子どもの福祉

 

■福祉体験用具貸出(赤い羽根共同募金事業)

小中学校の児童生徒さんなどを対象に、高齢者や妊婦さんの疑似体験ができる福祉教育資材を貸出しています。疑似体験を通して、相手の気持ちを知り、福祉に対する理解につながります。

 

▶様式ダウンロード  福祉教育資材借用申請書(様式第1号) (PDF 98KB)

           福祉教育資材使用報告書(様式第3号) (PDF 86KB)

 


 

■夏休み福祉体験講座「ボランティアスクール」

夏休み期間中、小学5年生から中学3年生までを対象に、ボランティアスクールを開催します。福祉などについて学び体験する機会を設け、福祉に対する理解や関心を深めます。

令和元年度 ボランティアスクール   ※実施しました

       8月8日(木)「車いすバスケを通じて障がいに対する理解を深めよう」 

       8月9日(金)「非常食を作って食べよう・災害図上訓練(DIG:ディグ)を体験しよう」


町内の小中学生を対象に、2日間を通して福祉体験講座を行ないました。1日目は大野町民体育館にて、車いすバスケットボールチーム「岐阜SHINE」の選手を招いて、競技用車いすの操作方法、車いすバスケの説明をしていただき、練習、ゲームを行いました。2日目は大野町赤十字奉仕団の方々にご協力いただき、災害用炊飯袋を使用した炊出し体験と、災害時に役立つホットタオル作りを行いました。また、防災士の方を講師に招き、災害対策講座を開催し災害図上訓練(DIG・ディグ)を体験しました。