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テリー・ホールマン
’98年の遠征からずっとお世話になっているバラマンディNo1ガイドと呼ばれる名ガイド('02現在で48歳)。「客には必ず魚を釣らせる」を信条とし、悪条件の中でも客に魚を釣らせるためリピーター客が非常に多い。彼のお薦めルアーはシャッドラップ、ステーシーver2、ロングA、TDポッパー。私がバラマンディ釣りに夢中になったのは彼との出会いが切っ掛けだ。釣り関係メディアにも度々登場し、日本人の顧客も多い。(2016.12.30 ガイド業を引退)
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ウィル・プリチャード
2016年にガイド業を引退したテリーの愛弟子、彼のボートやら秘密のポイント、ガイドのノウハウを丸ごと引き継ぐ感じでガイド業をスタートした。2018年3月現在で37歳の若手だが、ルアーフィッシングをこよなく愛する腕利きのガイド。
新型コロナ対策で観光業が長期間シャットダウンされたが、廃業することもなく事業を継続。今や彼のボートは最新機器を揃え、豪州人のみならず、欧米人、アジア人のガイドを行っている。
彼のFaceBookはこちら 、Webサイトはこちら http://www.fishhunterfnq.com.au/ |
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バリー・クロス
フィッシングガイド&豪州製ウッドルアーのコレクター。彼はテリーと共にケアンズにおけるフィッシングガイドの仕組みを作り、GTフィッシングを確立し広めた立役者。釣り雑誌Anglingにも紹介され、日本におけるGTフィッシングの先駆者達は、伝説の名キャプテンである彼に随分お世話になった事だろう。
レジェンドとも称されている彼のプロフィールはこちらhttps://igfa.org/legendary-captains-crew-barry-cross/ |
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ピーター・ハインツ
’99年11月の遠征でお世話になった、バラマンディNo2ガイドと言われていたガイド(当時41歳)。小柄な彼の身の軽さは大した物だ。客がルアーをマングローブに引っかけた時は、船尾で操船していたかと思うと、船首までサササッと移動しルアーを外す。時にはマングローブの根に飛び移り、引っ掛かったルアーの回収をする。その姿はまさしくスターウォーズに登場するヨーダ。もうガイド業から足を洗ったとの話が聞こえてきたが、今はどうしているだろうか。
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ティム・ウェグナー
’99年11月の遠征でお世話になったガイド(当時31歳)。ガイドの仕事はとても忙しく、客から要望があれは最優先でガイド仕事をしなければならない。おかげで彼女の機嫌がいつも悪いと嘆く。ガイド暦10年の彼はマーリンのガイドをやった後、バラマンディのガイドを始めたとのこと。因みに彼は操船に徹しておりキャストはしない。時々、振り返って彼の様子を伺うと手巻きタバコを巻いてはスパスパと吸っている。
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ジャスティン
’99年11月の遠征でお世話になった「Fishing The Tropics」という釣りツアーのガイド。空き時間があったので、宿泊ホテルのスタッフに頼み予約を入れてもらった。彼女が日本人でガイド歴10年の色男(当時27歳)。彼のお薦めルアーはパニッシュDD。リップインベイトでも良い釣りをしているらしくメガバスのルアーは大変お気に入りのようだ。
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ガビン・ニュー(グルーバー)
’01年3月の遠征でお世話になったガイド(当時31歳)でテリーのビジネスパートナー。彼のニックネームはグルーバー(GROOVER)。仲間たちは親しみを込めて、そう呼ぶらしい。意味は「素敵なヤツ」とか「いいヤツ」という事みたいだ。ストームのリトルマックを主体に、豪州製の大型ミノーを偏愛しソルト系の釣りを得意とする。ネットを通じて知り合った同行者のMASAさんに102cmを釣らせた一発屋。
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青柳重人
'05年5月のミッチェルリバー流域遠征に前半の3日間同行して頂いた旅行代理店トレードウィンズのケアンズ現地スタッフであり、ケアンズの魅力に取り付かれて移住してしまった日本人。ソルトワールド誌に豪州の釣り事情について毎回寄稿しているので、ご存知の人も多いだろう。メインはケアンズインレットでのエサ釣りだが、時には日本人客のリクエストに応じてバラマンディのルアー釣りガイドも行う。
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レス・マーシュ
テリーとケアンズのスポーツ・フィッシングの基礎を築いてきたプロガイド&釣りツアーコーディネーター。'11年12月のヒンチンブルック島釣行で同行。テリーとは仕事上の付き合いだけではなく、友人関係にありプライベートでは一緒に釣りに行っている。私と出会った頃は「ポップRが最高だ」と言い切っていたが、TDポッパーを紹介してからは、「TDポップ!!TDポップ!!」と口走るようになった。河川での釣りが得意で、大小様々なルアーを使って魚を釣りまくる。彼が運営しているFishing Cairnsとブログは必見。(2026年1月現在、パートナーとニュージランドへ移住している)
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