フィッシングリポートタイトル 13KB

トップ>FishingReport>1997年8月


 天気:晴れ 水温:28.0℃
 釣果:0〜2匹(バス、ブルーギル)

 「平日の夕方、都田川ダムにてポップXで入れ食いっ」というオイシイ思いをこっそり一人で味わった相棒Sの案内で夕方からポイントへ入った。都田川ダムでは8月中旬、ボートから釣り人が落水し意識不明、救急車や警察が出動し、ダムを管理している県当局が動き出すという事件があったにもかかわらず、8月最後の休日とあって、すっごい数の釣り人。今のところ当局はボート釣りを黙認しているようだけど、今後、このような事件が続くと「釣り禁止」は確実だね。

 さて、釣果は相棒SがチャグペッパーJrで30cmのバス1匹と20cmのギル1匹。私はクァーズで2ヒット、ジャイアントドックXで1ヒットしただけ。いったい「ポップXで入れ食い」という話はいったいなんだったの?っていう感じ。でも、一日中、ゴムルアーで攻められているバスをでっかいトップウォータールアーで釣ろうなんて、ちょっと虫がよすぎたかな。

 天気:晴れ 水温:30.0℃
 釣果:2〜10匹(バス、食用ガエル)

 いゃ〜凄い凄い!ナイトバッシングの凄さにもうビックリ。これまで夜釣りは「恐い、眠い、釣れない」の3拍子でずっと嫌っていたのだけど、もうドップリはまりそう。昼と夜ではバスの活性がまったく違うんですね。知りませんでした私。

 まず、釣れる魚のアベレージが全然違う!日中は20〜30cmばかりなのに、夜は小バスも混じるけど40cmUPがボコボコ出ちゃうんです。琵琶湖や芦ノ湖のようにデカイ湖なら40cmは珍しくないかもしれないけど、地図に名前も載っていないような小さな野池となると話は違うでしょ。昼間はどこで何をしているんだと思わずバスに質問したくらい。

NightBassing 7KB それにトップウォーターへの出方が比べものにならないくらい激しい。ドバァン!!と、もの凄い水柱が立つんです。しかも、メインに使っているルアーはでっかくて、おもちゃみたいなクァーズ(右下の写真参照)。もう私たちの間ではナイトバッシングのお守りのような存在になってしまった。

 今回の相棒Iの釣果はクァーズで50cm(右上の写真参照)と33cm、そして最悪の食用ガエル。ダイングフラター(ウッド)で43cm。ジッターバグで20cm。ベビーシャッドで41〜20cmを6匹。私の釣果は、TDバイブレーションで42cmと32cm。クァーズで3回もデカイのをバラシ、クラップシューターでもジャンプ1発でバレてしまった。しかも、どれも確実に40cmUP。もう悔しくて眠れません。相棒Iがクァーズで確実にしとめているのに、私が3度もバラシていた理由はフック(腕前の事は横に置いといて)。彼は密かにフックをガマカツに変えていたのだった!

 天気:晴れ 水温:不明
 釣果:1〜22匹(バス、ブルーギル)

 午後3時頃から先行していた相棒IとSにT池で合流した。相棒Iはゴムルアーでどうにか1匹。相棒Sはフライで小バス3匹、ブルーギル(最大25cm)を16匹、合計19匹をゲットしていた。フライには反応があるようだが、ルアーにはまったくの無反応。2時間ほどやったがフラットフィッシュに1バイトあっただけで話にもならない。どうやらギルが増えすぎちゃったのが原因か???

 続いて、B池へ移動。池に着いて驚いた。このところ雨が降っていないので茶畑に潅水をしているからなのか2mは減水し、普段は沈んでいる立ち木が乱立していた。相棒Iが開始早々
ジッターバグで3連発ヒット(フッキングしなかったけど)。相棒SがベビークランクピーナッツUで20cm前後を2匹キャッチ。私は足元で40cmクラスが数匹どよよ〜んと泳ぐのを目撃し、バスよりも人間の方が活性が高まり3人でルアーをガンガン投げまくった。

 日没後、あたりが暗くなってから相棒Iがベビーシャットで42cm。相棒SがチャグペッパーJrで35cmをゲット。私はラパラリップレスミノーのトウィチングで3連発ヒット(みごとに3回ともバラしちゃった。でも一発目のヤツはビックだったゾ)。そしてナイトフィッシングの秘密兵器クァーズで40cmをドカーンとキャッチした。いまだに信じられないけど、あんなでっかいルアーに飛び出てくるバスがいるんだね。だからビックルアーを使ったトップは止められませ〜ん。

 天気:晴れ 水温:28.0℃ 
 釣果:1〜23匹(バス)

 釣れない!釣れない!ハードルアーは本当に釣れませんね。先週の反省がまったく活かされていない。懲りてないなぁ。
 午前中まわったクリアーなK池では、相棒Sがフライで13匹(10〜32cm)、相棒Iはゴムルアー(スラッゴー)で3匹、ベビーシャッドで1匹(10〜20cm)を釣り上げる。私は黙々とトップウォータープラグを主体に、クランクベイト、バイブレーションを投げまくったけど釣果は0匹。

 午後の部、S池では相棒Sがフライで6匹、野池禁断のルアーベビークランクで4匹。相棒Iはゴムルアーで1匹、ベビーシャッドで1匹。で、私は午前中と同じような状況で延々と空しいキャストが続いた。かなりタイトにバスがいるであろうと思われるポイントを攻めまくっているのだけど・・・。

 日没近く、絡み付いたラインを直して手で放り投げたザラパピーに、ドバッと32cmが躍り出た。丸一日、ロッドを振り続けてやっとの思いで1匹。しかもこんな形で釣れちゃうなんて・・・ちょっと恥ずかしい。その一方で相棒はフライと小バス専用ルアーで合計23匹。この差は歴然。う〜ん。釣りのスタイルを変えようなかぁ。
 ちなみに釣れなかったが、ヒットしたルアーはビックラッシュスケータードックXクアーズ

 天気:晴れ 水温:24.0〜31.0℃ 
 釣果:2〜10匹(バス、ブルーギル)

 いつもの3人で、まずは以前訪れた時に愛車のリアスポイラーを割ってしまった因縁の小笠郡下のO池へ。ここは地下を流れてきた大井川用水がザブザブ流れ込む池なので、水色は白っぽく、水温は低く24℃。近隣野池の水温が軒並み30℃を超えているので非常に期待!。しかし・・・バスは沈黙。いったいバスはどこにいるの?

 次なる場所は道路際の小さな池。水温は30℃、水色は真っ茶色。開始早々、相棒Sのフライにコイが「ドバッ!」っと襲いかかったが幸か不幸かフッキングしなかった。コイだけでなく、小バス・ギルの活性が高く、フライは入れ食い状態。そしていつのまにか小バスモードに突入していた相棒Iは10〜25cmの小バス、ギルをベビーシャットで3匹、メータークランクで1匹キャッチした。

 私はそんな様子を横目で見ながら黙々とハードプラグを投げまくった。堰堤はずれのゴミ溜りにベイトXを投げ込み水面でモジモジさせていたら28cmのバスが躍り出た。(このルアーは良く釣れるのだけど今はもう売っていないんですよね。非常に残念。)

 本日最後の場所は同じ地区にあるA池。水色は黒っぽく、水温は31℃、池の奥1/3はヒシモに覆われている。相棒Sがいくつかあるワンドの奥にてシャローラビットで38cm、ディープXで20cmサイズを2匹の計3匹ゲット。相棒Iはシャローラビットで15cmをキャッチしていた。私は最奥部の超シャローで倒木の影ドックXを投げ込み30cmをキャッチ。その後、ヒシモ群生地横のオープンスペースでブービー45で35cm程度のサイズをヒットさせたが、取り寄せてくる途中で何故か木の枝に変わっていた。もうガックリ。(あなたにもこんな経験ありませんか?!)

 今回は、以前訪れた時の記憶が強く残っており(日没近くなってからバスの活性が急に高まり、トップで楽しい思いをした)、パターンを切り替える事が出来なかったのが同行者に比べ数を上げれなかった原因と思われた。反省、反省。

 天気:晴れ 水温:31.0℃ 
 釣果:0〜2匹(バス)

 午後から相棒SとIの3人で超マイナーな周智郡某町の小さな野池へ。水温が31℃と高いためか全くルアーを追ってこない。周囲よりも水温が低いと思われる、小さな滝がある岩場を集中的に攻めた。トップ、ミノー、バイブレーションをアレコレ使ったが無反応。BOXの隅から引っ張り出したディープX100で2回ヒットしたが惜しくもばらしてしまった。
 相棒Sはいつものようにフライにチェンジしていたが反応は悪く、どうにか小バスを2匹釣った。相棒Iはむなしいキャストが続いた。

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