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トップ>FishingReport>2026年8月


天気:曇り一時雨 水温:27.8℃ pH:不明
釣果:2匹(クロダイ)

 今回も大潮・満潮からの下げのタイミングで釣行。水位が高く、本命ポイントには入れないので、入水場所周辺で竿を振る。トップバッターはアイマのポッキー100。少しずつ移動し、小一時間キャストを続けたが反応はなかった。ポッキーはオリジナルサイズの120mmのほか、100mmと80mmを持っているのだが、いずれのサイズでも未だに釣果がない。魚が釣れるであろう場所で、釣れる時間帯に投げているつもりだが、何故か釣れない。実績がないので信じて投げ続ける事が出来ず、どうしても出番が少なくなる。投げている時間が短いと、このルアーで釣れる確率がどんどん下がる悪循環に陥る。今回も実績を残せず、ボックスの中に沈んだ。

 ガニッシュ95を少し試した後、Gスプラッシュ65に交換。キャストを始めて間もなく、ファーストバイトかあった。魚がいる場所が絞れたので、周囲を探っていると、バシャッとアタックがありフィッシュオン。30cmのクロダイをキャッチした。因みにこのポッパーは、首振りをせずスプラッシュを前に飛ばすだけのルアー。「首を振らせるとミスバイトを誘発しやすい」という理由でチヌのトップゲームにおいて首振りをしないポッパーを探し求めている人にはお勧めのルアーだ。すこし大きなサイズのGスプラッシュ80は、豪州遠征で活躍。キャスティングだけでなく、トローリング(ドラッキング)でも使える優秀なルアーなのである。

 ウェーディングしたまま持参したパンとバナナを食べて朝食とし、Gスプラッシュ65をキャストし続ける。比較的水深が浅い場所では、小さなセイゴらしい魚がバイト連発。何匹もの魚が競い合うように次々とバイトしてくるのだが、フッキングには至らなかった。今年発売されたポッツJr.は不発。続いて往年のTDポッパーを投入すると一発でクロダイ(35cm)が躍り出た。さすが、ポッパーの名品。何故、ダイワはこんな良いルアーを生産終了してしまったのだろうか。

 水位の低下と共に下流へと移動する。サラサラ100からサミー115に変えて広範囲を探っているとビッグバイト。ルアーが水中に沈んだのを確認後、フッキングしたがスッポ抜けた。良型がいる場所が確認できたので、少し時間をおいて再び探ってみた。サミー115には反応がなく、ポッツ、GドッグX-SWを試したが、これらにも反応がない。全体的に魚っ気が薄く、釣れる感じではなくなったので納竿とした。


天気:晴れ 水温:28.0℃ pH:不明
釣果:1匹(キビレ)

 今日は大潮周りで、釣行のタイミナグが満潮からの下げ。釣り場に到着する予想を上回る水位の高さだった。入水してキャストを始めると、時折、ぐわぁ~と上流へ体が持って行かれる。遥か遠くの海上にある台風18号のうねりが、河川の中に入ってくるようだ。下げ始めているハズだが、流れは緩やかで、中々水位が下がらない。ジプシーペンSWから始めサラサラ100、ポッツJr.、モーグルクランク47SSRを試したが不発。スキッターポップSP9に変えると、いきなり出た。しかし、これは空振りになり、即座にフォローキャストをいれたらビング。狙いどおりにキビレ(35cm)をキャッチした。

 更なる追加を求めてスキッターポップSP9でポッピングしているとチェイス&バイトが連発。しかし、フッキングまでには至らず、魚達に遊ばれているかのよう。ここでアダスタのネオリーンを投入。このルアーは2つのラインアイを持ち、アクションを変えられるという特徴を持つポッパー。ラインアイ上下それぞれの位置で魚の反応を伺ったが、どちらともバイトは得られず、ボックスの中に仕舞い込む。再びスキッターポップSP9に戻すとバイトはあるのだが、フッキングには至らない。

 浜名湖生まれ、いまや伝説となったポッパー ポップライダーに2バイト、スキッターポップSP5とドッグX-SSは不発。最後にサミー115を投げ始めたら、チェイス&バイトが連発。しかし、何故だかフッキングには至らず、思わず呻いてしまう。私が好きな水位まで下がる前に南風が吹き始め、波立って来たのでギブアップした。バイトを確実にフッキングまで持ち込めれば、もっと釣果はUPするハズ。まだまだ修行しなくちゃ。


天気:晴れ 水温:27.0℃ pH:不明
釣果:5匹(スズキ、クロダイ、キビレ)

 中潮の満潮を向かえる時間帯からのスタート。水位は高く、入りたいポイントにはいけないので、手前のワンド内をチェックする。流れは全くないので釣れそうもないが、小魚が水面でピチャピチャやるのでサラサラ100を試した。開始直後の2投目、控えめな捕食音と共にルアーが水中に引き込まれたので巻き合わせ。1か月以上ぶりのセイゴをキャッチした。同じようなサイズの魚が群れているハズなので素早くリリースしてキャストを再開すると、ワラワラとチェイスしてくる魚影が見られた。しかし、魚のサイズが小さ過ぎてバイト&フッキングには至らなかった。

 少しずつ水位が下がってきたので、これに合わせて下流へと移動する。バックウォーター内でサラサラ100、バスパー、ダイソーポッパーを試すが不発。本流側へと移動し、ザラスプークを投げてみた。セイゴらしきバイトはあるものの、ガッツリと食って来ないので、新商品ポッツJr.に交換。残念ながらこれには反応がなく、サラサラ100を再び竿先にぶら下げて少しずつ移動しながら魚を探す。ルアーを追尾してアタックする魚があった。これは空振りだったので、そのままアクションを続けていると再びアタック。今度はバッチリとフッキングが決まってクロダイ(40cm)を釣り上げた。

 今日はポッパーよりもペンシルに反応が良い様子。サラサラ100を投げ続けていると爆裂バイト。派手なアタックだったのでキビレかと思いきやクロダイ(41cm)。このエリアには魚が集まっているようなので、ルアーをアレコレ試して魚の反応を見る。カラフルなフランクサムを咥えたのは35cmのクロダイだった。続いて投入したレッドペッパーJrは不発。少し上流へと移動し、ドッグX-SSに交換し軽快なドッグウォークを披露していると、今度はキビレ(35cm)が躍り出た。塩分濃度の関係で「下流側はクロダイ、上流側はキビレ」と住み分けられているようだが、潮位の上げ下げでその堺が動いている。今回はその堺にあたるエリアが分かったので、次回はキビレ狙いで釣行してみよう。


天気:曇り 水温:26.0℃ pH:不明
釣果:2匹(キビレ、クロダイ)

 前日、渥美半島の先っぽ、伊良湖岬にあるヒグチ釣具店へ2時間半以上掛けてドライブし買ってきたブールーノーズ工房の新商品ポッツJrを実践投入した。オリジナルのポッツは65mmだが、ポッツJrは50mmにサイズダウン。しかし、飛距離はほとんど変わらず良く飛ぶ。浮姿勢は立ち気味になり、これまでよりもアクションを付けやすくなった印象。ルアーサイズが小さくなると、小さな魚が先に口を使ってしまうのでは・・・と思っていたところにバイト。開始5分で最小クラスり僅か13cmのキビレをキャッチした。

 サイズアップを狙ってキャストをしているとキスバイト。フッキングには至らなかったので、ポッツJrと一緒に買ったアダスタのネオリーンを投入。リアルな造形に加え、ラインアイが2つあるポッパー。フリマサイトでは、どうやらプレミアム価格が付いている様子。ラインを結ぶ位置を変えたり、それに伴うアクションの違いを確認しながら、ポッツJrに反応した魚を狙ってみたが魚を引き出すことは出来なかった。ポッツJrに戻し、下流へと少しずつ移動しながらキャストを重ねていると、再びチャンス到来。パシュッと飛沫が飛んでルアーが水中へと引き込まれた。フックアップした魚は、やはり小さく25cm程のクロダイ。岸際でピチャピチャ跳ねている時にフックオフしてオートリリースとなった。やはりこのルアーは、小物を引き寄せるルアーのようだ。

 その後もポッツJrにはバイトが連発。どれも魚のサイズは小さいようで、ルアーにジャレついているかのよう。この状況に我慢できなくなって、サミー115を投入しドッグウォークを始めたら爆裂バイト2連発。やはりグッドサイズの魚は周囲にいるのである。残念ながらフッキングには至らなかったので、ファローで往年の名品チャグバグを投入してみた。すると、一投目からキスバイトの連発。このルアーもポッツJr同様に小さな魚に好かれるヤツだった。GドッグX-SWを試しに投げると再び爆裂バイト。ルアーが弾け飛び、フッキングには至らず。

 水位が上昇してきたので、フランクサムを投げながら上流へと移動するが反応はない。ザラスプーク(ソリザラ)に交換し、広範囲を探ったがコレにも反応はない。ベイトの群れは、上げ潮に乗って上流へと向かっているのが確認できたが、ルアーに反応する魚は消え失せたのでギブアップした。


天気:晴れ 水温:24.3℃ pH:不明
釣果:3匹(スズキ、キビレ)

 ギックリ腰が再発しないように注意しながら本日も出撃した。トップバッターは広範囲を探るため、バグリーのウォーカーをブン投げる。ウッド特有の水に絡むようなアクションを楽しみながら、少しずつ下流へと移動し魚を探す。少ししてパシュッとルアーを突くようなバイトがあった。周囲でも小魚が追われている様子。直ぐにフォローを入れたが反応がないので、ラトリン・チャグバグを投入。すると何度もルアーにアタックしてくる。明らかに魚は小さく、セイゴっぽい感じがした。ドッグXに交換すると、一発でフックアップ成功。竿先にセイゴ(23cm)がぶら下がった。

 チャガースプーク、ガニッシュ95、Gスプラッシュ(NW)にを使い魚を探すが不発。ポッツ65を遠投し、ポッピンクさせたり、ダイビングさせたりアレコレとアクションを付けていると、パシュッと音がしてルアーが水中に引き込まれた。フッキング動作は不要で、既に針掛かりしている。明らかに魚が小さいのでハンドルをクルクルと回して引き寄せる。本日2匹目となる18cmのセイゴをキャッチした。

 気付けば、いつの間にか開始2時間半が経過。朝食として持参したパンとバナナをウェーディングしたままパッパッと食べて釣りを続行する。2週間に及ぶギックリ腰の療養で見失ってしまったクロダイ・キビレを探すため、スキッターポップSP9を投入。フルキャストで広範囲を探りながら移動を繰り返す。シュボッと音がしてルアーが引き込まれたので、またしてもセイゴかと思いきや、僅か15cmのキビレだった。これまで楽しませてくれた35~40cmクラスの魚達は何処に移動したのだろうか。見つけられないまま納竿となった。


天気:曇り一時晴れ 水温:25.5℃ pH:不明
釣果:0

 前回の釣行でギックリ腰をやらかし、数日間は動く度に呻きながらほぼ寝たきりで生活。10日経ってやっと腰をかばいつつも一般的な生活が送れるようになった。流石にその時点で釣行するのは危険なので、じっと我慢し静かに生活していた。今日でやっと2週間が経ったので、腰痛防止対策ベルトを腰に巻き恐る恐る出撃した。久しぶりの釣行なので、魚が何処にいるのか分からない。アイマのポッキー100をキャストしながら下流に向かって釣り歩く。

 ポッキー100に反応はなく、腰痛と戦っている間、眺めていたZEALのアライ君とザラスプーク、パスパーを試したみた。実績のあるポイントには、コイやボラはいるのだが、ルアーに反応する魚は不在。今シーズン、魚の反応が良い3本フックのプロ・ザラスプークに交換するといきなりのバイト。しかし、フッキングには至らずガックリした。反応があった周辺をルアーをアレコレと交換しながら丁寧にチェックする。ウェイクテイル、ポッツ65、サミー115を投入。期待してキャストを重ねたが、魚は全く反応しない。

 場を休ませるため、ウェーディングしたまま持参したパンとバナナを頬張り朝食は終了。今日は私が苦手とする少しずつ水位が上がる潮回りなので、早く結果を出したいところ。ポッピーに交換し、広範囲を探っていると待望のバイト。しかし、これもフックアップまでには至らなかった。T.T.ポッパー、ポッキー80、フランクサム、バズジェットJrを投げまくったが反応がなくギブアップ。やはり2週間も経つと、釣り場の雰囲気が変わってしまう。再び魚を見つけるところから始める必要がありそうだ。


天気:曇り一時雨 水温:28.0℃ pH:不明
釣果:3匹(クロダイ)

 まだ暗い時間帯から出撃。路面が濡れているので、夜中に一雨あった様子。トップバッターはラッキークラフトのウェイクテールから。このルアーはいつ買ったのか全く記憶がないのだが、オーストラリア遠征で使うペラ付きのトップウォーターを探した時に、中古店を巡って買い漁ったルアーの1つかも知れない。ペラの軸周りが汚れていて、ペラがまともに回らない状態のモノをメンテナンスして今日は持参した。使ってみるととてもイイ感じ。短い移動距離の中で多彩な演出が出来るので絶対に釣れそうなのだが、魚の反応がないため選手交代。

 朝マヅメのゴールデンタイムは時間が短く、とても貴重な時間帯。しかも今回は、中潮の満潮に向かって潮位がどんどん上がるタイミング。釣りに熱中し過ぎると、水位が上昇して帰路を失う恐れがある。魚が反応しないルアーを延々と使う訳にもいかない。続いて竿先にぶら下げたのは、腕の動きが悪く、いつも敬礼ポーズをしているタイニークレイジークローラー。前回の釣行後、これもメンテナンスしたのだが、リトリーブしてみるとクロールはせずに一方向にローリングしてしまう。竿先で煽って羽を広げれば、本来の動きをするのだが、イチイチそんな事はやってられないので、直ぐにBOX内に戻した。

 続いて、今シーズンとても魚の反応が良いを投入する。キャストして直ぐに魚の追尾やらキスバイトが相次いだ、激しくルアーに襲い掛かったり水中に引き込んだりしない。周囲にいるのは、小型の魚ばかりなのか、単にルアーを警戒しながらイタズラをしているのか分からない。15分程、使ったが釣れないのでギブアップ。気分転換にチャガースプーク、コンバットポッパーを試したがワンバイトもなかった。そこでザラスプークに反応するならサミーでもイケるハズだと思い、サミー115を投入してみた。

 するといきなり爆裂ヒット。フッキングもバッチリと決まってクロダイ(35cm)をキャッチした。もしかしたらこのエリアの魚達は、プロ・ザラスプークを見慣れてしまったのかも。1つのルアーを信じて投げ続けるのも良いが、確実に魚を釣りたければ、ルアーの交換は大切なのだろう。少しずつ移動しながら、サミー115を投げると好反応。今まではウソだったかのように激しくルアーにアタックしてくる。ド派手に出た魚を確実にフッキングしてクロダイ(36cm)をキャッチ。先月に比べ、釣れる魚のサイズが小さくなったようだが、贅沢は言わない。

 更なる追加を期待し、サミー115でドッグウォークを続ける。ミスバイトした魚をバスパーなどのポッパーを使ってフォローしてみたが不発。サミー115に戻し周囲を探っていると、追尾&キスバイトの後に爆裂バイト。フッキングが決まり、魚を引き寄せる。先に釣った魚より浮きらかに大きいので丁寧にやり取りをしてキャッチ。40cmのクロダイを釣り上げた。普段なら岸まで移動して写真を撮ったりフックを外したりするのだが、水位が高いのでウェーディングしたまま中腰で作業をしていた。この姿勢が大変マズかったようで、ピキッと腰に鋭い痛みが走った。

 瞬間的に「あっ、やらかした!!」と思ったが時既に遅し。このところの酷暑で腰をガートするウエストベルトの装着をパスしていたのが失敗。やはり暑くても腰に巻いておくべきだった。満潮に向かって水位が上昇する中、この場で動けなるのは大変マズい。腰をかばいつつ、川の中をゆっくり歩いて愛車へ戻る。釣具一式を車の中に放り込み、痛みをこらえてウェーダーを脱ぎ、愛車のエンジンを始動して帰路についた。思い起こせば、丁度一年前にも釣行時にギックリ腰をやり、暫くベッドの中で蠢いていた。釣りに行けたのは、腰をやらかしてから20日後・・・今回はそうならない事を祈るばかりだ。


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