フィッシングリポートタイトル 13KB

トップ>FishingReport>1997年9月


 天気:晴れ 水温:22.0〜23.0℃
 釣果:5〜11匹(バス、ブルーギル)

 遠征から帰ってきた相棒2人と相良方面の新たなフィールドを求めて出発。目指す池まで我が家から片道1時間半。「う〜ん。ちょっと遠いかな。」「まっ、楽しい思いをしたければ少しは苦労しなければ。」などアレコレ考えながら愛車を走らせた。

 1ヶ所目は以前お邪魔した事のあるマッディな池。相変わらずヒシモに覆われ、足ヒレに絡み付く。開始早々、シャローラビットで32cmをゲット。相棒Iがコンバットポッパーで31cm、27cm。相棒Sがシャローラビットで28cmをゲットした。釣りに夢中になっていたので気がつかなかったのだが、ふと目線をフローターの上に落とすと数百匹のハムシの類が這い回っていた。中には堂々と交尾をしているヤツもいたりして。もう最悪!

 2ヶ所目は2つ横並びにある池の西側の池へ。最奥部のアシの中にポップXを投げ込んでいたら32cmが飛び出た。しかし後が続かないので、あきらめムードが漂よい、気持ちは既に別の池に。池から上がる直前、岸と平行に流していたTDバイブレーションに少々痩せている20cm、25cm、25cmが相次いでヒット。秋はバイブレーションと昔から決まっているのです。相棒達は大苦戦していたようで、相棒SがポップXで25cm、チャグペッパーJrで20cm。相棒Iはノーフィッシュ。
 3ヶ所目は東側の池。あの手この手で攻めまくるが、まるっきりダメ。陸に上がる直前、これまたTDバイブで30cm、27cmをキャッチ。やっぱり秋はバイブレーションですね。相棒2人は残念ながらノーフィッシュ。

 4ヶ所目は結構大きな池。夕方から風がガンガン吹きだして、水面が波立ってきた。フローターで浮かんでいると酔いそうなくらい。風があたらない場所を探し、じっくり腰を落ち着けて(!?)キャストを繰り返した。水平浮きのお気に入りペンシル、チビリコで30cm、ベビークランクで25cm、21cmのバス、そして今シーズン初のギル23cmをゲットした。相棒Sはベビーシャッドで15cmのギルとベビークランクで28cmのバス。相棒Iはベビーシャッドで15cmのギルと29cmのバス、メガバススモルトで30cmのバスを釣り上げた。風があまりに強かったので、トップへの反応はとても鈍かったが、小さいながらもヤル気があるバスがいる事が分かり、再び挑戦してみたい野池の1つとして地図に印しを残した。

 天気:晴れのち雨 水温:26.0℃
 釣果:7匹(バス、オタマジャクシ)

 地図とカーナビを頼りに、新しいフィールド探しに出かけた。今回は以前から気になっていた世界的に有名な企業施設の周辺に無数にある野池を巡る事にした。

 1ヶ所目は施設の北西にある野池。釣り人が4人ほどいたが、大減水しており水色はコーヒー色。とても竿を出す気になれずパス。次なる場所はすぐ近くの池。こちらも減水していたが小バスがサスペンドしているのを見つけたので、とりあえずフローターで攻めてみる事にした。が・・・小一時間やってもまったくの反応なしで、次なる池を探す事にした。

 3ヶ所目は施設北側の小さな池。こちらも減水していたが、小魚は結構いるようで水面に時折波紋が広がる。とりあえずTDバイブレーションを引くと、なんとオタマジャクシが釣れてしまった。私たちの釣り仲間では「オタマジクシがいる池ではバスは釣れない」という定説があるので、数投しただけでパスすることにした。

 続いて施設の南側、M池に。ここにはでっかい看板(写真左)が設置されており、あまり釣り人が歓迎されていない事が伺えた。池の大きさは、じっくり攻めれば半日は十分潰せそうな手ごろな広さ。あれこれルアーを試して、やっと釣れたのがベビークランク。やっぱりこのルアーは凄いですね。魚のサイズは15〜25cmと小さいけど、立て続けに4匹釣り上げた。どうにもサイズアップが望めそうもないので、開き直って小バス狙いでポップXを使ってみることにした。

 このポップX、日頃持ち歩いているルアーボックスの中で、
「釣れないルアーのベスト3」に入っているのだけど、ルアーチェンジした直後に小バスが2匹続けて釣れてしまった。今回の釣行では「ポップXは釣れない!」から「ポップXは小バスなら釣れる!?」というように認識を新たにした。めでたしめでたし。

 天気:晴れ 水温:26.0℃
 釣果:2匹(バス)

 前日行った池が調子良かったので、午後3時過ぎから再び釣行。フローターが2組先行していたが、丁度あがる時だったので、すかさず入水した。開始10分、ベビークランクでいきなりの40cm。先行者はゴムルアーでシコシコ狙っていたようなので、かえってファーストムービングなルアーの方が効くのでしょう。普段はこいつを小バス専用ルアーみたいな使い方をしているけど、釣れる時は釣れるんですねベビークランク!野池の40cmというと結構嬉しめるものです。

 この後は、どうにもイマイチでTDバイブレーションで20cmを追加、日没後も粘ったのだけどクァーズで1ヒットあっただけなので納竿。さすがに2日続けて楽しい思いが出来るほど甘くはなかったのでした。
 天気:晴れ 水温:26.0℃
 釣果:6匹(バス)

 連休で相棒達と四国方面に遠征する予定だったのに、出発直前、体調を崩しドタキャン(私、最低な男です)。「今ごろは40cmUPを爆釣してるだろうなぁ。」なんて考えながら体調が回復したのを口実に一人寂しく午後3時から野池へ入水。

 一頃に比べ、ぐっと水温が下がってきており快適快適。開始30分、TDバイブレーションSPで35cm、37cmを連続キャッチ。バスは元気ハツラツでロッドがグイグイ絞り込まれた。やっぱり秋は広い範囲を探れるバイブレーションですね。TDバイブは障害物回避性能が高く、フッキングも良いのでとってもお気に入り。

クレージー大と28cm 3KB ボウズは免れたのでジャイアントドックXでポイントを狙い撃ち。枝がオーバーハングした岸沿いをテンポよく泳がすと38cmが躍り出た。このルアーの欠点はフック。鋭いのだけど柔らかい。時々チェックしないとフックの先端が曲がってたりする。

 3匹目を釣った後はパッタリと当たりが止り、日没を迎えた。ヘッドライトを装備し、少々肌寒いのでカッパを着込んで再開。まずはナイトバッシングのお守りであるクァーズで35cmを釣り上げた(前回の反省からフックはガマカツに変更済み)。クァーズばかりでは飽きてしまうので、手持ちのビックトップウォータープラグを投げまくる。スイッシャーやペンシルタイプへの反応はなく、やはりノイジータイプが良いようでクレージークローラー大で28cmをキャッチした。

 トップへの反応がなくなり野池禁断のルアー、ベビークランクで20cmを追加。さすがにこのサイズは、でかいルアーには出ません。その後、池が沈黙してしまったので夜8時半に納竿。

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