部地区の河川
天気:曇り 水温:19.5℃ pH:不明
釣果:6匹(マゴチ、キビレ)
これまでウェーディングの際には水漏れが始まったネオプレーンのウェーダーを使用していたが、水温が20℃近くなったので今回からナイロンウェーダーに交代した。昔のようにどっぷりと水の中に使って、長時間釣りをすることもなくなった上、4月半ばなのに、日中は初夏を思わせるような気温になり、とてもネオプレーンなんか履いていられない状況になっている。釣り場に到着して周囲を見渡すと、想定していたよりも水位が高かった。静かに入水し、キャストを開始。時合のタイミングは1時間後位になりそうだと想定した。
最初にチョイスしたのは、先日拾った名前のない正体不明のフローティングミノー。作りは雑でいかにも中華製ルアーって感じ。見た瞬間、マリアのプリンセスMにそっくりだなという印象を持った。プリンセスMは、途中でリップ形状を変えているので2タイプあるが、このルアーにはラウンドではなく角ばった形のリップが付いている。綺麗に洗ってこびりついた汚れを落とし、リングとフックを交換済み。どんな泳ぎをするのか興味津々で泳がせてみたら、ちょっと驚き。ちゃんと泳ぐどころか、いかにも釣れそうな身をくねらすアクション。リトリーブを止めればしっかりと浮くので、根掛かりが心配な場所でも十分使えそうだった。
少しずつ移動しながらキャストをして50分が経過したところで、狙いどおりヒット。やはりこのタイミングか・・・と納得しながら魚を引き寄せる。中華製ルアーを咥えたのは40cmのマゴチだった。「やっぱりこのルアーは釣れるじゃんか」と気を良くしてキャストを続けていると再びヒット。一回りサイズアップした45cmのナマズを釣り上げた。元々は拾ったルアーなので、ボトムに障害物が沢山沈んでいるような場所でも惜しまずにリトリーブ出来る。フローティングラパラだと気が引けて、投げにくいエリアもどんどんルアーを撃ち込んでリトリーブを繰り返した。
コツンと当たった時にリトリーブを止めれば、浮いて来るので根掛かりを未然に防ぎやすい。いつもは根掛かりが心配で投げなかった場所へを投入するとコツッとアタリ。ハンドルを止めて聞き合わせをし、魚だと確認してからフッキング。中華製ルアーを食ったのは、35cmのキビレだった。キビレは群れでこのエリアに入って来ている可能性が高いので、周囲を集中的に探っていると再びヒット。一回り小さい33cmを釣り上げた。こうなってくると、中華製ルアーはまぐれで釣れたのではなく、確実に釣れるルアーであることが証明された。
移動を繰り返し、活性の高い魚を探し求める。使うルアーはずっと中華製ルアー。干潮に向けて水位が急激に下がる中、ガツッと明確で強いアタリがあった。ルアーをピックアップする直前で食ってきたので、そのシーンが丸見え。フッキングも決まって、50cmのマゴチをキャッチした。マゴチが潜むマゴチハウスの位置が分かったので、周囲を丁寧に探っていると、またしてもチャンス到来。竿をギュンギュンと何度も絞り込んだのは50cmのマゴチだった。その後は、水位がぐっと下がり、釣りにくくなったので納竿。今回は、拾った中華製ルアーでマゴチ4匹、キビレ3匹の合計6匹を釣り上げ大満足。楽しい釣りが出来て、本当に楽しかった。
2026/4/18 静岡県西部地区の河川
天気:晴れ後曇り 水温:18.5℃ pH:不明
釣果:2匹(マゴチ)
朝食を食べてからの出撃。予定していた場所には既に先行者が2人、竿を振っていた。さすがに土曜日とあって、釣り人が多そう。メジャーポイントは避けて、静かにひっそりと釣りが出来る場所へ車を走らせた。トップバッターは、昔、野池で投げまくっていたスーパーミスティーSP。このルアーは、水中を漂わせる事が出来る優れモノ。ブブブリブリ~と巻いてからリトリーブを止めると、イイ感じにサスペンドするのだ。リトーブ&ポーズを繰り返し、ガツンと来るのを待ち構えていたが空振り。
バッテン(X-10)、アスリートミノーSP9に続きウィッギーを投入したら、直後にヒット。やはり、ルアーをアレコレと交換するのは大切なのである。ガップリとルアーを咥えたのは45cmのマゴチだった。更なる追加を期待してキャストを重ねたが不発。対岸に移動し、足を使って魚を探す。実績のあるラパラF9を投げまくっていると、岸際2m程の所で鋭いアタリがあった。フッキングがバッチリと決まり、一気に引き寄せてランディング。狙いどおりマゴチ(46cm)をキャッチした。やっぱりラパラ・フローティングミノーは良く釣れる。飛ばなくても、魚が釣れればOKなのだ。
時間の経過と共に水位が下がり、釣りにくくなったので下流へと車を走らせた。釣り場には謎のアジア系の人が、岸際の石をひっくり返して何かを採っていた。話し掛けて何をしているか尋ねたら、釣りの餌にするカニを採っていると、結構上手な日本語で返事があった。クロダイ狙いでアチコチに出掛けて竿を出すらしいが、「今シーズンの釣果はイマイチ。水温がもう少し上がって欲しい。」と言う。カニ採りの様子を横目で見ながらキャストを開始。B太58サスペンド、アスリートバイブSS7を投げて様子を伺ったが、反応がないのでお昼前に納竿した。
2026/4/17 静岡県西部地区の河川
天気:晴れ後曇り 水温:19.5℃ pH:不明
釣果:1匹(ナマズ)
このところ、ツインパワーC3000HGでライントラブルが頻発するので、今回持参したタックルは、古いツインパワー2000と旧ルナミスS809LSTの組み合わせ。しっかり作られたリールは、ロクにメンテナンスしなくても壊れにくく長持ちするのである。巻いてあるラインは、いつ巻いたか記憶がないほど前だが、劣化しにくいPEラインなので大丈夫なハズ。最初の内は、様子を見ながらキャストをしていたが、問題はなさそうなので直ぐにフルキャストへと移行した。
開始10分少々経った頃、アスリートバイブSS7にガツッとヒット。魚の引き方からナマズと判断。場を荒したくなかったので、一気に引き寄せてキャッチ。サイズは60cmだった。今日は、ササ濁りでイイ感じの流れが出ている。本命魚のスズキがいると見込んで、アスリートバイブSS7の早引きを試すとヒット。直後に水面が割れて派手なエラ洗いをした。サイズは70cm級のヤツ。残念ながら魚の方が私よりも上手で、ルアーを吹き飛ばして水中に消えた。
他にも魚がいるハズなのでを早引きしていると、バイトが2回あったがフッキングには至らず。ウィッギー、マリブ78、ZBLバイブ20G、ラパラ・フローティングマグナム、コモモⅡを相次いで投入すれども無反応。続いて投入したTN50をリトリーブ中、違和感ががあったので軽くアワセをいれたらスパッとラインが切れた。どうやら牡蠣殻にラインを擦ってしまった様子。つい先日、TN50をロストしたばかりだったので、気持ちが凹んだ。
大潮周りなので水位がどんどん下がってゆく。ゆっくりしていると、時合を逃してしまうので、素早くラインシステムを組み込んでキャストを再開。ローリングベイト77、フラットラップ8、ラパラF9を投げまくったが、コツリともアタリはない。アスリートバイブSS7で掛けた魚を確実にキャッチ出来なかった事を悔やみつつ、午後1時に納竿とした。
2026/4/16 静岡県西部地区の河川
天気:晴れ 水温:18.5℃ pH:不明
釣果:1匹(ナマズ)
今日は大潮・満潮の下げからスタート。前夜雨が降ったので、少し濁りが入っている。ベイトの群れは見えず、目の前を悠々と巨鯉達が泳いでいる。飛豚73プロップから始め、活性の高い魚を探すが反応はない。途中からラパラF9に交換し、スローリトリーブでヒラヒラと泳がせて魚を誘ってみたが、これにも反応はなかった。時間の経過と共に気温が急上昇。まだ4月中旬だが、まるで初夏を思わせるような陽気となった。頭上では静岡県の防災ヘリと思われるヘリコプターがグルグル回っている。何か事件でもあったのだろうか・・・。
キャストを重ねてもコツリともアタリがなかったため、対岸へと移動。ルアーボックスの中から緑色のウィッギーをチョイスし、キャストを繰り返す。目の前に潮目が出来ており、濁った水側に魚がいると想定して丁寧に探っているとビンゴ。ファイト中に、相手がさほど大きくないナマズであることを悟り、一気に引き寄せてキャッチ。フックを外す際にグネグネと抵抗したナマズのサイズは50cmだった。更なる追加を期待してルアーを投げまくったが反応はなく、午前11時半前に納竿とした。
2026/4/15 静岡県西部地区の河川
天気:曇り一時雨 水温:18.5℃ pH:不明
釣果:3匹(マゴチ)
朝食を食べてからのゆっくりスタートでマゴチ狙い。スタートはXクロス120SSR-Fから。キャストをしながら少しずつ下流へと移動するが反応はない。行ける所まで行ってUターン、ルアーは実績のあるラパラF9に交換する。キャストを始めて直ぐに巨鯉のスレ掛かりで大苦戦。延々とファイトをし続けた挙句にフックオフした。気を取り直して、キャストを再開すると、岸際2mくらい、目の前でガツンとヒット。そのまま一気に魚を引き上げると45cmのマゴチだった。
更なる追加を求めて、上流に向かいながらキャストを刻む。直ぐに岸際で再び強烈なバイトがあった。先程釣った魚より明らかに大きかったので慎重に対処する。ラパラF9を咥えたのは60cmのマゴチだった。フローティングラパラは軽くて飛ばないので敬遠されがちだが、昔から実績がある良く釣れるルアー。マゴチはドシャローの波打ち際でベイトを捕食しているので、ルアーを何十メートルも飛ばさなくて良いのである。大遠投でルアーを80~100mも投げるより、10mを8回投げた方が釣果は上がる。
ルアーをシール目の元祖TDミノーに交換し、キャストを始めるといきなり根掛かり。手持ちストックが数少なくロストしたくないルアーなので、時間を掛けて右に行ったり左に行ったり、竿を煽ったり、ラインを弾いたり・・・アレコレやっていたら無事に回収出来た。リップがボトムの障害物に当たった瞬間にリトリーブを止めれば根掛かりは防げるのだが、ラパラF9に比べリップが小さく浮力が弱いTDミノーはそれがやりにくい。再びキャストを始めたが、やたらに根掛かりしそうになるのでギブアッフ。
対岸へと移動し、昨年の秋から冬に調子が良かった場所に立つ。水位は低めだが、丁度良い流れがあるので釣れる感じ。狙い通り、開始5分でTN50にガツンときた。目の前でヒットしたので一気に引き上げたが、時間を掛けてファイトしていない分、魚は元気満点。水際でフックを外すためにモタモタしてたら、まさかのラインブレイク。短めにしていたリーダーが失敗の原因。鋭いエラでPEが一瞬にして切れ、ルアーが下顎に掛かったまま魚は水の中に戻っていった。マゴチは65cmオーバーの良型だった。運良くルアーが外れてくれる事を祈るしかなかった。丁度、正午になったので、これで本日は終了。今回は後味が悪い釣行となった。
2026/4/14 静岡県西部地区の河川
天気:曇り 水温:19.8℃ pH:不明
釣果:2匹(ナマズ)
今回はタックルをディアルーナS809LST+ツインパワーC3000HGに持ち替えて、いつもとは別の河川へと出撃した。そろそろマゴチやキビレを釣りたいところだが、果たしてどうだろうか・・・。強い東風が吹き、水面が波立つ中、ガマカツ・ツインフックを装着したローリングベイト77を投げながら下流に向かって歩く。これまでの経験上、1km歩いて1匹釣れる位の割合なので、今回も足を使って魚を探す。途中でデプスレス75Fに交換しつつ、40分ほど歩いたがノーバイト。目の前にいるのは、巨鯉ばかりで、うっかり引っ掛けないように気を配る。行ける所まで釣り下ってUターン。歩き始めて直ぐ、水際でデカマゴチがルアーを咥えた。バイトシーンが丸見えでルアーを咥えてターンする姿がバッチリ見えたのだが、残念ながらフックオフ。
キャストを重ねているとツインパワーC3000HGにライントラブルが増えてきた。キャスト直後の巻き始めで、スプールの上にラインが乗っかったり、スプール内に何故かピョン吉が発生したり。巻き初めにラインを張り気味にして気を配っているつもりだが、頻発するようになった。他に所有しているリールでは、こんな症状は頻発しないのでリールの何処かに不具合が発生している様子。
頻繁に手元のラインをチェックをしながらリトリーブを繰り返す。デプスレス75Fに2バイトあったが、いずれもフッキングしなかった。ルアーをウィッギーに交換した数投目、ガツンと手元に力強いアタリ。当然、マゴチだと思って引き寄せたらナマズ(50cm)。その後、ルアーを川床に引っ掛け、回収するために四苦八苦。深くてズブズブの水底に足を取られ、何度もひっくり返りそうになりながら無事に回収した。ウィッギーは既に廃盤ルアーなので、補充困難であり失いたくないのである。
続いてウィッギーで釣り上げたのは、ベージュ色のブラジャー。この河川では、昨年、レース付きの赤いヤツや黒いタイツを釣った実績がある。どう考えても性犯罪の臭いがし、不法投棄でもある。川底がどうなっているか想像すると、ちょっとキモチが悪いな。根掛かったり、変なモノ釣ってしまうルアーはBOXの中にしまい、ラパラF9を取り出した。余り力まず、風に乗せる感じでキャストすれば、バルサ製のフローティングミノーでも十分プレデター達の捕食ゾーンをカバー出来る。キャストを始めて間もなく、ナマズ(58cm)がヒット。このナマズはお尻がポチッと赤くなっており、産卵期に入っている事が伺われた。
このナマズを最後に、正午で納竿。別の河川へ走ると、釣り場には馴染みの餌釣り爺さんがいた。アレコレと雑談をした後、分かれる際にブレーキランプが切れているとの指摘アリ。ウインカーは玉切れすると、カチカチ音のタイミングが変わるので分かるが、ブレーキランプは自分では分からない。もしかしたら、最近の車はパネルにエラーメッセージが表示されたりするのか?
気付いてくれた事にお礼をするとともに、いつもお世話になっている車整備工場へと直行した。
2026/4/12 静岡県西部地区の河川
天気:曇り 水温:14.5℃ pH:不明
釣果:4匹(雷魚、ボラっ子)
朝から出撃。釣り場に向かって車を走らせると、周囲が何だか霞んでいる。花粉とは少し違う感じだったので調べたら、中国大陸から飛んで来た黄砂らしい。スギ・ヒノキ花粉も沢山飛んでるので、釣りの最中はオーバーグラスを付け、ネックガードで顔周りを覆うことにした。ポイントに到着し、周囲をぐるりと眺める。水色は良好だが、予想していたよりも水位が低い。トップバッターのバブルクランクを引いていると、目の前に雷魚が浮いてきて息継ぎをした。久しぶりに雷魚を見たので嬉しくなって、キャストにも熱が入る。
フラットラップ8のストレートリトリーブ&トゥィッチをしていたらナマズがヒット。しかし、残念ながらファイト中にスッポ抜けた。ルアーをウィッギーに交換し、ゆっくりとボトム付近を探っているとガツンとヒット。スズキのように水面でガバガバ暴れず、ナマズのようにグネグネと泳がない。クロダイ・キビレのように鋭い突っ込みがないので何だろう・・・と考えながら魚を引き寄せると、先程見掛けた雷魚だった。近年は殆ど姿を見ることがなくなったので、私にとってはもう絶滅危惧種のレベル。サイズは60cm。写真を撮って、直ぐにリリースした。
久しぶりに竿が曲がる魚を釣ったので、とても嬉しい。更なる魚を求めてキャストを始めると大チョンボ。キャストした際にオーバーグラスがズレたので掛け直していると、その間に川底に沈んだウィッギーが根掛かりした。あの辺りには古いクイの残骸が並んでいた気がする。残念ながらお気に入りカラーのレッドヘッドはロスト。しかもライギョを釣ってからリーダーを組み直したばかりだったので、再びリーダーを組み直すハメに。オーバーグラスのズレなんて、ルアーを回収してからすれば良かったのにと猛反省した。ウィッギーは既に廃盤ルアーなので、今となっては追加購入が難しいだろう。
今日は流れが弱く、全体的に魚っ気が乏しい。本命魚であるスズキのボイルは皆無。クロストリガー、マリズ78、ローリングベイト77を引きまくって、ボラっ子を3匹スレ掛かりでキャッチ。粘っても無理っぽかったので、今回は開始から2時間少々で切り上げた。
天気:晴れ 水温:不明 pH:不明
釣果:5匹(ボラっ子)
前日は雷を伴った激しい雨が降った。雨による濁りが吉と出るか凶と出るかは現場に行かないと分からない。朝食を早めに食べて出撃した。釣り場に到着すると、岸際に先日飛来してきたコサギの群れがベイトを熱心に食っていたが、私の気配を感じて一斉に飛び立った。魚達はシラサギに怯えていたであろうから、暫くは釣れそうもなかったが取り敢えず、ザ・ファーストMF-70から始める。少しして岸際にベイトが集まりだした。するとこれを合図に60cmUPのスズキがこれを食いに動き出した。
岸際近く、水面直下で反転するスズキを何度も目撃するので、本命魚は確実に目の前にいる。ラパラCD9、X-80SW、ワンダー60、ミニファットラップ、ラファエル、ZBLシステムミノー50Sを相次いで投入。徐々にルアーサイズを下げたがコツリともアタリはない。元祖TDミノー、ビーフリーズ78S、アイルマクネット9F、ラパラCD7も試したが、本命魚に完全に無視されている。こうなったら持参したルアーを総動員するしかない。ラパラCD5、ビートルナッツS、ローリングベイト55、湾ベイト、ビーフリーズ65S、スーパーミスティーSP・・・最後はウィッギーを投げまくった。フックに掛かったのは、5cmに満たないボラっ子(ハク)ばかり。合計5匹をスレ掛かりでゲット。徐々に水位が下がり、ベイトの姿が消えた。釣り場は、体がヨロケル位の爆風が吹き始め、まともなキャストが出来なくなったので、午前10時にギブアップ宣言した。
天気:晴れ 水温:14.5℃ pH:不明
釣果:0匹
昨日、晴天だったため水温がぐっと上がって14℃を上回った。15℃をコンスタントに上回れば、きっと釣果も安定するだろう。そんな事を考えながらキャストを開始。トップバッターは昨晩から考えていたビーフリーズ65S。岸際にベイトの姿が少し見えるのだが、とてもボイルが起きそうな感じではない。周囲をザックリと探った後にスーパーミスティーSPを賑やかに引きまくった。このバイブはサスペンドタイプなので、リトリーブの途中でハンドルを止めると水中をフワフワと漂う。食わせのタイミングをしっかり取ることが出来る優れモノ。コツリとアタリがあったら、即座にアワセを入れられる態勢で臨んだが、それらしき感触はなかった。
このエリアは様々な野鳥が訪れるが、いつもと違うシラサギが10羽程度飛来していた。明らかにサイズが小さく、頭に飾り羽(冠羽)が付いているシラサギ。調べたらコサギらしい。シラサギにはダイサギ(大)、チュウサギ(中)、コサギ(小)のほか、亜種でチュウダイサギ(中大)、オオダイサギ(大大)があるようだ。ザックリ言うと鳥のサイズで分けている感じだが、手前にチュウサギがいて遠くにダイサギがいたら、大きさの比較も難しく私のような素人には絶対に区別が出来そうもない。
ウグイスの鳴き声を直ぐ近くで聞きながら、ラパラCD7を投げまくったが反応はない。ラパラCD9、デュエルのハードコアSH-60SP、ハードコアLB-90SPを投げまくるが、岸際に見えていたベイトの姿は消え失せた。川の流れは緩やかになり、状況は悪くなる一方。お手上げ状態なので、早めに納竿した。この連敗は、いつまで続く?
天気:晴れ 水温:11.5℃ pH:不明
釣果:0匹
昨夜は、本命魚が目の前でボイルしてる光景を思い浮かべながら、攻略方法をアレコレ考えながらベッド潜り込んだ。前日は雨が降り、強風が吹き荒れ、今朝は思いの外、冷え込んだ。ボラっ子は沈んでいるようなので、トップバッターはシール目の元祖TDミノーを試す。ベイトは岸際に沿って遡上してくる。ボイルも岸際で起きるので、そこにピタッとルアーを投げ込みたい。このところ良く使うタックルは、随分昔に販売されたウエダのサクラマス用ベイトロッド・トラウトプラッギングスピンGS-832HとアンタレスARの組み合わせ。軽量ルアーをピンポイントにピタッとルアーを投げ込めるから有難い。しかも、しなやかに曲がるウエダの竿は、魚を掛けた後のファイトも楽しめるのだ。
開始15分が経過した頃、狙いどおりにボイルが始まった。スズキのサイズは目測60cmUP。水面に身を乗り出したり、水面直下でベイトに反転したりと賑やかになってきた。元祖TDミノーに反応はなく、スーパーミスティーSPの早引きも不発。メガバス・スモルトのトウィッチで勝負したが、本命魚からは完全に無視された。続いて、シャッドラップSR5を投入すれども無反応。ついには小型バイブのTN50やカサゴ・セイゴ用のゾエア・ブレードまで投入。ルアーが通った後で、ガボッとスズキが捕食音を立ててベイトを食ったりして頭を抱えるばかり。
竿を振っているとスッポンが顔を出したり、ナマズが目の前を悠々と泳ぐ。上流から桜の花弁が帯状になって優雅に流れてきたりと風情があるのだが、ボイル攻略が出来ず心は穏やかではない。ラパラCD75エリート、ラパラCD7、ローリングベイト77、ローリングベイト55、ワスプスラローム50Sも試したが反応しなかった。時間の経過と共にボイルが減り、周囲は沈黙。全く魚っ気がなくなったので、下流へと移動した。途中、顔見知りの餌釣りの爺さんと情報交換。今年は時期が遅れているようで、釣果はイマイチらしい。魚を探し歩きながらバッテン(X-10)、ローリングベイト77を投げまくったが、下流エリアでも不発。最後は元の場所に戻り、グリフォンMR-X、スーパースプークJrを投げてギブアップした。ハクのボイル攻略・・・やっぱり難しい。
天気:晴れ 水温:不明 pH:不明
釣果:0匹
潮位を考え、前日よりも遅らせて出発した。サクラの花弁がヒラヒラと風で舞い、周囲ではウグイスが元気よく鳴いている。いかにも春っぽくて気持ちが良かったが、釣り場は予想していたのとは大きく違い、河川の流れは弱く水位は低めで釣れる感じではない。それでもボラっ子は岸際に集まっているので、そのうちにボイルが始まるだろうと期待しながらキャストをスタートした。コンバットポッパーから始め、飛豚73プロップ、ザ・ファーストMF-70、元祖TDミノーなどを投入。目の前を悠々と泳ぐ巨鯉にルアーを引っ掛けないよう注意しながらリトリーブを繰り返す。1時間半、キャストしまくったが、ボイルは一度も起こらず、ナマズやスズキ達は何処かに消えてしまったかのよう。粘っても無理っぽかったので、早々とギブアップした。
天気:晴れ 水温:不明 pH:不明
釣果:10匹(ボラっ子)
前夜は激しい雨が降り、満開の桜が少し散り始めた。中潮・満潮からの下げでの釣行なので水位は高く、しかも雨の影響で泥濁り。時間が経てば状況も変わってくるだろうから、周囲をキョロキョロと見ながらキャストを開始した。少しして流れ込みの場所でナマズがジュボジュボと音を立てて、集まったベイトを食い漁り始めた。続いて、流れが強めでヨレがある所では、本命魚のスズキがボイルをスタート。ラパラCD9から始め、エスフォー7、トリプルインパクトTP0013、ロングA(13A)を投入。しかし、魚達からは、全く相手にされない。ルアーを通した直後に水面で激しくボイルしたりして、スズキは完全に私のルアーを見切っている様子。
水位が少しずつ下がり、ベイトの群れが岸際に集まると、ボイルは更に激しくなった。ラパラCD7、元祖TDミノー、アスリートSP9、スーパーミスティーSPもダメ。スズキやナマズが食っているベイトは4cmほどのボラっ子(ハク)。やはり、もっとルアーサイズを落とさないとダメなのか?! ボックスの中から実績のある小型のルアーを取り出し、次々と投入してみた。SMシャッド、スクワレルSP、ステーシー60、ワンダー60、リップスライド60。これらを使うとボラっ子が投げる度にスレで引っ掛かってきた。
徐々にベイトの群れが減り、ボイルが沈静化した頃に釣友のアルフ君が登場した。彼に状況を伝え狙い方などを伝授し、自分は暫く休憩しながら彼の様子を眺める。釣り人が変われば、魚が反応するかもと期待したが、彼の竿も曲がらない。この場を彼に任せて、下流をチェックしに行く。少しずつ歩きながらラパラCD9を投げていると、後ろからルアーを追い掛けワンタッチしてUターンしてった黒い魚影が見えた。その姿からクロダイやキビレかと思ったが、二度目のチャンスは訪れない。更に下流へと釣り歩いていたところで反転流を発見。ラパラCD9を通すとガツッとスズキがヒット。食った瞬間が見えたが直ぐにフックオフ。サイズは60cm位だった。アルフ君が竿を振る場所へ戻り、キャストを再スタート。蝦夷ミノー65、ハードコアSH60SPでハクを追加。最後はザ・ファーストMF-70を投げまくったが、その後はノーバイトで納竿となった。
2026/4/3 静岡県西部地区の河川
天気:晴れ 水温:12.0℃ pH:不明
釣果:3匹(ナマズ)
前日は爆風が吹き荒れ、河川の濁りも酷かったが一日経てば様子が変わる。本日の潮位をスマホで確認しながら朝食を摂り、頃合いを見て出撃した。釣り場に到着して周囲を見渡すと、河川の流れは弱く、水面にはゴミが押し寄せていた。ベイトは集まっており、キャストを始めると直ぐに2連発のボイルがあった。トップバッターのデッドフロート8には反応せず、直ぐに選手交代。エスフォー7、ローリングベイト77、ローリングベイト66、グリフォンMR-Xを相次いで投入したがこれにも反応しなかった。
流れの強いところで捕食音を立ててベイトを食っているのは本命魚であるスズキ。用水の流れ込みポイントや岸際近くでシュボッ、シュボッと音を立てているのはナマズ。本命魚には完全にルアーを見切られていたので、ナマズ狙いに切り替えた。ドッグX、バブルクランク、シャッドラップSR5に反応はなく、ラパラCD7を追加投入。するといきなりヒットし、58cmのナマズが躍り出た。午前8時半を過ぎた頃、急に気温が上がり初夏を思わせるような陽気になったのでジャケットを脱ぎ捨ててキャストをする。
先程、釣った場所で再びナマズ(60cm)がヒット。場を荒らしたくなかったので、お遊びなしで力強く引き寄せてキャッチした。暫くキャスト&リトリーブを繰り返していると、岸際でベイトが逃げ回った。すかさずラパラCD7を投げ込み、リトリーブを始めると直ぐにヒット。猛烈なバイトと共にルアーを引っ手繰って、アンタレスARからラインを引きずり出した。良型なので慎重にやり取りをして無事にキャッチ。サイズは65cm。この時期、このエリアの最大クラスだろう。
途中休憩をしながら、刻々と変化する釣り場の様子を観察する。矢鱈に竿を振っても魚は釣れないので、流れを見ながらベイトの集まりそうな場所をチェックする。良さげなポイントの前に経ち、アレコレとルアーを投入。マリブ78の後ろを追尾する黒い魚影が見えたが、こちらの気配を察したのかUターンし姿を消した。反転流が起きる場所にはベイトが集まり、これを食いにプレデター達が集まる。水中で反転するスズキらしき魚が一瞬見えたので、集中砲火。ラファエル、ローリングベイト77からワンダー60に交換したらガツンとヒット。足元近くでルアーを吸い込む瞬間が見えたので、慌ててしまったのか直ぐにフックオフ、惜しい魚を逃してしまった。その後はZBLシステムミノー50Sでナマズのアタックが2回あったがフッキングミス。最後はリップスライド60をブン投げて納竿とした。
天気:曇り後晴れ 水温:14.0℃ pH:不明
釣果:0匹
前夜から早朝まで大雨が降った。朝食を食べ、出発する頃には雨は上がったが、既に強い西風が吹いている。天気予報によると平均風速は8m/s、最大瞬間風速は20m/sにもなるらしい。釣り場に向かう桜並木は5分咲くらいか。今日の風で散る花がありそうだ。狙っていた場所は泥濁りで水面にゴミが押し寄せている。モロに向かい風なので、昔買ったダイワのオーバーグラスを付け強風と花粉から目を守る。濁り水の時に威力を発揮するアイルDBマグネットから始めたが、余りの風の強さにギブアップ。車に乗り込んで、風を背に受けられる対岸の釣り場へと移動した。
このポイントは、先程までの爆風は嘘のよう。堤防を背にしているので、風が直接当たらず快適。しかし、魚っ気が乏しく釣れる気がしない。やはりベイトは風下側に吹き寄せられ、捕食魚たちもこれに引き寄せられるように集まっているのではないだろうか。アイルDBマグネット、ラパラCD9、ウィッギーを試したが全く反応がないため、覚悟を決めて爆風を正面に受ける最初のポイントへ戻った。ポイントに到着し周囲を伺うと、岸際にボラっ子(ハク)の群れが集まり始めていた。ウィッギー、ラパラCD9、アスリートSP9を試したが、ノーバイト。水面は大きく波立ち、体がよろける程の強い風になったので早々とギブアップした。
2026/4/1 静岡県西部地区の河川
天気:晴れ後曇り 水温:14.5℃ pH:不明
釣果:4匹(ナマズ、ボラっ子)
前日は春の嵐。大雨警報が発表され、強い風を伴ったまとまった雨。浜松では、24時間で110.5mmの雨を記録した。早朝から慌てて行っても、水位が高く、泥水でダバダバ状態が考えられるため、朝食を摂って一服してから出撃した。釣り場に到着し、周囲の様子を見ると、用水の流れ込みでナマズ達がボシュボシュと音を立てて小魚を食っている。一方、濁り水の吐き出しで反転流が出来ている河川との合流点では、本命魚であるスズキが派手な捕食音をさせながらボイルしている。まさに狙っていたタイミングでキャストを開始した。トップバッターはザ・ファースト90F。
プレデター達の活性が高いので直ぐに釣れると思っていたら、これが大間違い。ボイルしているエリアに何度もルアーを通しても食ってくれない。トリプルインパクトTP0013、バブルクランク、フラットラップ8、ロングA(13A)、ウィッギー、ラパラCD7、アイルマグネット90F、エスフォー7、ハードコアSH60SP、シャッドラップSR5・・・どうしようもなくて、ZBLシステムミノー50Sを投入。するとボラっ子(ハク)のスレ掛かり3連発。いずれもサイズは3cmソコソコの小さいヤツ。
ZBLシステムミノー50Sを投げ続けていると、待望のヒット。しかし、ヒットした直後には本命のスズキではない事を確信してしまった。足元に引き寄せた魚は案の定、ナマズ(55cm)だった。ルアーをラパラCDエリート75に変えてキャストを繰り返していると、まさかの根掛かり。水位が下がれば回収出来る場所なので、ルアーを引っ掛けたまま竿を置き予備タックルを準備してキャストを再開した。スーパースプークJr、アスリートSP9、ザ・ファースト90F、元祖TDミノーを投げまくる。暫くして水位が低下、ボイルはパタリと止み、ノーバイト。根掛かったルアーを回収して納竿とした。